オタクの戯言

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挨拶をしっかりできない人の心理なんて考えるだけ無駄だと考える理由

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はじめに

当ブログにお越しいただき、恐悦至極にございます。あにおです。


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普段生活していて挨拶をする場面って結構あると思います。

人は、往々にして挨拶をされたらそれに対して挨拶を返すものですが、その暗黙の了解をやらない人もたまにいますよね。

今回は、そんな挨拶について思うところがあったので、書いていこうかなと思っています。


それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

挨拶にはメリットしかない

「おはようございます」、「こんにちは」、「こんばんは」、「はじめまして」、「よろしくお願い致します」等々、挨拶は場面によって色々なパターンが存在しています。

対象もまた様々で、初対面の人、目上の人、目下の人、仲の良い人悪い人などなど、色々な相手に対して挨拶をする機会がありますよね。



そんな挨拶ですが、当たり前ですけどするのはタダです。お金が一切かかりません。

にもかかわらず、されて嫌な気分になる人はほとんどいませんし、挨拶をする事でその相手との距離が近くなるという事も往々にしてあります。

また、挨拶がきっかけでそこから会話に発展し、グッと仲良くなるといったこともあるでしょう。

他にも、体育会系の人や挨拶を礼儀として重視している人に対してした場合は、それだけで好感度がグンと上昇することだってあります。



逆に、挨拶をしないという行為にはデメリットが多いと言えます。

「変な人・何考えてるかわからない」等のマイナスイメージを抱かれたり、失礼な奴だと評価が下がったりすることもあるでしょう。

挨拶はしないけどそこから会話に発展するなんてことはまれで、体育会系や目上の人からは怒られたり人知れず嫌われたりするかもしれません。

このように、挨拶にはメリットしかなく、逆に挨拶をしない行為にはデメリットしかないのです。

挨拶をしない人、返さない人の心理なんてロクなものではない

前述したように、挨拶にはメリットしかないにもかかわらず(挨拶をしない行為にはデメリットしかないのに)、それをしない。これは相当変わっています。

もちろん、人それぞれ考え方が違いますから挨拶をしないのも自由です。

が、人間社会に生きている限り、人とのかかわりは避けられないわけでして、なるべくなら軋轢を生みたくないと思うのが常識的な人間の考え方です。

そんな通常の考えから逸脱しているのが挨拶をしない人ということになりますから、そんな人の考えること(心理)に対して共感なんてできるはずがありません。

むしろ、自ら面倒くさい人だと教えてくれているわけですから、関わらないのが吉といえます。

あなたが挨拶をちゃんとできる人ならば、しない人、返してこない人からは距離を置くのがベストといえるでしょう。

おわりに

色々な立場の人に会って挨拶する環境にあるため、私も最初は「何でこの人は挨拶を返さないのだろう?」と疑問に思いました。

が、そのうちに考えたところで共感できるわけがないと気付き、心の中にある「残念な人・相手にしなくていい人リスト」にそっと追加するようになった次第です。

確かに最初はイラッとするとは思いますが、本当に考えるだけ無駄なのでそういう人とは距離を置くようにしましょう。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、またのお越しをお待ちしております。

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