オタクの戯言

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2018年冬アニメを1話観た上でのおすすめトップ3(感想・ネタバレ)

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はじめに

当ブログにお越しいただき、恐悦至極にございます。あにおです。

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出典:TVアニメ『宇宙よりも遠い場所』公式Twitter

今月に入りもう半分が過ぎ去りましたが、ようやくほとんどのアニメが出揃いましたね。

ということで、今回は当ブログでは恒例となっている個人的に面白くなりそうというアニメを、ランキング形式で書いていきたいと思います。


それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

評価の基準

その前に、何をもってこの結果になったのか?という事がないよう、審査基準のようなものを書いておきたいと思います。

個人によるアニメランキング!なんて主観でしかないのであまり意味がないかもしれませんが、ないよりはあったほうがマシでしょう。



私が評価において最も重視しているのは、ストーリーがしっかりしているか。つまり、構成力の有無です。

それに加えて、キャラが立っているか、笑い所はあるか、作画が綺麗か、テンポは良いかなども加味して、切るかどうか考えたり優劣をつけたりしています。

とまあもっともらしいことを言いましたが、これは「面白い!」と私が思う作品の理由を後付けで考えたに過ぎません。

おそらくこういった要素を加味して、私は面白いと思っているのでしょう。

私の場合はストーリー重視だと考えてもらえれば十分です。

覇権かどうかはわからないが面白いと思ったアニメベスト3

前置きはこれくらいにして、本題である冬アニメランキングを感想も交えて書いていきたいと思います。

第3位 刀使ノ巫女

“武器を手に敵と戦う女の子”というアニメはありふれたものとなっており、最初は「ああ、またか」くらいの感想しか抱きませんでした。

主人公の可奈美が初対面である姫和に協力することに対する説得力も弱く、視聴継続しようかどうか迷ったほどです。

しかし、2話を観てその印象が大きく変わりました。

姫和が紫を襲った理由が分かったことで、可奈美が姫和に協力的だったことに説得力が生まれると共に、今後の展開が一気に気になるようになったのです。

1話冒頭で色々な登場人物が協力して荒魂を倒すようになるまで、どういうふうに話が進んでいくのか。おそらくラスボスである紫との戦いはどうなるのか。

よほどのことがない限り、最後まで観続けると思います。



ちなみに、ストーリーの他にも良いところが結構ある作品でした。

主人公である可奈美の真っすぐとした性格にも好感が持てましたし、戦闘シーンもしっかり描かれていて見応えがあります。

笑の部分こそ少ないですが、可奈美の明るい性格がそれを上手くカバーしていたのも良かったです。

第2位 ヴァイオレット・エヴァーガーデン

主人公であるヴァイオレットは幼い頃から戦火に身を投じていたせいか、人の気持ちが理解できない。

そんな彼女が、ある種依存していたといえるほどに特別な存在だった上官ギルベルトが告げた「愛している」という言葉の意味を知るべく、人の想いを代筆するという自動手記人形の仕事に就くことを希望する。

非常にシンプルでわかり易い設定だと思います。



ヴァイオレットが仕事を通じてどのように成長していくのか。愛の意味を知った時どう感じるのか。

そして、ギルベルトが(おそらく)死んでしまったと知った時、それをどう乗り越えるのか。乗り越えられるのか。

そういった繊細な彼女の心の動きが、京都アニメーションの真骨頂ともいえる美しい映像で観ることができる。しかも映画ではなくテレビで。

間違いなく泣いてしまう瞬間がくるでしょう(笑)



笑いやテンポこそ弱いですが、ストーリーへの期待感と作画の美しさがそれを補ってあまりあるほどにしっかりしているため、この順位となりました。

第1位 宇宙よりも遠い場所

主人公であるマリは普通の高校生活から脱却したいと考えているのに、中々実行に移せず日々を過ごしている。

そんなある日であった同級生の報瀬が、南極に行くつもりだという事を知り共感。日常から非日常へと一歩足を進める。

これまたベタな導入だと思います。が、だからこそわかり易くてスッと内容に入ることができました。



周りから南極に行くなんて無理だと言われていた報瀬に、少しずつ理解者ができていくのも良いですし、何より南極というあまり深く知らない場所がテーマなのも興味深いです。

実際に彼女たちが南極に行くことがゴールなのか、それとも南極を目指す過程での成長がメインなのか、観ていてとても気になりました。

また、2話で日向が加わったことでテンポ感が良くなったのと、笑いの部分が強化されたのも良かったです。

前に進みながらも時には立ち止まり、衝突し、挫折を繰り返した果てに彼女たちがどこにたどり着くのか、最後まで観続けたいと思わせてくれる作品でした。

ランキングとは関係なしに個人的に気になった作品

ベスト3まではいかなくても個人的に気になったものが幾つかあったので、軽く紹介します。

グランクレスト戦記

シルーカという優秀な魔術師によって、テオが権力をどんどんつけていくという話です。

ちょっと違うかもしれませんが「俺と彼女TUEEEEE」とでも言いましょうか、観ていて全く不安を覚えないところが良いですね。

テオが最終的にどこまで行くのかと、シルーカがテオにどこまでデレるのか。非常に楽しみです。

りゅうおうのおしごと!

将棋が題材ということで、もちろん将棋自体の話も面白いです。

が、何より日高里菜さんと幼女(あい)の組み合わせがヤバいです。破壊力が凄まじい。

無いはずの母性が目覚めそうになるほど可愛いので、それだけでも一見の価値があるといえるでしょう。

いやロリコンとかそういうんじゃないですよ?ホントだよ?

メルヘン・メドヘン

1話の段階ではまだ物語を把握しきれませんでしたが、それでも観ていて気になった理由はテンポ感です。

主人公の葉月はかなり大人しいタイプではあるのですが、意外にもツッコミがしっかりしていて、かつ、変に行動力があるので面白ハプニングに遭いやすい。

そのハプニングがテンポよく進んでいくので、観ていて思わず笑ってしまう場面が結構ありました。

最後まで観てトップ3に食い込む可能性がある作品の1つです。

デスマーチからはじまる異世界狂想曲

まごうことなき俺TUEEEEEです。

私は主人公が無双する作品が嫌いではないので、相当ストーリーが酷くない限りはおそらく最後まで観ると思います。

今度はどんな切り口で主人公が他者を圧倒するのか楽しみですね。

博多豚骨ラーメンズ

てっきりグルメアニメかと思ったら全く違ったのでかなり意表を突かれました。

タイトルとのギャップによるインパクトが強いので、今後冷静になった時にどう感じるかで評価が変わってくると思います。

とりあえず今のところは静観しようかなという感じですかね。

ダーリン・イン・ザ・フランキス

実はこの作品と「刀使ノ巫女」のどちらを3位にしようかかなり迷いました。

どうやらダメになってしまった主人公が、ゼロツーとの出会いでまた再び意思を取り戻していく。

そんな王道ともいえる展開にワクワクしたのは事実で、正直なところこちらを3位にしても良いくらい面白かったです。

また、TRIGGERとA-1 Picturesの共同制作というのがまた期待感を煽ってくれたのですが、だからこそ冷静に判断ができなくなってしまいました。

最後まで観るのはおそらく間違いないと思うので、また全部観終わってから判断したいと思います。

おわりに

ベスト3以外は軽く書くつもりでしたが結構な分量になってしまいました。オタクの悪い癖です(笑)

今期は個人的には前のクールより面白いと感じる作品が多かったので、どうやって時間をやりくりして観ようか悩ましい!嬉しい悲鳴というやつです。

他にも続き物なので除外しましたがオーバーロード、弱虫ペダル、斉木楠雄のΨ難にカードキャプターさくら、前からの続きで魔法使いの嫁など、面白い作品がたくさん放送されています。

今回上げた中で観ていない作品があったなら、とりあえず1話を観てみて判断して頂ければ幸いです。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、またのお越しをお待ちしております。

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