オタクの戯言

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ウィルキンソンタンサン狂いが飲料・割材としてのオススメを徹底的に紹介

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はじめに

当ブログにお越し頂き恐悦至極に存じます。あにおです。


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最近よく耳にする気がするウィルキンソンタンサンですが、私はいつから飲み始めたのか覚えていないくらい愛飲しています。

ノーマルはもちろん、店舗ごとに異なる限定品も網羅しており、ウィスキーで割って飲むこともしょっちゅうです。

そこで、今回はそんなウィルキンソンオタクである私が、その魅力や味について鬱陶しいくらい語りつつ、まとめていきたいと思います。


それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

ウィルキンソンタンサンとは

名前からして外国の炭酸水なのかな?と最初は思っていたのですが、実はこの炭酸、国産なんです

ウィルキンソンさんという人が、兵庫県で炭酸鉱泉を発見し、それを炭酸水として瓶詰めにしたのが始まりといわれています。

サンドウィッチ伯爵が作ったからサンドウィッチになったみたいなアレと一緒ですね(諸説あるみたいですけど)。

ウィルキンソンタンサンの特徴としては、喉に小さい空手家が入ってきて乱打しているかのような錯覚を覚えるほどの強炭酸

私は刺激が強い炭酸が好きなので、初めて飲んだ瞬間これだ!と興奮したのをよく覚えています。

ウィルキンソンタンサンには店舗限定品がある

そんなウィルキンソンタンサンですが、スーパーなどでよく見るのは、ノーマル・レモン・ドライコーラの3種類のみということが多いです。

が、実際はこれだけではなく色々な種類が存在しています。

まず、コンビニ限定となっている2種類

ファミリーマート限定となっているのがグレープフルーツで、ミニストップ限定となっているのがオレンジです。

続いて、インターネット通販サイトが1種類

何かとお世話になっているAmazon限定で、クリアジンジャが発売されています。

他には、限定品というわけではないと思いますが、私はマルエツでしか発見できなかったジンジャエールもあります。

が、こちらは糖分も含まれているので、私の中では亜種と言った感じの位置づけです。

あとはミキシングシリーズも存在していますが、ほとんど見かけないのでここでは割愛します。

そのまま飲む場合に美味しいのはどれか

まず、炭酸水をそのまま飲むよ!というあなたにオススメのものを、順番に書いていきたいと思います。

6位 ドライコーラ
コーラ風味で甘くないってどんな感じなんだろう!と期待に胸膨らませて飲んだせいでしょうか、肩透かしを食らってしまいました。

不味くはないのですが、別にコーラの風味がある必要はなく、これだったらノーマルを飲むかなあという感じでした。

これは私が甘みのあるコーラの味に慣れていたせいかもしれないので、飲み続ければ評価が変わる可能性はありますけどね。

5位 ノーマル
風味が余計だというのであれば、これ一択でしょう。

味が何も付いていないのでこの位置ですが、普通に飲んでも良し、割っても良しとオールラウンダーという感じです。

4位 オレンジ
率直な感想としては悪くない。悪くはないのですが、甘くないオレンジジュースという想像の域を出ず、意外性はありませんでした。

たまになら飲んでも良いかなーくらいの美味しさですかね。

3位 レモン
レモン風味の炭酸水は他の会社からも発売されており、正直なところそこまでの差はありません。

もっとも、他社も発売しているという事はそれだけ安定して売れるということですから、味のほうは万人受けするのではないでしょうか。

安パイといった感じですかね。

2位 クリアジンジャ
甘くないジンジャーエールってどうなんだろうと思っていたのですが、これが中々どうして悪くない。

ほのかに香るジンジャの風味が、のど越しをより爽やかにしてくれています。

1位 グレープフルーツ
色々のみましたが、やはりそのまま飲むのであれば個人的にはこれが一番美味しいですかね。

グレープフルーツ独特の苦みというか、雑味のようなものはなく、あくまでも風味があるだけなのですが、強炭酸との相性は抜群です。

割材(ハイボール)としてオススメなのはどれか

炭酸水は普通に飲んでも美味しいですが、割って飲むのに使うよという人も多いと思います。

私はウィスキーの割材として活用することが多いので、ウィスキーの割材として適切なのはどれかについて書いていきます。

6位 オレンジ
オレンジの風味とウィスキーは相性があまりよろしくありません。

これだったら別々に楽しんだほうが良いな・・・と割ったのを後悔したことを覚えています。

5位 グレープフルーツ
そのまま飲むときは全く気にならないのですが、割材としてだとちょっと風味が邪魔をしている気がします。

ウィスキーの香りと、グレープフルーツの香りがバチバチ戦ってしまっていて、美味しさが半減してしまうのです。

好みの問題もあるでしょうけど、私はあまりオススメしません。

4位 ノーマル
香りがないのでウィスキーに限らず、どんなお酒・ジュースに対しても使用することができます。

夏だとカルピスとかそういうのにも使えますし、大きく外すことのないベテラン選手みたいな存在です。

3位 レモン
そのまま飲む場合でもそうでしたが、レモンハイボールとしても安定した美味しさを提供してくれます。

そのままでも割るのでも、迷ったらレモンですかね。

2位 クリアジンジャ
そのまま飲んでも美味しいのですが、ジンジャーハイボールとしても十分活躍してくれます。

ジンジャの香りがそこまで強くないので、ウィスキーとの相性も抜群ですね。

1位 ドライコーラ
そのまま飲んだ場合そこまでだったので期待していなかったのですが、コークハイボールとして飲んだら評価が一変しました。

ウィスキーの香りを邪魔することなく、しっかりとコーラの風味もある。絶妙な味わいになるのです。

今ではウィスキーの割材として欠かせない存在ですね。

おわりに

ウィルキンソンタンサンは色々なフレーバーが出ているので、自分の好みの一品が見つかるのが良いですよね。

私の場合は普通に飲む場合はグレープフルーツ、割材としてならドライコーラが一番でしたが、これはあくまでも私のおすすめです。

色々なフレーバーを試してみて、自分に合った一品を見つけていただければと思います。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、またのお越しをお待ちしております。