オタクの戯言

オタクが思うがままに書き連ねていく、とりとめのないブログです

FUMIKURA(フミクラ)のブックカバーの使い方と使った正直な感想

スポンサーリンク

はじめに

当ブログにお越しいただき恐悦至極にございます。あにおです。

f:id:aniota-alvarado:20161005235258j:plain


ブログタイトルからもわかる通り私はオタクなのですが、隠れオタクであるため公共の場でラノベを読むのはかなり躊躇われます。

そこで丁度いいブックカバーはないかと探していたところ、無料でかなり良い感じのブックカバーを作れるというではありませんか。

今回は、本の表紙を隠したい時にうってつけの「FMIKURAのブックカバー」を使用してみたので、その感想を書いていこうと思います。


それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

プリンターで自分の好きな柄のブックカバーを印刷して装着するだけ

FMIKURAは対象の本に関する必要事項を入力し生成したものを印刷すれば、本の外観を隠すことはもちろん付けっぱなしにしても他の物と区別できるという素晴らしいブックカバーを提供してくれています。

やり方は以下の通りとなっています。

1.サイトの「ブックカバー出力」をクリックし必要事項を入力

f:id:aniota-alvarado:20161005232732p:plain

サイトのトップページにある[ブックカバー出力]から別ページに飛び、必要事項を入力すればほぼ終わりという簡単さです。

とはいえ、本当に必要なのは[背表紙の厚さ]くらいで、あとは好みとなっているので1手間くらいしかかかりません。

個人的には折る目印を付けたほうがやり易いと思いますが、自分であたりをつけてカバーをかけられるのであればこれも不要です。

2.あとは「ブックカバー生成」をクリックするだけ

必要事項を入力し[ブックカバー生成]で別ページに完成品が登場するので、
それを印刷すればできあがりです。

f:id:aniota-alvarado:20161005233052j:plain
カバーがついていないのがこれだけだったので、かなり懐かしいものを引っ張り出してきました。

3.装着してみた感想

印刷したものを対象のラノベや小説などに装着すればオールコンプリートです。

前述した必要事項の中の[折る目印]ですが、その通りに折ると入らなくなってしまいました。

目印を付けたのであれば、片方は目印通りに折ってもう片方は対象の本に合わせてちょっと余裕をもって折ると、ぴったり装着することができると思ういます。

こんな感じで片方だけまず装着して、もう片方はとりあえずどんな感じになるか当たりをつけてそれから折ると良いでしょう。
f:id:aniota-alvarado:20161005233750j:plain


これで完成です。これなら背表紙にタイトルが入っているので、そのまま本棚に入れても全く問題ないです。
f:id:aniota-alvarado:20161005234044j:plain

色々な柄のブックカバーを楽しみたいなら「Book Style」がおすすめ

いやいや、私は本棚に戻すときはカバーを外すからとにかく色々な柄の物を楽しみたいんだよ。という人には「Book Style」がおすすめです。

こちらのサイトには色々なデザインのものが相当数あるので、自分の気に入ったものが必ず1つは見つかると思います。

印刷まではかなり簡単で、欲しいデザインのカバーを[ダウンロード]して、保存した中にあるpdfファイルを開いて印刷すればいいだけとなっています。

f:id:aniota-alvarado:20161005234646j:plain
これまたかなり懐かしい作品を引っ張り出してきました。

もっとも、印刷までは簡単ですが装着するのは完全にこちらの力量に左右されるので、FUMIKURAよりも難しいかもしれません。

全体的にあたりをつけて、まずは上下を本のサイズに折ってあとはいったん本をカバーで包んでみて、余った左右の部分を余裕を持たせてどちらか先に片方折る。

ここまできたらFUMIKURAのときと同じように、もう片方を折って装着するのが一番手っ取り早いと思います。

装着するとこんな感じで、かなりオシャレな雰囲気が漂っていていい気分です。
f:id:aniota-alvarado:20161005235117j:plain

おわりに

これなら外側も隠れますし本棚にもそのまましまう事ができるので、かなり重宝すると思います。

また、印刷する用紙の色を変えたり材質を変えたりクラフト紙に印刷したりと、印刷する用紙のほうを変更することで同じカバーでも随分雰囲気が変わるはずです。

色々試してみて自分ならではのブックカバーを見つけていく、なんていうのも楽しいかもしれませんね。

ラノベや小説の表紙を隠したい人も単純に色々なカバーをつけたい人も、是非一度試してみて下さい。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

それでは、またのお越しをお待ちしております。

Copyright © 2016-2018 オタクの戯言 All rights reserved.