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初めて4DXの映画を観る際に気を付けるべき注意点まとめ

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はじめに

当ブログにお越しいただき恐悦至極にございます。あにおです。


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一昔前までは3Dの映画というだけで何だか近未来感がありましたが、最近ではそのさらに上を行く4DXが流行ってきています。

3D対応の4DXであれば物が飛び出して見えるという視覚に加えて、実際に映像の中にいるかのような衝撃だったり臭いだったりという嗅覚や触覚なども体感できるようになったのです。

ディズニー好きの人であれば、アトラクションのミクロアドベンチャー!をイメージすればわかり易いと思います。

そんな4DXを私が初めて体感したのは「ジュラシック・ワールド」だったのですが、今回はその当時ちょっと思った注意点や心構えなどをあれこれ書いていこうと思います。


それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

※長々と読んでられない!という場合は目次の「忙しい人のためのまとめ」から飛んでください。

すべての映画館・すべての作品が4DXに対応しているわけではない

通常、人が映画館に映画を観に行く際には特定の映画を観に行きたい!という動機から始まるものだと思います。

その時に、どうせだったら今流行りの4DXで観ようと思って、当日映画館に行ってチケットを買うというのは悲劇を生むので止めましょう。

4DXは限られた劇場でしか上映されていませんし、作品についても向いているものや収益が見込まれるものにのみ対応しています。

自分が観たい映画がちゃんと4DXに対応しているか、行こうとしている映画館に実装されているか事前に調べておきましょう。

劇場で4DXチケットを買うのはほぼ不可能?

もしかすると作品によって事情が異なるのかもしれませんが、4DXはかなりの人気を博しています。

しかも、その特殊性からかあまり席数も多くありません。

そのため、休日に4DXの映画を観ようと思って実際に上映前に劇場でチケットを買おうとしても、席が残っていない可能性が高いです。



という事で、ネット予約を事前に済ませておく必要があるのですが、前日とかに買えば良いかなと思っている人は、その考えの甘さに後で絶望することになるでしょう。

そう、最初に4DXを予約しようとしたときの私です。

当初予定していた日付の前々日くらいにチェックしたにもかかわらず、もう残り8席とかでした。あの時の絶望感たるや・・・。

映画館によって、ネット予約できるタイミングは異なりますが、「購入が可能になったその瞬間にページの更新ボタンを押して即行で手続きを済ませる」くらいしないと、目当ての席はまず予約できないと思ってください。

例えば、2日前から予約可能という劇場の場合は、24時丁度に更新ボタンを押して素早くクリックして手続きを済ませるといった感じです。

お気に入りの洋服は避けてメイクは防水にしたほうが良い

冒頭でも少し述べましたが、この4DXは嗅覚や触覚にまで訴えてくる、そんな体感型のアトラクションといっても過言ではありません。

映像によっては強い風が吹き付けてきたり、少量ですが水がかかったりもします。

そのため、下手をすると色落ちなどで洋服が汚れたり、セットした髪の毛が崩れたり、顔に水しぶきがかかることでメイクが落ちてしまったりする可能性もあるのです。

特にデートだったりするとそのあとテンションが下がってしまう事も考えられますので、それなりの対策を前もってすることをおすすめします。

濡れても平気な格好や、女性であればウォータープルーフの化粧品でメイクをしておいた方が安心して楽しめると思います。

また、そこまで激しくはないですが、座席の振動と3D効果が相まって酔ってしまうという人もいるかもしれませんので、乗り物酔いがあまりにも酷いという人は止めておいた方が良いかもしれません。

忙しい人のためのまとめ

  • 自分が行こうとしている映画館や観たい作品が4DXに対応しているか事前に調べておく
  • 人気があるので劇場ではなく事前にネットで予約すべし(予約できるようになってすぐがおすすめ)
  • 汚れても良い格好かつ、メイクは防水にしておいたほうが良い

おわりに

ここまで、どちらかというとマイナスなことを多く書いてきましたが、私個人としては4DXで観られるならばできるだけ観たいと思うほどに、「ジュラシック・ワールド」を4DXで観て楽しめました。

作品によっては向き不向きがあるものの、やはり映画をただ観るだけではなくその世界に入りこんだかのような体験ができる4DXは、映画に革命をもたらしたとさえ思っています。

眼鏡をかけていてもその上から3D眼鏡を装着できますし、前述した髪型やメイク、乗り物酔いの事がどうしても気になるという人以外は是非一度体感してみてほしいです。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

それでは、またのお越しをお待ちしております。

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