オタクの戯言

オタクが思うがままに書き連ねていく、とりとめのないブログです

服装すら記憶にないスキー初心者が持って行って良かったと思った持ち物

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はじめに

当ブログにお越しいただき、恐悦至極にございます。あにおです。


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先日、10年ぶりくらいにスキーに行ってきました。

本当にむか~し、しかも幼少期に何回か行ったことがあるくらいだったので、何を持って行けば良いのか、どんな感じだったのかさっぱり覚えておらず、準備するにあたって相当困りました。

そこで、備忘録代わり、かつ、同じようにわからん!という人のために、どんな感じだったのか、どういうものが必要だったのかを書いておこうと思います。


それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

久しぶり過ぎてあれこれ調べた結果持って行った持ち物一覧

もはや昔過ぎて右も左もわからない状態だったので、参考にするべく色々なサイトを調べて自分なりに用意した持ち物を羅列していきます。

  • 小物類(ゴーグル・グローブ・ニット帽・ネックウォーマー・リフト券ホルダー)
  • ヒートテック上下(極暖)
  • ハイネックの長袖
  • ジャージ(トップスのみ)
  • 長靴下(普段使いしている厚めのもの)
  • タオル
  • 小銭入れ
  • 保険証
  • カイロ
  • 紙石鹸
  • ポケットティッシュ

調べずともわかっていたものも幾つかありましたが、ジャージ(トレーナー)や保険証、カイロなんかは完全に失念していたのでやはり調べてみるもんですね。

ちなみに、ウェア上下のみレンタルするつもりだったので、小物類だけ持って行くという形を取っています。

特に持って行って重宝したものと、逆に要らなかったもの

とりあえずざっと羅列しましたが、実際に行ってみて特に持って行って良かったと思ったものや持って行けばよかったと思ったものと、逆に要らなかったものが分かったので詳しく書いていきます。

持って行って良かったもの・持って行けばよかったと思ったもの

ネックウォーマー

天気が良い時は暑くてそこまで良さがわからなかったのですが、雪が降ってきてその真価を発揮してくれました。

滑っていると雪が顔にあたってそれはもう痛く、ネックウォーマーで顔を隠さないと痛さと寒さで滑れないのです。

天気が悪い時ほど重宝すると言って良いでしょう。

リフト券ホルダー

ウェアをレンタルする人の場合、お店によってはリフト券を入れるところがない場合があるみたいです。

私が借りたところもそうだったので、持って行って良かったーと心の底から思いました。

小銭入れ

スキー場で食事をしたり、休憩がてら食べ物や飲み物を購入する場合、現金が必要です。

もちろん財布を丸ごと持って行くのも手ですが、落とした時のダメージが尋常じゃないので私は小銭入れに千円札2枚と保険証だけ入れて携帯していました。

紙石鹸

潔癖症じゃない人には不要ですが、私のようにトイレに行った時手を洗わないと気持ちが悪い!という場合は持っていたほうが良いです。

スキー場の施設は古いものが多く、石鹸がきちんと設置されていない確率が高いのです。

事実、私が行ったスキー場も石鹸が一切なく、紙石鹸を持ってきていなければモヤモヤしたまま滑るところでした。

ビニール袋・ジップロック

これまたウェアをレンタルする場合に特にいえるのですが、撥水性があまり高くないウェアに当たる可能性があります(友人がそうでした)。

そういう時に、濡れたら困るものをビニール袋やジップロックに入れて携帯しておくと、例え身体がびしょびしょになってしまっても持ち物だけは死守することができるのです。

特にお札は濡れてしまうと自販機に入れても認識してくれないので、防水対策はしっかりしましょう。

日焼け止め

男は黙ってノーガード!なんて思っていましたが、結局友人に借りました(笑)

良く考えてみると、ゴーグルの形だけ残して顔が焼けるというのは、相当ダサいですよね。

次回からはちゃんと自分で用意して持って行こうと思います。

湿布

今回は必要ありませんでしたが、転び方が悪かったりすると必要な場面もあると思います。

友人が持ってきていたのを見て、次回から私も持って行こうと思ったものの一つです。

要らなかったもの

ジャージのトップス(トレーナー)

スキー場はさぞ寒いだろうと思って持って行ったのですが、ヒートテック(極暖)が優秀だったためか、その上にハイネックの長袖を着るだけで十分でした。

もちろん氷点下何十度とかになってくると話は変わってくるでしょうが、基本的にはヒートテックの上に暖かい素材のハイネックシャツとかで大丈夫だと思います。

タオル

万が一びしょびしょに濡れてしまった時に使うかもと思って持って行きましたが、一切使う事はありませんでした。

私が借りたウェアはそこそこの撥水性だったため、転んで濡れることはほぼなかったですし、あったとしても濡れてしまった以上どうしようもありません。

帰ってすぐに着替え、お風呂に入るしか対処の仕様もないですし、スキー場にタオルはあまりいらない気がします。

カイロ

晴れている場合どちらかというと暑いので、カイロは一切必要ありませんでした。

スキーも運動ですから寒かったとしても温まりますし、ポケットに入れたところでたかが知れていたので基本的にはいらないと思います。

もちろんこちらも氷点下何十度とかになってくると話は変わってくるとは思うので、自分が行くところがどのくらい寒いのか調べた上で判断してください。

おわりに

今回本当に久しぶりにスキーに行きましたが、思ったよりも寒くなかったのが一番意外でした。

防寒対策はするに越したことは無いので大袈裟なくらいが丁度いいとは思いますが、基本的にはヒートテック上下と厚めの長袖一枚を着ていれば十分でしょう。

服装以外もわからないことが結構ありましたし、同じように困っている場合は是非参考にして頂ければと思います。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、またのお越しをお待ちしております。