オタクの戯言

オタクが思うがままに書き連ねていく、とりとめのないブログです

ユピテルのドラレコでリコール対象になった商品を調べる方法ほか

スポンサーリンク

はじめに

当ブログにお越し頂き恐悦至極に存じます。あにおです。


f:id:aniota-alvarado:20170905015711p:plain

以前、当ブログで自力でドラレコを設置したという記事を書いたのですが、何を隠そうその製品がユピテルのものでした。
aniota-alvarado.hatenablog.com
ニュースで株式会社ユピテル(Yupiteru)のドラレコから出火して、割と洒落にならないレベルで黒焦げになった車を目の当たりにし、これは他人ごとではないぞと早速調べることに。

結果からいうと、私のドラレコは対象製品ではありませんでしたが、それでもちょっと怖いです。

ということで、安心したいという事もあり、色々と調べてみたのでここにまとめておきます。


それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

リコール対象となる製品の型番と確認方法

経済産業省がかなりわかり易くまとめてくれていますし、ユピテルのホームページにも同様に情報が掲載されています。
www.meti.go.jp

ドライブレコーダー「DRY-FH200」回収と製品交換について|重要なお知らせ|Yupiteru(ユピテル)



当ブログでも一応説明しますと、対象となっている製品の型番はDRY-FH200です。

私が使用していたのはDRY-mini1なので、今回問題となっている現象は起きないはずです。多分。

確認方法としては、正面右下にある製品型番か、そこに貼り付けてあるシールに記載されているシリアルナンバーの上にあるものが型番となっています。

もっとも、私の購入したもののように、製品によっては位置が異なるようです(私の場合は正面左下に掲載されていました)。

調べたところ、ユピテルのドライブレコーダーの型番は、共通してDRYから始まるようなので、DRY-となっている文字列を探すと良いでしょう。

ユピテルの対応と対象製品だった場合の対処の仕方

では、リコール対象製品だった場合、ユピテル社はどう対応してくれるのか。

サイトによると返金対応ではなく、代替品(DRY-ST1000c)と交換してくれるようでした。

交換方法としては、①Web受付と、②問い合わせ先に電話という2種類あるようですが、電話のほうが手っ取り早い気がします。

Web受付は上に載せたユピテルのサイトから、電話番号は0120-027-515(平日9時~17時)にかければ繋がります。



もっとも、取り外し及び取り付け手順の説明が掲載されていたので、あなたが取り付けを業者に頼んでいたとしても交換は自力でやらなければならないのでしょう。

ただ、返金についてはもしかすると対応してくれるかもしれないので、ダメもとで問い合わせ先に連絡してみるのもアリだと思います。

対象製品ではないがユピテルのドラレコを使用している場合

つまり私です。

人的被害には至っていないとの事ですが、車をちょっと燃やしちゃうほどの出火というのは怖いものがあります。

例え型番は違っても、同じユピテルの製品ということで完全に不安が拭いきれないというのが正直なところです。


ではどうすべきか。


現段階では原因は調査中で、はっきりとしたことは判明していないようです。

が、4件のうち2件は内蔵されているリチウムポリマー電池セルから出火したものと考えられているとの事。

そこで、まずは原因がはっきりするまでは、同社の製品は使用を控えるべきでしょう。

具体的には、電力が供給されないように、本体に接続してあるであろうシガープラグコードを取り外しておくことをお勧めします。

おわりに

ニュースを観ていたならわかると思いますが、死亡事故が出ていないとはいえ部分的に黒焦げになっていたので楽観視はできません。

これから先、これが原因で人命にかかわる事故が発生する可能性も十分あります。

あなたがドライブレコーダーを取り付けていて、ユピテル社のものかどうか、対象となっている製品かどうかがはっきりしないのであれば、一度真剣に調べてみて下さい。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、またのお越しをお待ちしております。