オタクの戯言

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ボージョレ・ヌーボーをまずいと感じつつも言い出せないあなたへ

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はじめに

当ブログにお越しいただき、恐悦至極にございます。あにおです。


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日付変わって昨日、ボージョレ・ヌーボーが解禁されましたね。

私もお酒が飲めるようになってから、毎年家族で飲んでいましたが実は内心あまり美味しくないと思っていました。

もっとも、世間であんなに大盛り上がりしているわけだから、美味しくないと感じるのは自分がお子ちゃま舌だからなんだろうと、自分が悪いのだとずっと黙っていたのです。

しかし、ある日友人に連れて行ってもらった色々なワインが飲めるお店で、そんな自分の考えが間違っていたことに気付きました。

本日は、同じように内心ボジョレーって美味しくないのでは・・・?と思いつつも言い出せないでいる。そんなかたに向けて書いていこうと思っています。


それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

ボジョレー・ヌーボーはクセが強いのではないか

私が今までワインを全く飲んでいなかったという事もあるのかもしれませんが、ボジョレー・ヌーボーは解禁される年に関係なく、全体的に渋みが強くて好みが別れる味のような気がします。

今になって思うのは、あれはおそらく中辛か辛口だと思うのですが、だからということもあったのでしょう。私にはかなり飲みにくいタイプのワインでしたね。

ただ、前述したように何だか毎年盛り上がっているし、「美味しくない・まずい」とは言い難い雰囲気があったため、無理やり自分を納得させて飲んでいたわけです。

うーん、かなり情けないというか、流されやすいというか・・・。

ワインには色々な風味が存在している

そんなこんなで、勝手に我慢していたせいもあってワイン=まずいという悪い印象を持つに至り、ボジョレーを飲まなくなってからも何となくワイン自体を敬遠してしまっていました。

しかし、ある時友人に誘われて行ったお店で、色々なタイプのワインを紹介されることでその印象がガラッと変わります。

ワインというのは、かなり奥が深かったのです。



人それぞれ好みが違うように、ワインも好みが別れるようで、自分に合うもの・合わないものがありました。

私はあまり渋みが強すぎず、樽の香りも控えめで、甘口~中辛くらいのワインが合っていたようです。

美味しい!と思ったものが大体オーストリア産だったというのも面白かったですね。

ちなみに、私の固定観念を最初にぶち壊してくれたのは、ドイツ産白ワイン(甘口)の「神様の雫」という銘柄でした。

正式名称は「ヘアゴッツ・トレプヒェン」というのですが、かなり飲み易くて感動したのを今でも覚えています。

おわりに

このように、人によって好みは違うわけですから、ボジョレーを美味しいと感じる人がいる一方で、まずいと感じる人がいるのも当然だったというわけです。

今現在、ボジョレーを美味しくないと感じ、ワインが嫌いになりかけているのだとしたら、是非他のワインも試してみて欲しいですね。

私のように飲まず嫌いになるのは本当にもったいないので、ネットで調べるなり、詳しい人に聞くなりして自分に合ったものを探してみて下さい。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、またのお越しをお待ちしております。

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