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モンハンワールド攻略日記 その1~ジャグラス討伐まで~

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はじめに

当ブログにお越しいただき、恐悦至極にございます。あにおです。

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出典:モンスターハンター:ワールド(カプコン、2018年)

本日、待ちに待ったモンスターハンター:ワールドが発売されましたね。

私は諸事情により予約できなかったので、帰り道にある辺境の電気屋をダメもとで覗いてみたところ、運よく数量限定版をゲットすることができました。

帰ってきてキャラメイクをパパっと終わらせて、初回のクエストまでとりあえずプレイしてみたので、その感想や諸注意などを書いていこうと思います。

※本当に冒頭部分までしかプレイしていないので、今回は攻略というよりは感想の側面が強いです。


それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

プレイ前にプロダクトコードを入力しよう(装備の入手方法)

数量限定版を購入した人のみ対象となりますが、プロダクトコードを入力することで「オリジンシリーズ」と「追い風の護石」が入手できます。

私はイノシシのように何も気にせずプレイを始めてしまい、途中でその存在を思い出してあれこれやった結果、またムービーを見直す羽目に陥るという苦行を強いられることになりました。

同じ事が起きぬよう、まずゲームを始める前にPlayStationStoreのメニュー左下にある「コード番号の入力」に12ケタの英数字を入力しておくことをおすすめします。



もっとも、ただ入力を済ませれば終わりという話ではなく、装備品の入手にはもうひと手間必要でした。

マイハウス内にあるアイテムボックスの側にいるアイルーに話しかけ、(確か)「ダウンロードコンテンツ」という項目を選択して対象となる装備品をそれぞれゲットする必要があるのです。

それが分からずいったん終了してプレイを再開すれば自動で手に入ると勘違いした結果、また拠点の説明を一から受ける羽目に陥った私は相当アホだったと思います。

キャラメイクで涙袋を作る方法

冒頭でキャラメイクをパパっと済ませたとは言いましたが、流石にデフォルトでプレイするのは躊躇われたので一応最低限いじくることはしました。

その中で私が唯一困ったというか、やり方が分からなかったのが「涙袋を作る方法」です。

私はキモオタなので毎回モンハンは女キャラでプレイしているのですが、どうせだったら可愛く作りたいところです。

その可愛さを表現する手段の一つとして有効なのが「涙袋」。目の下がぷくっと膨らんでいるアレです。



が!探せども探せども、涙袋を作る項目が見当たりません。

どうしたもんか・・・と途方に暮れかけましたが、一応それっぽく見せる方法があったのでご紹介いたします。

本作では、化粧・ペイントという項目が1と2の2つありまして、それを組み合わせることでなんちゃって涙袋が作れるのです。



詳しいやり方としては、まず1で普通にアイラインを自分好みに設定して、2で目の周りに薄っすら引くアイラインを選択します。

その時、肌の色よりも濃い目の色(影になるような色)にして、あとは位置を目の下にさげていき涙袋に見えるような影ができる位置で止めれば完成です。

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出典:モンスターハンター:ワールド(カプコン、2018年)

ちなみに、涙袋のメイク方法で参考にさせていただいたサイト様です。まさかメイクの方法を検索する日が来るとは思いませんでした。

初心者や新規でも安心してプレイできる丁寧な作りだった

さて、ここまで色々と書きましたがようやくゲームそのものの感想です。

まず、今までのシリーズをそれなりに遊んできた私が真っ先に思ったのは、ムービーがかなり多めでストーリーが作り込まれているなということです。

私がボーっとしているのもいけないのですが、今まではただ漫然と狩りをしてきたのに対し、今回はどういう目的でプレイしているのかがスッと入ってきました。



次に印象に残ったのは、チュートリアルがかなり丁寧に設けられていたという点です。

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出典:モンスターハンター:ワールド(カプコン、2018年)

チュートリアルのマップはベータ版と同じ場所でした(行ける範囲は狭かったですけど)

操作方法や拠点の説明、アイテムの説明に装備している武器の攻撃方法と、説明書を一切読まなくてもわかるほどに懇切丁寧な説明がありました。

これなら初心者や新規参入の人、しばらくプレイしていなくてほとんど忘れてしまっている人でも安心してプレイできると思います。



最後に、最初のクエストをプレイしてみて思ったのは、かなりわかり易く、親切な作りになっているということです。

リーダー的なキャラクターが一緒に行動してくれるので、どこに行けば良いのか相当わかり易かったですし、道中で採取によってどういうアイテムが手に入るかの説明までしてくれました。

また、ジャグラスと戦っている最中に、装備していた武器の特性についても教えてくれましたし、逃げたジャグラスを追いかける際にそれとなくサポートまでしてくれたのです。

私はイキった結果あえて慣れない武器を選択したのですが、おかげで特に詰まることなくササっとクリアすることができましたね。

あ、あと倒したジャグラスから採取する時、他のジャグラスに邪魔されなかったのは仕様なんでしょうか。敵さんも随分空気を読めるようになったものです。

おわりに

とりあえず本当にさわりの部分だけプレイしてみただけですが、それだけで既に今までとの違いを大きく感じられました。

画質や操作性なんかももちろん良く、最初のクエスト攻略後にすぐにマルチプレイもできるようになったので、これから友人たちとワイワイやるのが楽しみで仕方ありません。

ここ数年はあまりありませんでしたが、暫くは睡眠時間を削って狩りに出かける日々が続きそうですね。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、またのお越しをお待ちしております。

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