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無課金の私がドラクエライバルズで全く勝てない状態から脱却した方法

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はじめに

当ブログにお越しいただき、恐悦至極にございます。あにおです。

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出典:ドラゴンクエストライバルズ(スクエアエニックス、2017)

私はスマホゲーにも結構手を出しているのですが、そこから長続きする作品はほとんどありません。

そんな中でかろうじて生き残っている作品が、「ドラゴンクエストライバルズ」です。

プレイし始めてそろそろ3ヵ月経つのですが、先日初めてランクマッチのレジェンドまで上り詰めることができました。

今回は、その間に私があれこれ工夫したことを、攻略法のような感じで書いていこうかと思っています。


それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

最初はとにかく忍耐が要求される

このゲームはカードバトルゲームとなっており、オンラインで他のプレイヤーとマッチングして戦う事がメインとなっています。

そのために自分が現在所持しているカードから30枚選びデッキを作る必要があるのですが、始めたばかりで「勝てるデッキ」を組むのは不可能に近いです。

そのため、まずは自分がどのリーダーでプレイしたいかを決めた上で、そのリーダー専用のデッキレシピを検索して真似するところから始めました。



もっとも、それだけだとどのカードをどのタイミングで出せばいいのかわからず、隙だらけの戦い方になってしまい勝率は上がりません。

そこで、数あるカードの中でも“良く使われる人気のカード”を頭に入れる必要があります。

そのためにはとにかくランクマッチをプレイし、「こうすると負ける」、「このカードが出てきたら注意」というパターンを覚えるしかありません。

私の場合は、ブロンズランクのうちはランクが下がることは無いのでひたすらプレイして、ゴールドに上がってからはしばらくフリーマッチをプレイしていました。

負け越すので精神的にかなりきついですが、これを耐えないとまず勝てるようにはならないです。



なお、カードの種類を覚えるという点では闘技場も有効ですが、私はチケットが手に入った時以外は一切プレイしませんでした。

闘技場はランクマッチ以上に実力が要求されますし、運の要素も強いためゴールドを使ってその元が取れる可能性が低いからです。

ランクマッチ(フリーマッチ)で勝てるようになってきた理由

前述した通り、序盤はひたすら負けることに耐える必要がありますが、そこを抜けると徐々に勝てるようになってきます。

もちろん一番大きいのはカードに対する知識量が増えてきたことだと思いますが、それ以外にも考えられることが幾つかあるので簡単に書いていこうと思います。

手持ちのカードを増やした

当たり前ではありますが、持っているカードが多ければ多いほど戦術の幅が広がります。

闘技場で安定して勝ち越せるのであればゴールドを稼ぎやすく、強いカードをバンバン引けるのですが私には無理でした。

そこで、日々追加されるクエストやアチーブメント報酬、ログインボーナスなどをコツコツ貯めて、5連~10連できるようになったら回すというのを繰り返しました。

なお、クエストに関しては余りにも報酬額が低い場合は1日1回だけ変更ができるので、変更して少しでも額が増えるようにしましたね。

手札交換(マリガン)にかなり気を遣うようになった

最初の頃はとにかくコストの低いもの以外は交換というやり方でしたが、近ごろは相手が持っているであろうカードに合わせて取捨選択するようになりました。

例えば、自分が先行で相手がピサロの場合は、1ターン目で3/2のピサロナイトを召喚される可能性が高いので、それを処理できるようなカードを手元に残しておく必要があるといった感じです。

他にも、におうだちを使われたくなければ封印の効果を持っているカードを残したり、ゾーマを警戒してアンルシアを残しておいたり、ここら辺は色々ですね。

MPをきっちり使い切ることを止めた

最初は勿体ないという事もあって、ターンごとに使えるMPはきっちりと使い切るようにしていました。

しかし、最近では相手の持っていそうなカードに応じて、あえて使い切らずに手元に温存するといったことをしているため、MPが余ってしまう事も多々あります。

例えば、ここで3体召喚してしまうとジャガーメイジを出されて一掃されてしまうかも・・・とか、テリーのHPを15以下にしてしまうとシールドオーガ出されて面倒くさいな・・・とか、これもまた色々です。

敵ユニットをきっちり撃破することを止めた

このゲームは最終的に相手のHPをゼロにすれば勝ちなので、最悪自分のHPは1だけ残っていれば良いという事でもあります。

つまり、ある程度のダメージは覚悟の上で敵ユニットを放置し、味方ユニットで敵リーダーを直接攻撃したほうが良いという場面も出てくるというわけです。

その見極めは非常に難しく、「あー、あそこはちゃんと処理しておくべきだった・・・」という事もしょっちゅうですが、そこはもう賭けみたいなところもあるので仕方ありません。

自分の残りHPと相談した上で、どの敵ユニットを倒してどの敵ユニットを放置するか考えられるようになったのも、良く使われるカードをリーダー毎に何となく想像できるようになったからでしょう。

レジェンドレアのカードをいくつか入れるようにした

かなり戦略的にプレイできる人であれば、ベーシックカードだけでデッキを組んでも勝てるのかもしれません。

しかし、ほとんどのプレイヤーがデッキにレジェンドレアのカードをいくつか入れていることもあり、素人の身では同じようにレジェンドレアを入れておかないと太刀打ちできませんでした。

デッキのタイプに合わせていることが前提とはなりますが、体感的には最低2体~3体は入れておかないと厳しかったですね。

中途半端なデッキを組むのを止めた

デッキにはとにかく序盤からゴリ押すタイプと、中盤まで我慢して一気に反撃するタイプ、終盤に真価を発揮するタイプなど色々なタイプがあります。

そのタイプを最初に決めた以上、そこから大きく逸脱するようなカードを入れても勝率はあまり上がりません。

例えば、アグロタイプのデッキを組んでいるのに高コストのものを入れたり、守りに特化したカードを入れたりするのはあまり効果がありませんでした。

対戦で負けた相手に合わせていちいちカードを変更するのも大抵は失敗に終わるので、入れ替える場合はかなり慎重になることをおすすめします。

リーダーによって最低限覚えておく戦い方があることを学んだ

リーダーによってユニットの配置などに気をつけないと、一気に形勢が変わることがよくありました。

本当に簡単にですが、私が最初にあまり意識せず失敗したのは以下の4人です。

テリー・・・横(前後)に重ねるとテンションスキルの貫通で一気に殲滅される

トルネコ・・・いかずちの杖とたねの効果に貫通があるのでテリー同様横に重ねない。

ククール・・・グランドクルスがあるので重要なユニットは前列の上下に配置。ザラキによる縦一列の攻撃も警戒。

アリーナ・・・まわしげりを始めとして前列にダメージを与える攻撃が多いので、後列にのみ配置

色々なケースを考えれば、他のリーダーについても警戒すべき点はありますが、序盤はとりあえずこの辺りを意識するだけでも違ってくると思います。

レジェンドまで試行錯誤して色々いじったデッキレシピ

ありがたいことに、デッキを見せてほしいというコメントを頂いたので載せておきます。

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出典:ドラゴンクエストライバルズ(スクエアエニックス、2017)

私が使っていたのはアグロゼシカなので、基本的にはガンガン攻めてMP7くらいまでに倒しきるのが理想です。

そのためのポイントとなるのはユニットを少しでも残せるように序盤活躍する「ガチャコッコ」、におうだち対策の「サイレス」です。

また、基本的にはMP8以降までもつれると敗北する可能性が高くなるのですが、こちらのカードがつきかけていて相手がユニットまみれというときに「シドー」が活躍してくれることもありました。

おわりに

以上がレジェンドに上がるまでに私が意識するようになった事柄です。

かなり最低限の事ではありますが、これらを実践するだけでもだいぶ違ってくると思います。

あなたがいまいちレジェンドまで勝ちきれないというのであれば、参考にして頂けると幸いです。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、またのお越しをお待ちしております。

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