オタクの戯言

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【画像あり】モンハン歴10年の私がモンハンワールドベータテストをやった感想

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はじめに

当ブログにお越しいただき、恐悦至極にございます。あにおです。

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出典:モンスターハンター:ワールド(2018、カプコン)

期待していたモンスターハンター:ワールド(モンハンワールド)のベータテストが、遂に配信されましたね。

配信日は忙しくてプレイできませんでしたが、期限が終わる間近に滑り込みで何とかプレイすることができました。

今回は、そんなプレイして抱いた感想を過去作と比較しつつ、正直に書いていきたいと思っています。


それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

過去の作品と比較してどうだったか

私が初めてモンハンをプレイしたのは、「モンスターハンターポータブル 2nd」で、それからほとんどの作品をプレイしています。

もちろんいくつかはハードの問題だったりで追いきれてないものもありますが、普通の人よりは多くプレイしているはずです。

そんな私が過去作と比べてまず一番に思ったのは、当たり前ですが画質の綺麗さですね。

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出典:モンスターハンター:ワールド(2018、カプコン)

カメラの画質が悪くて伝わらなかったら申し訳ないです。

流石PS4というだけあってかなり画質が良く、もはやリアルなのではないか?と思うほどの臨場感でした。



次に感動したのは、アクションの多さでしょうか。

もしかすると私がやっていないソフトに搭載されていたのかもしれませんが、坂を滑り下りたりターザンをやったりとかなりスピード感があってプレイしていて気持ち良かったです。

ただ平地を走るだけではなく、上ったり下りたりジャンプしたり落ちたり、滑ったりターザンしたりと上下左右に動き回れるのはやりがいがあって良いですね。



次に、これが一番テンションが上がりましたが、マップ移動でロードが一切ありませんでした。

私がプレイしてきたものは、仕方がないのですがどうしてもマップを移動するときにロードしなければならず、狩りのテンポが悪くなることが多々ありましたからね。

モンスターを狩っている時に間違ってマップ移動しちゃったり、間違って別のエリアに行ってしまって無駄に時間がかかったり・・・。

本作では広大な世界を一切ロードすることなく駆け抜けられたので、かなり気持ちよくプレイすることができました。



あとは、こちらは特に好みが別れると思いますが、「モンハン持ち」ができた頃のような操作がやり易かったのも嬉しかったです。

一応説明しておくと、モンハン持ちはハードがPSP時代の時に流行った持ち方で、スティックを左手人差し指で操作し、常に視点移動ができるというプレイスタイルを言います。

DSではこれがやり難く、敵をロックしてR1を押すことで姿を追えるというターゲットカメラを使用していましたが、いまいち臨場感がなくて個人的には好きじゃなかったんですよね。

それが今回は左スティックで視点移動が楽に行えるので、自分でキョロキョロしながらモンスターを探し、ハントできるのです。



この他にも、ターゲットのところまで光る虫(?)が案内してくれたり、オペレーターによるリアルタイムでの説明があったり、ダメージ量が数字で表示されたりと色々充実していました。

もちろんベータテストですのでさわりしかプレイしておらず、もっと深くプレイすることで出てくる不満点みたいなものはあるでしょう。

ただ、このさわりの段階では特に私は不満を覚えなかったので、掴みとしてはオッケーといったところですかね。

ベータテスト版を実際にプレイしてみてどうだったか(全体の流れ)

では、実際にどんな感じでプレイできたのかを感想を交えつつ書いていこうと思います。

まず、オープニング画面でシングルプレイやマルチプレイ、トレーニングといった項目がありました。

私は友人とプレイしたので「マルチプレイ」を選択しましたが、「シングルプレイ」でもクリアすることで貰える特典は同じみたいです。

※フェイスペイント1種(3種類のクエストのうちどれか一つクリアでゲット)、アイテムセット(3種類のクエストをそれぞれ初回クリアでゲット)。



選択するとアバターを作成する画面に移るのですが、選べるものが少ないので細かくカスタマイズという感じではないです。

作成が終わったらマルチの場合は部屋番号(クエスト番号)を作成し、一緒にプレイするメンバーに教えることで協力プレイをする事ができました。

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出典:モンスターハンター:ワールド(2018、カプコン)

クエストは初級、中級、上級の3種類あり、出発する前に武器や防具、アイテムなんかを変更することができます。

モンハンを過去にやったことがある人だったら、操作についてはすぐに慣れると思いますが、上級になると倒すのに苦労したというか制限時間ギリギリで倒せるといった感じでしたね。

(これは私が下手くそだっただけという可能性もありますけど・・・。)



クエストのスタート地点はいくつかある拠点から選べたので、これがそのまま採用されれば開始時のアイテム争奪戦みたいなのは起きにくいのかもしれませんね。

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出典:モンスターハンター:ワールド(2018、カプコン)

最初はマップを把握していないので移動に苦労しましたが、左下に常に表示されているので完全に迷うという事はありませんでした。

仲間の一人が敵を見つけると、虫がそこまで案内してくれるのも親切だと思います。



モンスターに関しては結構動き回ったり、他の大型モンスターとやりあったりとかなり狩り感が強まっていたのでやり甲斐がありそうです。

ソロでやるのも良いですが、やはり大人数でワイワイやるほうがより楽しめそうだという印象ですかね。

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出典:モンスターハンター:ワールド(2018、カプコン)

もっとも、全員が近接武器だと武器同士の接触で動きが止まったりするので、戦闘タイプのバランスが求められます。

まあ、よりリアルになったともとれるので、こういう仕様は個人的には大歓迎なんですけど、もしかしたら鬱陶しいと思う人も居るかもしれません。

ちなみに、倒したらはぎ取って報酬受け取ってという流れは一緒でした。

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出典:モンスターハンター:ワールド(2018、カプコン)

おわりに

3種類の大型モンスターを倒しただけという、本当にちょろっとしかできていませんが感想としてはこんなところでしょうか。

ベータテストですから他の機能などもすべて試さないとなんともいえないのが正直なところです。

が、テスト段階での感想としては「かなり満足が行く出来だった」ですかね。

初めてモンハンをプレイしたときの高揚感というか、うおー!狩りおもしれー!!を再び味わえた。そんな満足感を得ることができました。

今回のテストで、やっぱり買うのを止めようと思う人はそんなにいないと思うので、もし正規版の購入を迷っているのであれば買って損はないと思いますよ~。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、またのお越しをお待ちしております。