オタクの戯言

オタクが思うがままに書き連ねていく、とりとめのないブログです

【画像あり】スマホアプリ「Live Fans」の使い方と実際に使ってみての感想

スポンサーリンク

はじめに

当ブログにお越しいただき恐悦至極にございます。あにおです。

f:id:aniota-alvarado:20180512165934p:plain
出典:「LiveFans」(ライブファンズ株式会社、2011)

私はここ数年、声優さんのライブに行く機会がかなり増えています。

ライブが終わったあとは、その余韻というかしばらくはライブの思い出に浸って出て来られなくなるという人も多いでしょう。

私はそんな時、自分で行ったライブのセットリスト通りのプレイリストを作ってずっと聴くことで、徐々に日常に戻ってきている次第です。

しかし、先日その日常に戻るという作業が非常に捗らなくなるという、「Live Fans」なるアプリの存在を知ってしまいました。

本日は、そんな「Live Fans」の使い方や使ってみての感想を書いていこうと思います。

それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

スマホ内に入っている曲によるライブが実現

このアプリは、自分が行ったライブのセットリストを元に、スマホ内に曲が入っていればそのセットリスト通りに曲を再生してくれるアプリです。

前奏の段階で観客の歓声が入っていたり、音が反響して聴こえたりとまるでライブ会場にいるかのような雰囲気が味わえます。

課金する必要もないので、合わなかったらアンインストールすれば良いという手軽さもまた素晴らしいです。

iPod等と紐付けして設定する方法はかなり簡単

さて、では実際にどういった感じで使うのか、先日行われた内田彩さんの武道館ライブを例に説明していきたいと思います。

なお、私はiPhoneユーザーなのでiOS版についての説明となっています。

1.まずは行ったライブのアーティスト名で検索する

その前に、もしかするとiPodへの同期を求められるかもしれませんが、その場合は素直に許可してください。

iPhoneに曲を入れてから起動したらこういった表示が出たので、初回起動時に同期を求められる可能性は高いです。
f:id:aniota-alvarado:20160816004528p:plain


まずはそのライブのセットリストにたどり着く必要があるので、[検索]→[検索キーワードにアーティスト名を入力]→[検索開始]と進みます。
f:id:aniota-alvarado:20160816004444p:plain

2.目当てのライブを選択する

次に、出てきたライブのうち目当てのライブを選択します。
f:id:aniota-alvarado:20160816004933p:plain

3.内容を確認して[セットリストを見る]

間違っていないとは思いますが、一応内容を確認して合っていれば[セットリストを見る]を選択してください。
f:id:aniota-alvarado:20160816005304p:plain

4.合っているか確認して[再生用セットリストを生成する]

ここでも一応セットリストを確認したのち[再生用セットリストを生成する]を選択してください。
f:id:aniota-alvarado:20160816005600p:plain

5.あとは[再生する]ことであのライブの感動が再び味わえる

表示されているセットリストに間違いがないかざっと確認したうえで、[再生する]を選択してください。
f:id:aniota-alvarado:20160816010035p:plain

6.再生中に細かい調整をする

ここまでで、おそらく無事に1曲目から再生できていると思います。

あとは、色々な機能があるので使ってみて、自分が行ったライブの環境に一番近い状態にしてみてください。

  • 拍手のマーク:歓声の音量
  • 人のマーク:歓声の種類(人の上にアーチが描かれているものが男性中心、点が4つうってあるものが女性中心)
  • 会場のマーク(画像だとドームのマーク):音場エフェクト(そのライブが行われた会場を選択することでより高い再現が可能)

f:id:aniota-alvarado:20160816010633p:plain

おわりに

以上のように設定も非常に簡単ですし、お金がかかるわけでもないので試しに体験してみても損はないかと思われます。

ただ、何故かかなり電気を食うのか<b>これで再生しているとあっという間にスマホのバッテリー残量が減ってしまうので、その点だけは注意してください。

外出時にご機嫌で聴いていたらいつのまにか残り20%になっていて、一気にテンションが下がったことがありますので・・・。

とにもかくにも、興味がわいたかたはぜひ試してみてください。

ライブの余韻に浸かりすぎて出て来られなくなること請け合いです。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。

それでは、またのお越しをお待ちしております。

Copyright © 2016-2018 オタクの戯言 All rights reserved.