オタクの戯言

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わざと炎上させる人間に対してダメージを与えるたった一つの方法

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はじめに

当ブログにお越しいただき恐悦至極に存じます。あにおです。

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今に始まった事ではありませんが、ブログやTwitterを始めとするSNSで他人が不快に思う言動を繰り返した結果、相当数の批判を浴びるという現象。いわゆる炎上という現象を目にすることがあります。

そういった現象を見聞きするたびに私も非常に不快な思いをしてきており、何とかならないものかと考えておりました。

私に直接被害があるわけではありませんが、なくなるに越したことはありません。

そこで、私なりにそういった炎上をわざと起こすような人間に対してできることは無いのかをあれこれ考えたので、本日はそのことについて書いていきたいと思っています。


それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

※長々と読んでられない!という場合は目次の「忙しい人のためのまとめ」から飛んでください。

炎上商法という言葉があるように炎上にはメリットがある

通常、人は他人に嫌われることを良しとはしないもので、炎上なんてしようものなら全力で阻止したがるはずです。

にもかかわらず炎上をあえて誘発するような言動を繰り返す人は、それ以上の見返りがあるからやっている可能性が高いです。

知っている人も多いとは思いますが、その見返りとは「お金」です。いわゆる炎上商法というやつですね。

では、一体どういう仕組みで設けているのかに軽く触れた上で、その当事者が一番ダメージを受ける方法について言及していきます。

共通して言えるのは無視すること

まず、結論から先に言いますと、わざと炎上させる人間に対して最大級のダメージは「無視」です。

以下、SNSごとに具体的な説明をします。

ブログの場合はアクセスしてはならない

ブログにわざと炎上するような内容を書いている人は、高確率でアフィリエイトによる広告収入を得ています。

アフィリエイトには色々な種類がありますが、どのタイプであってもサイトを表示させなければ広告収入が発生することは絶対にありません。

いつだったかに放送されていた「しくじり先生」で新山千春さんも言っていましたが、ブログにアンチの人がたくさん来てくれたおかげで相当儲かったそうです。

イライラして批判的なコメントの一つでも書き込んでやろうと思いがちですが、ここはグッと我慢して「無視」しましょう。



これは、まとめサイトにも同じことが言えます。

わざと人を不快にさせるようなタイトルで釣ろうとしているページには、絶対にアクセスしないようにしてください。

そして、できればそんなやり方をして稼ごうとしている管理人が運営しているようなサイト自体にアクセスしないように心がけてみて下さい。

Twitterの場合は2通りの可能性がある

まず、ツイートにURLが貼りつけてある場合はそのURLをクリックするか、クリックしたのち購入した場合に収入が発生すると考えて良いです。

次に、単に炎上するような内容だけという場合は売名行為か、もしくはアカウント情報に記載されている別のSNSへ誘導することが目的だという事が考えられます。

したがって、我々としてはまずリツイートは絶対にしないようにして、ツイートにURLが掲載されている場合クリックもしないようにすれば完璧です。

もちろん、アカウントに掲載されている別のSNSへのアクセスも絶対に止めましょう。



更にいうと、Twitter社に対して「報告」することで、アカウント自体が凍結される可能性もあるので合わせてやってみて下さい。

※もっとも、Twitterを利用するにあたり違反行為をしていることが明らかな場合以外は正当性がないので、面白半分での報告等は絶対に止めましょう。

Youtubeの場合は再生しなければ良い

今日、この記事を書こうと思ったきっかけがこのYoutubeです。

Youtubeの広告収入の仕組みについて少し調べてみたところ、掲載される広告のタイプによって単価は異なるものの、共通しているのは「再生する」という事のようでした。

したがって、わざと炎上させるような動画を作成して公開しているようなYoutuberに対しては、「再生しない事」が最もダメージが大きいです。

また、炎上を不快に思う人間以外は興味本位で再生してしまう可能性もあるので、話題にすら出さないというのが理想的かと思われます。

ちなみに、YoutubeにもTwitter同様「報告」する機能があるので、利用規約に違反している場合には報告するのもアリだと思います。

忙しい人のためのまとめ

  • 炎上の目的は大半がお金儲けのためか有名になるための売名行為
  • 共通して言えることはそういった行為に対して反応せず無視する事
  • 具体的には、ブログならアクセスしない。TwitterならリツイートせずURLが載っていたらクリックしない。Youtubeなら再生しないようにする

おわりに

前述したケース以外にも色々なタイプの炎上があると思いますが、やはり共通して大ダメージを与えられるのは「無視」だと思います。

炎上によって不快な思いをし何とか該当人物に一矢報いたいと思っているかたには、完全無視を決め込むのがおすすめです。

なんとも歯がゆいとは思いますが、ああいう人たちは反応があるだけで喜んでしまうので無視こそが最大の攻撃になるのです。

良識のある人たちが無視をする事が当たり前になって、炎上商法のような行為ができなくなるような世の中になればなと思っています。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

それでは、またのお越しをお待ちしております。

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