オタクの戯言

オタクが思うがままに書き連ねていく、とりとめのないブログです

埼玉で最強の塩ラーメン(?)に巡り合ってしまったので紹介します

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はじめに

当ブログにお越しいただき、恐悦至極にございます。あにおです。


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ラーメンが嫌いじゃない限り、普通に生活していれば何度もラーメンを食べる機会ってあると思います。

私も今まで生きてきてそれなりにラーメンを食べてきましたが、先日、今まで食べてきた塩ラーメンの中でダントツの1位に輝くほど美味しいラーメン屋さんに出会いました。

そのあまりの美味しさに感動したので、本日は、そのお店について紹介がてら味の感想などを書いていきたいと思っています。


それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

場所は埼玉の蓮田でお店の名前は「ひのでや」さん

まず場所ですが、埼玉県蓮田市にあり蓮田駅西口から徒歩1分くらいのところにあります。

お店の正式名称は「和風楽麺 四代目 ひのでや」で、店内はカウンターとテーブル席とがありそこまで広くはありませんでした。

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私は利用しませんでしたが、駐車場もあるようなので車で行くというのもアリだと思います。

透き通ったスープという見た目を裏切らないあっさり具合

私が注文したのは「雅楽谷(うたや)ラーメン」と「帆立ご飯」の2つです。



まず、雅楽谷ラーメンですがスープが本当に透き通っていて中に入っている具材や麺がすべて見えます。

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その見た目からするとあっさりを通り越して薄味のようにも思えるのですが、あっさりしつつ結構はっきりとした味がしていて、旨味が凝縮されているのが良くわかりました。

麺は自家製の細麺でスープに合わせて作られているそうですが、若干の甘みが感じられてあっさりしたスープとほど良くマッチしていました。

笹切り・みじん切りされたネギは良いアクセントになっていましたし、チャーシューもほど良い厚さで肉の旨味もしっかりとあり、全体的なバランスがとても良かったですね。



続いて、帆立ご飯です。

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通常、ラーメン屋さんではチャーシュー丼が多いのですが、ひのでやさんは昆布・鰹節・煮干などをベースに鶏を合わせ、そこに帆立の旨味も加えているため、帆立ご飯のほうがラーメンとの相性が良いのでしょう。

ご飯自体に帆立の風味があり、かつ、具材に帆立の貝柱が細かくなった状態で入っています。

味付けはどちらかというと薄味ですが、スープ同様旨味が凝縮されているため物足りなさは全くありませんでした。

メニューにも書いてあるのですが、ラーメンのスープをかけてお茶漬け風にして食べるとより帆立の旨味が感じられ、口の中が幸せでいっぱいになります。かなりオススメの食べ方です。

ちなみに、ミニサイズもあるのであまり食べられないという人はこちらを頼んでみて下さい。



このように、ラーメン、帆立ご飯共にかなりのクオリティだったのですが、これだけ美味しくて730円という値段なのだからビックリです(帆立ご飯は200円でミニだと100円)。

値段が高ければ美味しいのは当たり前だと思っているため、この値段で美味しいというところも高評価につながっています。

また、大盛り無料というのも素晴らしいです。というかここまでされてしまうと余計なお世話ですが若干心配になってしまいます。

おわりに

通常、ここまでハードルを上げると「いやそうでもないじゃん」となりがちですが、おそらくそういう事にはならないと思います。

美味しいラーメンが食べたいと言われたら迷わず紹介するほど、その美味しさに衝撃を受けましたからね。

もし興味がわいたなら、是非一度行ってみて欲しいです。

ちなみに、タイトルで塩ラーメン(?)としているのは、塩ラーメンの定義が良くわからなかったからで他意はありません(笑)



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、またのお越しをお待ちしております。