オタクの戯言

オタクが思うがままに書き連ねていく、とりとめのないブログです

【サルでもわかる】Googleスピードテストの見かたがわからないあなたへ

スポンサーリンク

はじめに

当ブログにお越し頂き恐悦至極に存じます。あにおです。


f:id:aniota-alvarado:20170920182906p:plain

本日より、Googleでスピードテストができるようになりました。

よく格安スマホの速度比較などを調べている時に、それぞれの速度どれくらいかを掲載している人がいますが、それが手軽にできるようになったわけです。

が、私は完全にタイトルでいうところのサル。

つまり自他ともに認める情弱なので、スピードテストの結果をどう見ていいかさっぱりわかりません。

ということで、今回はいい機会だとばかりにスピードテストについて色々と調べたので、備忘録代わりにまとめておきたいと思います。


それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

スピードテスト(回線速度)とは?Mbpsってどういう意味?

スピードテストというのは、速度試験という直訳の通りネットに接続する上での速さを調べるというものです。

とりあえず説明の便宜上、例として私の自宅PCのスピードテストの結果を載せてから説明します。

ちなみに、調べ方はいたって簡単で、Googleで「スピードテスト」と検索して「速度テストを実行」をクリックするだけです。

f:id:aniota-alvarado:20170920112844p:plain

ダウンロード(下り)が11.0Mbpsで、アップロード(上り)が2.13という結果でした。


Mbps???


さっそくわからない単語が出てきたので調べたところ、以下の「ざっくぅネット学園」でかなりわかり易く説明されていました。

回線の速度? | ざっくぅネット学園 | ZAQ

相当簡単に説明しますと、1秒間にどれだけデータを送れるかを表す単位をいうそうです。

その上で、前述した通り値にはダウンロード(下り)とアップロード(上り)の2種類存在していますよね。

どう見れば良いのか。

一般的なネットユーザーはサイトや動画等、色々なコンテンツを“見る”つまりデータを受け取る(ダウンロードする)事が多いので、ウンロード(下り)のほうを重視すれば良いようです。

どれくらいの値があれば良いの?数値の目安は?

ダウンロード(下り)の値を見れば良いことは何となくわかりましたが、具体的にどれくらいの数字があれば、快適なネットライフを楽しめるのでしょうか。

現在は、PCでネットというよりはスマホでネットという人が多いので、スマホを基準に考えてみたいと思います。

おそらく、スマホユーザーの用途の大半が、メール(LINE)を送受信し、TwitterなどのSNSを利用し、Youtubeなどの動画を観るくらいでしょう。

あとは人によってはゲームをするなんてこともあるかもしれません。

その場合、基準とすべきは動画です。

一見ゲームのようにも思えますが、ゲームは初回ダウンロードなどで若干下りの速度が要求されるものの、それ以外の通信自体はそこまででもないようなのです。



では、動画を快適に観るには一体どれくらいの速度があれば良いのでしょうか。

これについてはYoutubeがヘルプで親切にも言及してくれています。
support.google.com
簡単にまとめると以下の通りです。

Youtubeで動画再生するには下りで500Kbps(0.5Mbps)必要で、標準画質は3Mbps以上、HD画質は7Mbps以上が必要。

一応、リンク先にもある表と同じものを作成し、こちらにも載せておきます。

接続された端末あたりのダウンロード速度 ストリーミング品質
25Mbps以上 4K(Ultra HD)画質で快適に視聴できます。
5Mbps以上 HD画質で快適に視聴できます。
3Mbps以上 標準画質で快適に視聴できます。
3Mbps未満 YouTubeの動画の読み込みが遅くなったり再バッファリングが発生したりする可能性があります。

出典:Youtubeヘルプ

上ではHD画質は7Mbps以上としながら、表では5Mbps以上となっているのがよくわかりませんでしたが、どちらにしても7Mbps以上あれば確実といえるでしょう。



以上をまとめると、最低でも3Mbps以上の値が出れば良く、高画質を求めるのであれば7Mbps以上の値が出ることが一応の目安といったところでしょうか。

mineoのほうも調べてみたところ、下りで1.7MbpsだったのでYoutubeの標準画質すら満足に観られないということですね。悲しい・・・。

もっとも、2回、3回と続けてチェックしてみたらある時は5.8Mbps出たなんてこともあったので、少し確実性に欠けるようです。

数回やってみて平均値を出すというのが今の所ベターかもしれませんね。

おわりに

今回、いい機会だったので速度について調べてみましたが、私の使っている自宅PCがそこまで速くなかったことを知り地味にショックを受けました。

更にいうと、mineoもそこまで速くないだろうという覚悟はしていましたが、まさかYoutubeの標準画質すら再生できないとは思っていなかったのでガッカリです。

とはいえ、こんな感じでGoogleがスピードテストを簡単に行えるようにしてくれたおかげで、気軽に他のキャリアユーザーに速度を調べてもらえるようになりました。

あなたが別のキャリアや格安SIMへの移行を検討しているのであれば、その移行先のユーザーに頼んで調べてみるのもアリだと思います。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、またのお越しをお待ちしております。