オタクの戯言

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未熟DREAMERでサイリウムの色を変えるタイミング

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はじめに

当ブログにお越し頂き恐悦至極に存じます。あにおです。


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さて、Aqours2ndライブまで残り・・・とかいよいよ言っていられないくらいあと僅かとなりました。

テレビで放送された楽曲で色変えが判明しているものは、言ってみれば公式の解釈なわけですからできるだけ再現したい。

ということで、今回は第9話「未熟DREAMER」の最後に披露された、表題でもある「未熟DREAMER」について書いていきたいと思っています。


それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

最初はソロごとに色を変えるべき?

この曲は、サビの少し前まで9人それぞれにソロパートがあり、歌っている間そのメンバーカラーに背景が変わっています。

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出典:アニメ『ラブライブ!サンシャイン!! 第9話』(2016、サンライズ)

詳しい順番は以下の通りです。

  1. 「いつもそばにいても~ナミダ」:松浦果南(エメラルドグリーン)
  2. 「忘れてしまおう」:高海千歌(みかん色)
  3. 「歌ってみよう」:渡辺曜(ライトブルー)
  4. 「言葉だけじゃ足りない~離れて」:黒澤ダイヤ(レッド)
  5. 「しまったことが」:黒澤ルビィ(ピンク)
  6. 「悲しかったのずっと」:国木田花丸(イエロー)
  7. 「わかって欲しいと願う~それでも」:小原鞠莉(ヴァイオレット)
  8. 「あきらめきれない」:桜内梨子(サクラピンク)
  9. 「自分のワガママいまは」:津島善子(ホワイト)

※梨子のサクラピンクは桜色のコードを使用しているため、見辛くなっています。

また、善子ヨハネのホワイトは背景と同化して炙り出しみたいになってしまうので泣く泣く諦めました。



さて、ここまでは良いとして問題は次からです。

「力をあわせて」からは全員で歌っているので、個人的には自分の推しの色をブンブン振っていれば良いと考えています。

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出典:アニメ『ラブライブ!サンシャイン!! 第9話』(2016、サンライズ)

とはいえ、ここら辺は本番で臨機応変に対応していけば良いんじゃないでしょうか。

最後のナイアガラが終わる演出をどうすべきか

まず、順番は前後しますが、曲が終わって最後にナイアガラの花火が消えるという演出があります。

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出典:アニメ『ラブライブ!サンシャイン!! 第9話』(2016、サンライズ)

これについては、サイリウムのみかん色(オレンジ)をステージ向かって右から、順々にウェーブの要領で下ろしたままにしていけば、似たような演出にできるはずです。

が、あくまでも理想なのでできたら良いなあくらいに考えています。



さて、この演出をするためには途中から全員がみかん色(オレンジ)で、サイリウムを振っている必要があります。

そこで個人的にオススメなのが、少し戻って1番サビ最後の「未熟DREAMER」(「やっとひとつになれそうな」の前)のタイミングです。

作中では、このタイミングでナイアガラが始まっており、それをみかん色(オレンジ)で再現するという事になります。

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出典:アニメ『ラブライブ!サンシャイン!! 第9話』(2016、サンライズ)

で、冒頭で述べた「一番最後にサイリウムを下ろす」という感じです。あくまでもできたらですけどね(笑)

おわりに

といった感じで色々と書きましたが、作中で初めて9人になった記念の曲ということで、好きな色を振り続けても良い気はしています。

最後にあるナイアガラの演出くらいは再現したら感動的な雰囲気になりそうなので、個人的にはやってみたいとは思いますけどね。

本番では、以上の事を意識しつつ、周りがどんな感じで色を選択しているのか、空気を読んで楽しむつもりです。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、またのお越しをお待ちしております。