オタクの戯言

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初心者ライターが1年ランサーズを利用してどれくらいの収入になったのか

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はじめに

当ブログにお越しいただき、恐悦至極にございます。あにおです。


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私は自身をライターと称して良いのか、判断ができないくらいの立場だと考えています。

そんなへっぽこな私ですが、昨年から実は「ランサーズ」というサイトを通じてライティングの副業をしています。

本日は、この「ランサーズ」を利用しての感想や、実際に稼げるのかなどを書いていきたいと思っています。


それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

ランサーズのシステム

まず、実際にどういうプロセスを経て実際に収入が発生するのかを簡単にご説明します(※ライティングの場合)



ランサーズには企業や個人(以下、依頼主)が色々な仕事を掲載しており、利用者はその中から自分がやりたいものを選択します。

その上で、依頼主に「やらせてください!」という意思表示として、自己PRのようなものを載せつつ「提案」します。

依頼主は、複数の提案の中から発注した仕事に合った人、ちゃんと納品してくれそうな人を選択し、その人に正式に依頼します。

その依頼を選ばれた利用者が承諾すれば、契約完了となり後は依頼内容に沿った仕事をして納品すれば完了です。



この事からもわかる通り、利用者は仕事を好きに選べるものの、依頼主から選ばれない限りはその先には進めず収入は発生しないのです。

つまり、毎回プチ面接みたいなものが行われているという事になりますね。結構シビアです。

単発の仕事を多数こなすのではなく、長期的に依頼される関係を作れると楽

もちろん、評判のライターや専門性があるライターなど、何か特出したものがあるのであれば単発の仕事を手当たり次第にこなして稼ぐことも可能だと思います。

しかし、私のようなただ文章を書くことが好きなアニオタは、当然ながら引く手あまたとはいきません。

中にはアニメや漫画の感想など、私にピッタリの案件もあるのですが、大体は記事の単価が安かったり選ばれなかったりでしたね。



こういった現状や、あくまでも副業という事でそこまで必死に探していなかったこともあり、最初はポツポツと何件かをこなす程度だったのですが、ある日状況が大きく変化します。

ある特定の依頼主と長期的に仕事ができる関係を形成できたのです。

仕事内容も手間は少しかかるものの、記事単価自体はそこまで低くありません。

きちんと納期を守ればこちらがやりたいタイミングでできるので、平日の夜や休日の空き時間を利用するだけで仕上げることも可能でした。

実際に1年やってみてどれくらいの収入になったのか

では、前置きがかなり長くなってしまいましたが、実際にランサーズを利用するようになっていくらくらい稼げたのかを書きたいと思います。

なお、わかり易く1年としていますが、始めたのが5月なので正確には10カ月となっています。



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ざっと計算したところ約20万円だったので、月に大体2万円稼いでいることになりますね。

これを多いと取るか少ないと取るかは人それぞれですが、私はあくまでも本業の足しにというかお小遣い程度に考えているので十分かなと思っています。

私はひとつの企業(依頼主)としかこうした関係を形成していませんが、複数と同じような関係を形成すればフリーランスとしてやっていくのも可能かもしれませんね。

ただし、システム利用手数料としてランサーズに2割強持っていかれているので、どこかのタイミングで完全に独立する必要はあると思います。

おわりに

私のように文章を書くことが好きなのであれば、こういった副業はアリだと思います。

もちろん本業がある以上大きく稼ぐことは難しいですが、自由に使えるお金が増えるに越したことはありませんからね。

今の時代、稼げる手段はいくつも持っておいた方が何かと良いと思うので、興味がわいたかたは一度挑戦してみて下さい。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、またのお越しをお待ちしております。

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