オタクの戯言

オタクが思うがままに書き連ねていく、とりとめのないブログです

ノートパソコンのメモリ交換・増設する際の注意点と方法 part2

スポンサーリンク

はじめに

当ブログにお越しいただき、恐悦至極にございます。あにおです。


f:id:aniota-alvarado:20180501190212j:plain

前回、ノートPCのメモリ交換・増設にあたって該当するメモリを購入するまでを書きましたが、今回は実際にそのメモリを組み込むまでを書いていこうと思います。


それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

自作するにあたって最も気をつけなければならないのは天敵の静電気

まず、実際に組み込む前に必ず用意すべきなのが、体にたまった静電気を放電させるための道具です。

PCパーツはとても繊細なので、静電気を食らわすと壊れてしまう可能性があるためです。



と、こう書くとなんだか仰々しいですが、なんてことはなく鉄でできているものをとりあえず触れば大丈夫。なはずです。

事実、私はかなり帯電する体質なのですが、はさみの刃やドライバーの鉄部分を触りながら作業することで、今のところ静電気によるパーツ破壊を防げています。

個人的には、プラスドライバーは作業するのに絶対に使う事になるので、静電気を逃がしつつ作業にも使えておすすめです。

どこにどんなパーツが組み込まれているかを忘れないようにする

さて、では実際にどのような感じで組み込んでいったのかを写真付きで説明していきたいと思います。

私は当初、メモリを増設するつもりだったのですが、よくよく調べてみると空きスロットは存在しておらず、単に最初に組み込まれている1Gから2Gのものへと交換できるだけでした。

ノートPCによってはこのように増設ではなく、容量の大きいものへ交換できるだけというものもあるので購入時は注意して下さい。

では、前置きが長くなりましたが交換の様子をこれから書いていきます。



これから私にメスを入れられるいたいけなPC「IdeaPad S10-3」。心なしか怯えているように見えます。
f:id:aniota-alvarado:20160531192227j:plain


裏側の印がついている所のネジを4本、プラスドライバーで外していきます。
f:id:aniota-alvarado:20160531220726j:plain


印がついている所がメモリが刺さっている部分です。両サイドから押さえられているので、その押さえを外側にくいっと動かしつつ斜め上に抜き取ります。
f:id:aniota-alvarado:20160531221226j:plain

なお、この段階でパーツの位置を把握しておくためにも写真を撮っておくことをおすすめします。


抜き取られたものがこちらになります。この状態のPCは無力です。こいつの命運は私が握っていることになりますね。
f:id:aniota-alvarado:20160531221654j:plain


今回購入したのがこの「ELPIDA」のメモリです。
f:id:aniota-alvarado:20160531222045j:plain

他にも色々なメーカーがあったのですが、検索してみて一番評価が高かったのがこのメーカーだったのでこれにしました。


メモリは斜め上から差し込みます。この時、印にある突起にメモリのくぼみが合うように差し込んでください。
f:id:aniota-alvarado:20160531222650j:plain


差し込んだものがこちらになります。この段階では、相性の問題で上手く作動しない可能性があるので内心ドッキドキです。
f:id:aniota-alvarado:20160531222919j:plain


蓋をしてネジを締め、電源をポチっとつけてPCを右クリックしてプロパティを表示させたところ、ちゃんとメモリを「2GB」と認識していました。
f:id:aniota-alvarado:20160531223428j:plain

おわりに

蓋を開けるまでは中身がどんな感じになっているかわからずちゃんとできるか不安だったのですが、やってみればなんてことはなく短時間で簡単に、ささっとメモリ交換をすることができました。

デスクトップと違ってそこまでパーツも多くなく空きもないのでカスタマイズしていくという楽しみはないですが、その分どこに刺せばいいんだ・・・?と迷う事もないかと思われます。

お使いのノートPCの調子がいまいち良くなく、でも買い替えるのも・・・と思っている人は、パーツ交換をして快適な環境に整えてみてはいかがでしょうか。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

それでは、またのお越しをお待ちしております。

Copyright © 2016-2018 オタクの戯言 All rights reserved.