オタクの戯言

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完結していておすすめの漫画を手当たり次第に紹介します(その1)

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はじめに

当ブログにお越しいただき、恐悦至極にございます。あにおです。


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普段のブログの傾向からも明らかなのですが、私はかなりアニメをよく見ています。

しかし、このようなアニオタになる以前は漫画をよく読んでいるだけという生活を送っており、どちらかといえば漫画を読んでいる期間の方が長いです。

読んできた漫画の種類からいえば、結構な数に上るのではないでしょうか。

そのような中で、漫画喫茶などで済ますことなく、実際に購入し所持している漫画ともなれば、それはもう人に勧めても恥ずかしくない作品という事になります。

ということで、私が所持している漫画の中で、完結していてお勧めの漫画を簡単な紹介と共に以下に挙げていきたいと思います。


それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

※長々と読んでられない!という場合は目次の「忙しい人のためのまとめ」から飛んでください。

おすすめの漫画の簡単なあらすじと感想

ジョジョの奇妙な冒険 第3部(第12巻~28巻)

ジョジョの奇妙な冒険といえば、アメトーーク!で特集されたこともあり、今では世間一般に広く知れ渡っていると思います。

この作品は現在のジョジョリオンまでで115巻出ていることになるのですが、第1部~第8部まで分かれておりそれぞれ主人公が異なります。

その中でも、私が第3部を おすすめする理由は、物語の中心であるスタンドが初めて登場したという事と、主人公たちの最終目的がはっきりしている事から、どんな読み手でもわかりやすいためです。

一応説明すると、主人公の母親がスタンドの負荷に耐えられず、その原因たるDIOを倒す旅に出かけるという話です。かなりざっくりですけど。

また、この頃はまだ荒木ワールドが控えめなので、誰でもすんなり読めると思います。

ちなみに、第3部は第1部(第1巻~第5巻)を読んでいると、より深く入り込めるので、合わせて第1部も読んでおくとより楽しめるかと思います。

医龍ーTeam Medical Dragonー(全25巻)

この作品も、テレビドラマが4期にもわたり放送されていたこともあって、有名かと思われます。

簡単に説明すると、天才外科医である朝田と関わることで、バチスタチームを始め多くの医者が影響され、変化・成長していくという話です。

天才外科医と医局のいざこざという医療ものによくある内容ではあるのですが、物語の展開のさせ方がかなり上手く全部読み終わったあとスッキリします。

出版は小学館でありますが、ジャンプ漫画でよく言われている、「友情・努力・勝利」が良く表れている、読んでいて気持ちの良い漫画だと思います。

私の中で、好きな漫画はと聞かれたら真っ先に挙げる作品の一つです。

MONSTER(全18巻)

浦沢直樹というと、20世紀少年が最も有名なのかもしれませんが、このMONSTERを好きな作品に挙げるという人も多いのではないでしょうか。

ジャンルからいうとサスペンスにあたり、主人公であるDr.天馬がある少年を手術により助けるところから物語が動き出します。

助けた少年が殺人鬼で、天馬は罪を着せられ逃亡しながらも殺人鬼を蘇らせた責任を感じてその少年を追うという話です。



よく、浦沢直樹というと、風呂敷を広げるのは上手いが、まとめるのが下手糞だなどという批判を目にします。

しかし、私はそんなことを読んでいた当初は全く思わず、最後まで一気に読んでしまったほどに熱中しました。

浦沢直樹作品では、このほかにもYAWARA!やHappy!も面白く、いずれ購入しようと思っている次第です。

忙しい人のためのまとめ

  • ジョジョ3部:スタンドバトルの原点であり、ゴールが明確で比較的入りやすい
  • 医龍:展開のさせ方が絶妙で、読み終わったあとスッキリできる
  • MONSTER:最初から最後までまとまっていて、一気に読めてしまう

おわりに

いかがでしたでしょうか。

こんな感じで挙げてみると、やはり有名どころばかりになってしまいますね。

漫画通からすると浅いなと思われてしまうでしょうが、どうしても私が面白いと思う漫画は、万人受けするようなものが多いようで、こればっかりはどうしようもありません。

とりあえず、長くなってしまったので今回は3作品だけを紹介しますが、まだまだ所持している漫画はあるので、定期的に書いていくつもりです。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

それでは、またのお越しをお待ちしております。

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