オタクの戯言

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ラジフェス2017の「24時台トリオ」に当選したので初参加してきました(感想・レポート)

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はじめに

当ブログにお越しいただき、恐悦至極にございます。あにおです。


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私はラジオっ子というわけではありませんが、唯一欠かさず聴いているラジオ番組があります。

その名も「アルコ&ピースD.C.GARAGE」。タイトル通り芸人のアルコ&ピースさんがやっている番組です。

本日は、そんな大好きな番組と、同じ24時台のうしろシティさん、ハライチさんとが合同で行うラジフェスのステージ観覧をしてきたので、その感想等を書いていきたいと思っています。

※前半の大部分が私のような初参加者に向けて、会場の様子や注意点のようなものとなっているので、レポートだけ読みたいという人は「イベントは終始笑いっぱなしの1時間だった」まで飛ばしちゃってください。


それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

いつ当選ハガキが到着するのかかなりハラハラした

まず、ラジフェスは2日に渡って色々なラジオ番組が特設ステージでトークなどを行うのですが、そのステージを間近で観るためには事前に応募しておく必要があります。

応募はTBSラジオのホームページで、目当てのステージを選択して必要事項を入力し、送信するだけで完了となります。

で、例年であればそろそろ届いているであろうタイミングになっても、一向に着弾報告がTwitterに上がりません。

いつ到着するんだろう。っていうか外れたのかなこれはとやきもきしていたら、大体イベントの10日前くらいにやっと家にハガキが届きました。

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当選ハガキは裏表こんな感じです。

ハガキがなくてもイベントを観ることができるので十分楽しめる

今回、私は初参加だったので行くまで知らなかったのですが、別に当選ハガキを持っていなくてもイベント自体は十分楽しむことができます。

当選ハガキを持っていないと入れないのは観覧エリア内だけなので、その周りのフリーエリアであれば誰でも観ることができるのです。

もっとも、当然みんな考えることは同じですから、良い場所で観たいのであればかなり早く行って場所を確保しておく必要があります。

あとは、赤坂BLITZ(現在は「マイナビBLITZ赤坂」)に設置された大型モニターで、ステージの様子を観ることもできます。

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いうなれば現地に居ながらにしてライブビューイングを観ている、みたいな感じですかね。

というわけで、当選してなくてもイベントを観るチャンスはいくらでもあったんですよね。知りませんでした。

物販は残ってはいたけどごくわずかだった

私が会場に着いたのは、集合時間の45分くらい前の12時半あたりでした。

物販は千代田線赤坂駅3bを出て、TBSのほうに歩いていき、右手にある一番ステージに近いブースで販売されていたのですが、初見だと中々見つかり難いと思います。

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まだいくつか品物はあったものの、人気番組の関連グッズなどは早々に売り切れたようなので、どうしても欲しいという人はかなり早く行って並んで買う事をおすすめします。

会場には色々なお店が出店しているので、食事には困らない?

私が観覧するイベントは、13時15分集合の14時開始だったため、早く行くでもしない限り昼食をとるのは難しいと考えていました。

しかし、実際に行ってみると会場にはたくさんのブースが並んでおり、料理を提供しているところもたくさんあるではありませんか。

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しかも、残念ながら空きはありませんでしたが、飲食するスペースもあったので、割としっかり昼食をとることも可能だと思います。

会場にはマップが設置されていますし、パンフレットを配っているので最初に貰って確認するのが良いでしょう。

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会場にあったマップです。



また、ブースの中にはタダでお酒を試飲させてくれる所や、飲み物をくれるところ等、色々とあるので手当たり次第に貰うと結構な量になります。

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私が本日貰ったもの達です。

確実に荷物が増えると思うので、リュックや大き目の手提げかばんなんかを持ってきた方が、何かと便利なのでおすすめです。

集合時間に遅れると最後尾に回されるのか

私の場合は集合時間が13時15分だったので、大体15分前に集合場所のTBS横にある玄関前広場(ウルトラマン前)に移動しました。

既に整理番号1~100といった感じで、それぞれ柵で区切られていたので、自分の整理番号のエリアに移動したのですが、まだそこまで人はいませんでしたね。

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逆光で見難いですが、集合場所の写真です。

で、集合時間になった段階で、スタッフさんが番号を読み上げ、整理番号順にあらかじめ並んでおいて、その列のまま観覧エリアに移動という流れでした。

ちなみに、私は何故か集合時間に遅れるともう観覧エリアに入れなくなると勝手に勘違いしていたのですが、そうではなく、ハガキによると最後尾に回されるようです。

しかし、実際にはスタッフさんが番号を呼んで列ができたあとでも、そこに合流している人が数名いたのでかなり柔軟に対応してくれるみたいですね。

とはいえ、早く行くに越したことは無いので、集合時間は原則守りましょう。

イベントは終始笑いっぱなしの1時間だった

さて、長々と会場の様子を書いてきましたが、ようやくイベントのレポートというか、感想です。

観覧エリアは私の時はオールスタンディング(オルスタ)で、私は整理番号が大体真ん中よりちょっと前くらいでしたが、前から4、5列目あたりという良い位置につくことができました。

オルスタはどうも真ん中に人が集まる傾向にあるので、上下のどちらかに行くと弱い整理番号でもそこそこの場所で観られるみたいですね。



観覧エリアに入りしばらく経つと、まず、始まる30分前くらいに新人アナウンサーによる諸注意が行われ、そのあと若手芸人の空気階段さん(以下敬称略)によるネタ&トークが始まりました。

前座のようなものといっても良いとは思いますが、だからと言ってつまらなかったかというとそうではありません。

トークに関しては若干たどたどしさはあったものの、ネタは想像以上に面白く、結構ウケていました。



そんな空気階段のネタ&トークが終わり、いよいよ待ちに待ったアルピーさん、うしろシティさん、ハライチさん(以下敬称略)のイベントが始まります。

最初は、ラジオでも言っていたハライチ岩井によるハイテンションの煽りから。

誰が書いたんだかわからない台本通りにやったと言っていましたが、かなり盛り上がりましたしめっちゃウケてました(笑)



そんな良い感じに温まった会場で、最初にネタを披露したアルピー。冒頭でネタの名前を言った瞬間、会場にいる全員が笑ったのではないかというほどに爆笑の渦が巻き起こりました。

「ブロークバック・マウンテン」

出オチ感が凄かったですが、肝心のネタでも要所要所で笑いを取っていたという印象です。



続いてはうしろシティ。一つのネタをがっつりというのではなく、ショートコントを何本か披露するという形式を採っていました。

どのネタも安定して面白く、しっかり笑いを取っていたという印象があります。



最後はハライチ。ネタ前にセンターマイクが用意され、がっつり漫才を披露してくれました。

テーマは妖精がある日突然澤部に助けを求めてくる、というものでしたが、3組の中で一番笑いを取っていたような気がします。

流石M-1準決勝進出。惜しくも敗退してしまったアルピーもこのあとのトークで「仕上がってますね~」と嫌な絡み方をしてました(笑)




こうして3組がそれぞれネタを披露したあと、全員がステージに登場しまずは軽いトークを繰り広げます。

まず、敗退したアルピーが自ら振ることで、この日に発表があったM-1準決勝進出についてのトークが始まりました。

個人的には、楽屋でアルピー酒井が「俺の携帯だけアルピーの文字がない」と言っていたというエピソードと、ハライチに対してアルピーの2人が「仕上がってますねえ~」と嫌味みたいな感じで絡んでいたのが面白かったです。



続いて、各番組で流行っている事についての話となり、アルピーはボイパ、うしろシティは消しバト、ハライチが能力者と回答します。

うしろシティの消しバトに関しては、結構さらっと流れてしまいましたが、ボイパと能力者についてはそこそこ盛り上がりましたね。

特にボイパは実際に平子がボイパを、酒井がそれに合わせてラップをするというラジオでやったくだりが再現され、中々の盛り上がりを見せていました。



さて、そんな感じでトークが終わり、いよいよミニコーナー的なものが始まります。

ラジオでやりたいと酒井だけが言っていた「大食い」コーナーに、うしろシティのラジオでやったストイック飯を掛け合わせたもので、制限時間10分以内にオリジナルエクレアをいくつ食べられるかを対決することになりました。

エクレアのレシピは、食パン半分にコーヒーフレッシュをかけ、ポッキーを挟んだものとなっており、そこそこ美味しいらしいです。



大食い対決は、うしろシティ金子、アルピー酒井、ハライチ岩井の3人が代表で戦ったのですが、まー10分が長い(笑)

主に澤部が実況しつつ、平子が合の手を入れることで基本的には終始わちゃわちゃしていましたが、たま~に変な間が空いたのが逆に面白かったです。

結局、発起人の酒井は11枚と昨年のコロッケ状態になり、優勝したのは最初めちゃめちゃ嫌がっていた岩井でなんと15枚。酒井が本当に尊敬のまなざしを向けるくらい、凄い食べっぷりでした。

あとは、この対決のために、うしろシティ阿諏訪が味変用に作ってきたブルーベリーとクリームチーズを使ったオリジナルジャムを、最後まで誰も使わなかったというくだりも地味に好きでした。



こう書くと何だかそこまで盛り上がらなかった感じですが、意外に(と言ったら失礼ですけど)大食い対決は盛り上がりを見せ、その熱狂冷めやらぬままにエンディングとなりました。

最後に、恒例となっている観客をバックにステージ上から3組を撮るという写真撮影をみんなで行い、1時間にわたったイベントが終了しました。

本当にずっと笑っていた1時間で、来年も開催されるのであれば是非応募して、抽選に外れたとしても行こうと固く心に誓ったのは言うまでもありません。

おわりに

今回、初めてラジフェスに行ったので勝手がわかっていませんでしたが、これは2日とも行かないと勿体ないですね。

このクオリティでブースで何かを購入する以外はすべて無料というのは、相当大盤振る舞いだと思います。

普段聴いている番組があればなお楽しいとは思いますが、そうじゃなくてもこれきっかけで番組に興味を持つ、そんな人も確実にいるであろう素敵なイベントでした。

ラジオ好きもそうでない人も、時間があるのであれば是非一度行って損はないです。

来年もしまた開催されることがあれば、一緒に楽しみましょう!



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、またのお越しをお待ちしております。

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