オタクの戯言

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充電ケーブルの断線予防と修理するのにおすすめの方法

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はじめに

当ブログにお越しいただき、恐悦至極にございます。あにおです。


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スマホやタブレットなどを充電する時に使う充電ケーブル。

長く使っていると接続部周辺や途中など、どこかしらが劣化して中の銅線が見えてしまったり断線してしまったりすることがあると思います。

そんな状態にならないように、またはなった時にうってつけのものを発見したので、今回は紹介しつつ使用感などを書いていこうと思っています。


それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

絶縁テープは発火の恐れがあるのであまりおすすめしない

まず考えられるのは、絶縁テープによる補修です。

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予防という側面ではなく、銅線が見えてしまった時の修理としての利用といえますが、個人的にはあまりおすすめしません。

私が使用したのが100均のものという事、ドライヤーというワット数が比較的大きい物だったことが要因かもしれませんが、ある日いきなり発火したのです。

コードの中の銅線が少し見えてしまった部分に絶縁テープを巻き付け使用していたところ、突然「ボンッ!」という音と共に火花が散り、コードが一瞬燃えました。

あれは怖かったですね・・・。

携帯の充電はそこまでワット数が高くはないと思うので、もしかすると平気かもしれませんが止めておくに越したことはないでしょう。

キャンドゥで売っている保護カバーがおすすめ

ということでおすすめなのが、キャンドゥで販売している「iPhone用 Lightnigケーブル保護カバー」です。

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こちらは修理というよりはどちらかというと断線予防の側面が強いですが、私は銅線が少し出てしまったあとのケーブルにも使用しています。

前述した絶縁テープの発火は、使用して大体数週間からひと月くらいで起きましたが、この保護カバーを使用してから大分経つものの未だに発火には至っていません。

使用感としては、若干かさばるようになったものの、これで断線が予防できるのであればメリットのほうが大きいなと個人的には思っています。

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見た目としてもそこまで悪くはないですし、ボコッとした分取り外しをする時にやり易くなるという思わぬ副産物もありましたしね。

おわりに

少し前のニュースで、14歳の少女がベッド脇でiPhoneを破損したケーブルで充電しながら寝たところ、感電死してしまったというものがありました。

このことからも、充電ケーブルの破損は放置して良いものではない事がよくわかりますよね。

iPhoneユーザーはもちろんのこと、そうでないとしても充電ケーブルが破損しないよう予防や修理をすることをおすすめします。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、またのお越しをお待ちしております。

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