オタクの戯言

オタクが思うがままに書き連ねていく、とりとめのないブログです

知らないのは人生損してる?掲示物等を撮影するのに便利なスマホ用アプリ

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はじめに

当ブログにお越し頂き恐悦至極に存じます。あにおです。


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先日、何で今まで知らなかったんだ!と激しく後悔するほど便利なアプリを教えてもらいました。

その名も「Office Lens」

はいはい、情弱乙と思われるかたも居るかもしれませんが、私のように機会に恵まれず知らなかったという人もきっといると思います。

そこで、今回はこのアプリがどういったで便利なのか、使用例ども交えた上で紹介していきたいと思っています。


それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

Office Lensとは

かなり簡単に説明すると、スマホ版のスキャナーです。

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出典:Office Lens

例えば急遽免許証を撮影して、データで提出しなければならないという場面があるとします。

スマホに標準で付いているカメラ機能を使用して撮影すると、机に置いた免許証を上から撮影するという形になると思いますが、どうしても真っすぐ撮れずに斜めになりがちです。

しかし!このアプリを使用すると、斜めから撮影したとしても真っすぐに修正してくれるのです。

先日、私がコストコについて書いた記事に載せたアイキャッチですが、実はあれ、自分で会員証を撮影したものを編集しています。

その撮影で使用したのが、何を隠そう「Office Lens」なのです。

実際にどう違うのかを比較

口で説明するだけでは、このアプリがどれだけ便利なのか伝わりにくいと思います。

そこで、実際に標準のカメラアプリで撮影したものと、「Office Lens」を使用したものとを比較してみましょう。

まず、標準のカメラアプリで撮影した、先日行ったライブで貰ったチラシです。

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続いて、「Office Lens」で撮影したものです。なるべく同じ角度で同じように撮影しました。

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どうですかこれ。スキャンしたみたいにピタッと撮影で来てると思いませんか?!

ちなみに、「Office Lens」で撮影してる時どんな感じなのかをスクショしてみました。

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ちょっと分かり難いかもしれませんが、対象を自動で縁取りしてくれて、その範囲のものを真っすぐに撮影してくれるのです。

近付けたり遠ざけたり、角度を変えたりすることで縁取りのパターンも色々と変わるので、自分がどの範囲で撮影したいのか調整できるのも素晴らしいですね。

どういったシーンで活躍するのか、具体的な使用例

簡単にではありますが、この「Office Lens」が真価を発揮するであろう具体例をいくつか考えてみました。


まずは上の免許証とちょっと被りますが、文書等をスキャンして提出する場合

スキャナーが手元になくてもこれを使えばあっという間にスキャンでき、そのままメールに添付して提出なんてことも簡単にできます。



続いて、授業などで黒板やホワイトボードに書かれた内容を撮影したい場合

先生によっては嫌がるので許してくれる場合に限りますが、一番見やすい状態でデータとして保存が可能です。



続いて、タイトルにもある掲示物を撮影したい場合

街中に貼ってあるポスターや、壁に貼ってある文書による掲示、イベントで貼られているイベント名などが印字された特別な表記等々、色々な掲示物が綺麗な状態で撮影・保存できます。

おわりに

今回、私が上であげた具体例はほんの一部で、色々な可能性がこのアプリには存在していると思います。

ふとした瞬間に「あ、この情報あの人に教えてあげたい!」と思って、新聞や雑誌の一部分を撮影してLINEで送るなんてこと、結構良くありますよね。

そういう時に、このアプリを知っているかどうかというのは、結構大きいのではないでしょうか。

あなたがもしこのアプリを知らなかった!というのであれば、無料ですし是非インストールして使ってみて下さい。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、またのお越しをお待ちしております。