オタクの戯言

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何気なく「食べてはいけない」を読んでショックを受けたもの15選

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はじめに

当ブログにお越しいただき、恐悦至極にございます。あにおです。


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先日、我が家にあった「食べてはいけない」「食べてもいい」添加物という本を何気なく読んだところ、激しくショックを覚えるという事がありました。

徹底的にというわけではないものの、自分が食べるものにはそこそこ気を付けているつもりが、実はそうでもなかったためです。

私と同じように、普段何気なく口にしていたものが実は・・・なんてことがあるかもしれませんので、具体的にどういうものが該当したのか、簡単にではありますが書いていきたいと思っています。


それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

予想外だったもの一覧

当然ですが、読まなくても明らかに害がありそうだとわかるものも載っていました。

そこで、予想外だったものでかつ、私がよく口にしていたものについてのみ書いていくことにします。

1.駅弁

何故かはわかりませんが、私の中で駅弁はどちらかというと「手作り」に近いという印象があったため、そこまで体に悪いとは思っていませんでした。

しかし、実際は保存料のソルビン酸K(カリウム)が使用されているものが多いそうです。

2.インスタントラーメン

カップラーメンと異なり、インスタントラーメンは乾麺のみで、具材は自分で調理する必要があります。

したがって、ほぼ手作りみたいなもんなのでそこまで体に悪影響を及ぼさないのでは・・・と甘く考えていました。

実際は、かんすいをはじめとした添加物のオンパレードだそうで、カップラーメンとなんら変わらないみたいですね。

3.総菜・漬物

こんなんほぼ手作りでしょ!と思って何も気にせず食べていましたが、結構添加物が使われているケースが多いみたいですね。

調味料(アミノ酸等)はL-グルタミン酸Naをメインにした添加物で味付けをしているらしく、加えて先ほどのソルビン酸Kも使用されているようです。

もう何を食べたらいいかわからなくなってきました。

4.魚肉ソーセージ

ヤバいとされているのは赤色106号(赤106)で、実はこの添加物の危険性については知っていました。

が、まさか魚肉ソーセージにも使われていたとは思ってもみなかったというか、何故かスルーしていたので結構なショックを受けた次第です。

これに限らず、〇〇色××号系はヤバイという印象なので、これからはもうちょっと気を付けたいものですね。

5.なると

こちらも魚肉ソーセージと同様で、赤い部分に使用されている赤色3号(赤3)が特によくないみたいです。

ラーメンになるとは付き物みたいなところがあったので、全く気にしてませんでしたが確かにあれも赤いもんなあ・・・。

6.筋子・いくら・たらこ・明太子

全部好きなものだけに、結構なショックを受けましたよね。

これまで同様赤い色を付けるために使われている、赤色○○号に加え、黄色まで使われているそうです。

また、亜硝酸Naと魚卵の相性は最悪らしいので、そういった点でも「食べてはいけない」みたいですね・・・。悲しい。

7.冷凍エビ

シーフードカレー、エビチリ、海鮮スープ等々、冷凍エビを活用する場面は多々あります。

使うたびに便利だなあなんてのんきな感想を抱いていましたが、冷凍エビには漂白剤として次亜硫酸Naが使われている場合があるそうです。

今まで相当な量を食べていたので、もう手遅れ泣きもしますけどね・・・。

8.オレンジ・レモン・グレープフルーツ

果物なんて自然のものですから、リスクとしては農薬のようなものが表面についてるくらいで、それを洗ってしまえば体に良いとさえ思っていました。

しかし、実際はオルトフェニルフェノール(OPP)、OPP-Na、TBZといった、防カビ剤が使用されており、体に害があるようなのです。

もっとも、オレンジ・レモンに関しては国産であれば使用されていないようなので、安全なものを食べたいのであれば海外のオレンジ・レモンには手を出さないほうが良いみたいですね。

9.カット野菜

基本的にはそれぞれ単体で買ってきて、料理に使用していますがたまに横着してカット野菜を使うことがあります。

が、これには切り口変色を防いだり、日持ちさせることを目的として、次亜塩素酸Naを使っている場合があるとのことです。

やはり人間横着してはいけないという事なんですかね・・・。

10.サラミ・ビーフジャーキー

酒のつまみとしてたまに食べていました。

が、黒ずみ防止のために発色剤の亜硝酸Naが使われているらしく、これが胃の中で肉に含まれるアミンと結合して、ニトロソアミン類という強い発がん性物質になるそうです。

果たして亜硝酸Naが使われていないサラミ・ビーフジャーキーなんてあるのか不明ですが、これからは十分気を付けたいです。

11.さきいか・いかの燻製

こちらも酒のつまみとして、たまに購入して食べています。

別にいかをただ燻製にするだけなんだから、体に害があるだなんて思ってもみなかったのですが、保存料としてソルビン酸Kが使用されている場合は注意が必要みたいです。

12.サプリ飲料

というとピンと来ないと思いますが、「ウコンの力」や「ヘパリーゼW」といったものがこれにあたるそうです。

飲み会などで失敗するもんかと最初は自制していたはずが、ペース配分を間違ったり、その場のノリに任せてしまったり、はたまた体調に左右されたりして、翌日に響きそう・・・なんて時に私はよく飲んでいました。

が、これらに使用されている合成甘味料のスクラロースが、どうも体に良くないみたいですね。

13.炭酸飲料

通常の炭酸飲料であれば問題ないそうですが、保存料として安息香酸Naが使われている場合は避けたほうが良いみたいですね。

私が大好きなウィルキンソンタンサンは使用されてないようなので、とりあえず一安心といったところです。

14.ワイン

頻繁にというわけではありませんが、輸入業者に勤めている友人がいる関係で、たまにそこそこの値段のするワインを購入して飲むことがあります。

その時にいちいち原材料について気にするなんてことは全くしていなかったのですが、酸化防止剤として亜硫酸塩が使われている場合は注意が必要みたいですね。

逆にいうと、市販のものでもこの酸化防止剤を使っていないものを選べば、特に問題ないんじゃないでしょうか。

15.にぼし

おやつににぼしを食べていた、というかなり体に気を使った生活を送っていたわけではありませんが、たまーに食べることはありました。

にぼしなんてもう体にいい以外のなにものでもないというか、悪いことがあるなんて考えもしませんでしたが、どもそう良いことばかりではないみたいですね。

酸化防止剤としてBHAが使われていた場合は、そのにぼしは購入するのを止めたほうが良さそうです。

紹介したものに含まれる添加物は具体的に何が悪いのか

では、ここまで紹介してきたものに含まれていた添加物は、具体的にどう良くないのか、本によれば以下の通りとなっています。

  • ソルビン酸K:細菌の遺伝子を突然変異させる。人間の細胞も突然変異させる心配がある?
  • かんすい:口の中に違和感・胸やけを起こす可能性あり
  • 赤色106号:肝臓へ悪影響。また、染色体を切断し、癌化させる可能性がある。
  • 赤色3号:甲状腺の腫瘍を増加。DNAの修復を妨げる。
  • 亜硝酸Na:魚卵に含まれるアミンと反応して、発がん性物質のニトロソアミン類ができやすい。肉に含まれるアミンについても同様。
  • 次亜硫酸Na:ビタミンB1の欠乏や下痢を引き起こす。胃や腸の粘膜に影響するといった心配がある。
  • OPP・OPP-Na:発がん性あり。
  • TBZ:催奇形性(お腹の子供に先天性障害をもたらす毒性)がある。
  • 次亜塩素酸Na:非常に強い毒性あり。
  • スクラロース:ラットにスクラロースを服用させたら、脾臓や胸腺のリンパ組織に異常がみられた。妊娠したウサギの場合は親ウサギが死んだり、流産したりしている。
  • 安息香酸Na:ラットに一定量与えると、けいれんや尿失禁を起こして死んでしまう。
  • 亜硫酸塩:かなりの毒性があり、ビタミンB1の欠乏や肝臓への悪影響が心配される。
  • BHA:ラットに与えた実験では前胃に癌を発生させた。

おわりに

書いておいてなんですが、これらの添加物を徹底的に排除する!となると多分ほとんどのものが食べられなくなるでしょう。

こんなに口にしていたのかとショックは受けましたが、神経質になりすぎてもダメなので、こういったものは参考程度に・・・くらいが丁度いいのかもしれません。

過剰摂取することがないよう気を付けつつ、でも気にしすぎることなくといった感じで、これからは口にするものについて意識していきたいと思っています。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、またのお越しをお待ちしております。