オタクの戯言

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初めてノロウィルスにかかったので症状や治るまでの体験記を書くよ

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はじめに

当ブログにお越しいただき、恐悦至極にございます。あにおです。


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冬季限定で流行るものというと結構ありますが、ここ数年でかなり話題になるようになったものの一つが「ノロウィルス」だと思います。

私は今まで、友人がかかった体験談を聞いたり、テレビの特集を観たりして大変だなと思いながらも、自身がかかることはありませんでした。

そんな舐めくさった態度が気に食わなかったのでしょうか、この度ついに感染し、ここ数日のたうち回る羽目に・・・。

ということで、初ノロウィルスに戸惑い色々と困ったことがあったので、調べたことや体験したことをまとめておこうと思います。


それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

初日:前兆は一切なく発症するまでは健康そのものだった

この日は休日ということもあり、遅めに起床しもそもそと昼食をとって、あとは普段と変わらない生活を送っていました。

が、夕方くらいに「何だかお腹痛いなあ、お昼食べ過ぎたかなあ」程度の腹痛が起き、トイレに行ったところ見事に下痢。

それでただの腹痛ならしばらくして治まるのですが、何故か一向に治まらず、徐々に起きているのもつらい状態になってきます。

夕飯を食べたいという気にもならないので、とりあえずベッドに横になって腹痛が治まるのをじっと待ちましたが全然ダメ。

この間、尋常じゃない寒気もあったので風邪かもしれないと思い、その日はお風呂に入って翌日病院に行くつもりでした。

2日目:腹痛で目が覚め下痢も止まらず風邪ではないことを悟る

朝の5時くらいに尋常じゃない腹痛で目が覚め、すぐにトイレに行くと案の定下痢。

こうなってくると、症状と時期的なものから私の頭にも「ノロウィルス」の文字が浮かんできます。

とりあえずどうすべきかネットで検索したところ、脱水症状を起こさない為に水分補給が重要ということだったので、経口補水液を作成しました。

もっとも、あくまでも応急処置的なもので、やはり市販のもののほうが良いみたいですね。

市販のスポーツドリンクを購入するまでそこまでの量を飲むことができなかったので、実際は半分とか3分の1くらいの分量を作れば足りると思います。



と、こんな感じでこまめに水分補給しつつ、常に下痢をしているという状態がこの日は続きました。

お腹は一切減らず、食べたいとも思わなかったのでこの日は食事を取っていません。

3日目:治ったかなと思ってからが本番

この日も朝の5時だか6時あたりに腹痛で目が覚め、トイレに駆け込んで下痢というところから一日が始まりました。

もっとも、確かに症状は酷かったのですが、久しぶりにお腹が空いたという感覚が戻ってきたので良くはなってきているという感じはありました。

そこで、ほぼ2日ぶりに昼食として消化に良い豆腐やおかゆなどを口にしたところ、すぐに腹痛からの下痢ということもなく。

これはいよいよ治ってきたか!と喜びをかみしめながら夕飯に煮物やおかゆなどを食べたところ、夜の12時近くになってえげつないほどの腹痛がやってきました。

そこからが本当にひどく、何なら今までで一番つらかったといえるほどずっと腹痛が治まらない。

汚い話で申し訳ないですが、出すものを出しているのに腹痛が続くというのはあんなにも辛いのですね。

もうこのまま一生腹痛が続くのではないかと絶望しましたが、何とか3時間くらいして落ち着いたのでその隙に寝ました。

4日目:病院は行くだけ無駄?証明書が必要な人以外は行かなくて良さそう

この日も腹痛で目が覚めてトイレという一日の始まりは同じでしたが、相変わらず空腹感もあったので本当に徐々にではありますが良くなってきているようでした。

昼には肉まんを一つを食べ、休みを貰っている都合上病院の診断書というか資料的なものが必要ということで、病院に行くことにしました。

診断は本当に簡易なもので、症状を聞いて痛みのある部位と血便の有無などの確認だけで、「ノロウィルスの疑いあり」という診断結果でした。

飲食店勤務等でない限りは、実際に菌を採取して精密検査というのはしないようで、対処法も特になく自然に治るのを待つだけらしいです。

つまり病院は行く意味ないってことですね。辛い想いして何時間も待ったので本当にガッカリしました・・・。

飲むのも水でいいよーといった感じでかなり適当だったので、辛さの割には大したことのない病気なのかもしれません。



ちなみに、この日の夜は鍋でくたくたに煮た野菜や肉などをちょろっと食べました。

前日ほどの腹痛は置きませんでしたが、やはり似たような時間に腹痛と下痢があったのでまだ本調子とまではいかないようです。

5日目:この辺りから段々良くなってきている実感があった

この日の朝も以下略。

ただ、腹痛の間隔は本当に長くなりましたし、昼と夜に前日の鍋の残りを食べてもそこまで酷い腹痛には襲われなくなりました。

もちろん治った感じはなくてたまにお腹が痛くなる→下痢のコンボは相変わらずでしたが、もうそろそろ日常生活に復帰しても良いかなという感じがしてきていました。

6日目:本調子ではないがほぼ治ったといって良い感じに

この日も朝に腹痛と下痢はありましたが、今までで一番軽症でした。

正直なところまだお腹に違和感はあり、日常生活を送るのに不安はありましたが、いつまでも社会復帰しないわけにもいかないのでほぼ以前と同じ生活に戻りました。

食事だけは消化に良いものということで、うどんやおかゆを食べていましたが、強烈な腹痛に襲われることもなければ、下痢が止まらなくなるという事もありませんでした。

割合でいえば7割くらいは回復したといって良いでしょう。

初めてノロウィルスにかかったことに対しての感想(まとめ)

そもそもどこから感染したのかですが、正直なところ思い当たるのは駅のトイレくらいです。

貝類は食べていませんし、該当期間に同じ食事を取った同僚などは一切発症していないので気をつけていてもかかる時はかかるのでしょう。

症状については、辛い辛いとは聞いていましたが本当にしんどかったです。

特に3日目の夜のトイレに行っても腹痛が治まらないという、無限腹痛地獄はかなり辛くて、もう二度とあんな思いはしたくないです。

個人的な反省点としては、食事を始めるタイミングが早すぎたということでしょうか。

お腹が空いたなと思っても、豆腐を半丁に止めるとか、おかゆをちょっとだけにしておくとかでとりあえずは我慢すべきでした。

逆に、良かったなというのはポカリスエットによるこまめな水分補給と、貼るカイロです。

特に貼るカイロは本当に良くて、痛みのある部分を温めていると若干楽になったので是非やってみて下さい。

おわりに

この時期ノロウィルスかも?という症状に悩まされる人は多いと思います。

そんな時これはノロウィルスなのか?胃腸炎なのか?とか、病院に行くべきか行かなくて良いのかとか色々悩むと思いますが、あとになってみると正直どっちでも良かったかなと。

ノロか胃腸炎かは別に些細な問題で、結局安静にしているしかありませんし、病院は症状が重篤化しそうであれば行けば良い。それだけだと思います。

私は治るまでに約1週間かかりましたが、これも人によって個人差があるのでしょう。

とにかく安静にして人にうつさないようにを心掛け、酷くなりそうなら病院というのが良いのではないでしょうか。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、またのお越しをお待ちしております。

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