オタクの戯言

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【閲覧注意】新宿の上海小吃でクモや巨大ムカデを食べた話

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はじめに

当ブログにお越しいただき、恐悦至極にございます。あにおです。


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私はこれまでの人生、石橋を叩いておきながら渡らないくらい慎重というか、置きにいっている。そんな生き方をしてきました。

そんな私が先日、友人に誘われて行った中華料理店でゲテモノといわれる数々の品を食べる。これはかなりの快挙です。

ということで、今回はお店の感想、というよりはゲテモノを食べた感想を書いていこうかなと思っています。

先に言っておきますが、マジで気持ち悪いので食事中とかそういうのが苦手な人はくれぐれもご注意ください。


それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

※長々と読んでられない!という場合は目次の「忙しい人のためのまとめ」から飛んでください。

お店自体の感想というか評価は意外にも高かった

まず、お店の場所ですが1人で歩いていると殺されるのでは?というくらい薄暗く、普段だったら絶対に近寄らないような狭い路地にありました。

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通りからこの路地を真っすぐ進んで突き当りを右に曲がると・・・。

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更に怪しげな雰囲気が漂い始め・・・。

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お店の外観ドーン!



もうね、絶対入りませんよ。どう見てもヤバい雰囲気漂ってますもん。

ただ、食べログの評価を見てみると、3.61と結構な高評価なんです。知る人ぞ知るといったところでしょうか。

で、実際お店の中に入ってみると、結構賑わってましてお客さんがたくさんいるんですよね。



もっとも、お客さんが多いといっても我々のようにクレイジーなゲテモノ食いばかりという可能性もあります。

と勿体つけても仕方ないので先に結論を言うと、どの料理もめちゃくちゃ美味しいんですよ。ホント疑ってすみませんでした。

豆腐の細切りや蛤の甘辛炒め、揚げパン、もつ鍋、外れ一切なしで本当に美味しかったです。

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↑もつ鍋です。

飲み物の中国のビールらしい青島(チンタオ)ビールも美味しいですし、夜20時までだと紹興酒のボトルが1本1,000円というのも破格でした。

ゲテモノは色々な意味でヤバかった

さて、アイドリングも済んだところで徐々に変な方向へと進んでいきます。



まず、これは沖縄などでも食べられますし、ゲテモノとはちょっと違うと思いますが豚の耳の炒め物

軟骨を食べているようなコリコリとした食感と、ピリッとした辛みがマッチしていてお酒のおつまみに最適でした。



続きまして、ヘビのから揚げ(ハーフ)

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食感としては白身魚のから揚げを食べているのに似ていて、あまり身が少なく骨ばかりでした。

ヘビってあんなにニョロニョロしてるのに結構骨があるんだなあなんて変に冷静だったのは、きっとお酒の力もあったと思います。



はい、ここから段々トップスピードになっていきます。

続きましては、牛のペ〇スカレー煮込み

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写真だとわかり難いですが、真ん中にある透明なものが牛のおふんふんで、弾力があってプルプルしていました。オエェ。

味は無です。カレーで味付けされているんですけど、噛んだ時に旨味がじわ~みたいなのはありませんでしたね。

見た感じコラーゲンが豊富な感じがしましたが、定かではありません。食べてて何だか股の辺りが痛くなりましたね・・・。



えー、あと3つですが一気に気持ち悪くなります。

続きましては、豚の脳みその炒め

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ううん・・・、改めて写真で見てもグロいですね。

もっとも、味は意外にも美味しくて、トロっとしたレバーというのが比較的近い表現だと思います。

ただし、私は食べるときにどうしても脳が「脳みそだよ!」と認識してしまい、何度かえずきそうになりました。というか2口食べるのが限界でした。



はい!残り2つとなりましたがいよいよ本命です!!

クモとムカデの揚げ物(おそらく素揚げ)です。

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・・・・・・。

うん・・・、やっぱり気持ち悪い・・・。

えー、一応説明しますと、ムカデは長さが大体20㎝くらいはありました。思ってたより大きかったです。

食感は外殻がエビの殻みたいな感じで、中身はそんなに詰まってないものの結構な苦さでしたね。



続いてクモですが、大きさは写真からもわかる通りムカデの半分くらいで、帰りに店のおばちゃんが「アレハオスダヨ!オスノホウガオオキイアルヨ!!」と言ってました。ワーイ

味はこれまた苦く、ムカデよりも臭みが強かったと思います。

チンタオで消毒!と言わんばかりに流し込みましたが、このあとしばらく口の中が何とも言えない状態でした。

私が食べた部分はお尻のほうで、頭のほうを食べた友人は比較的食べられるぞ!とイッテQのタランチュラを食べた時の手越さんみたいなリアクションでしたね。



このゲテモノゾーンはどれも同じに映るかもしれませんが、個人的には「豚の脳みそ」と「クモ」がヤバかったです。

前者は味は問題ないものの精神的ダメージが大きくて吐きそうになりましたし、後者は味も精神的ダメージも大きくて吐く寸前まで行きましたからね。

幸いにしてお腹が痛くなったり、変な病気を発症したりという事は今の所ありません

また食べたいかと問われれば食い気味に「NO!」ですが、いい経験にはなったと思ってます。

海外行って「世界観変わったわー」とイキリたくなる症候群に似た気持ちになれるので、興味がわいたならレッツトライ。

ちなみに、クモもムカデもそれぞれ2,500円と結構なお値段なので、比較的大人数で行くことをおすすめします。食べる量も減って一石二鳥ですしね。



なお、クモとムカデが運ばれてきた時、周りにいた女性客が悲鳴を上げる可能性があるので気をしっかり持ってください。

普通に料理を注文しただけなのに、何だか物凄い罪悪感に駆られ思わず謝ってしまいました。

そういった意味でもハートが強くなった気がしますね・・・。

忙しい人のためのまとめ

  • 店は暗い路地にあるため1人で行くには勇気がいる
  • 普通の中華料理は全部美味しい(食べログの点数も高めだった)
  • ゲテモノ系も基本的には美味しかった(豚の脳みそはビジュアルきつい)
  • クモとムカデはやはり別格。苦いし臭みもあるしで1回食べれば十分

おわりに

今回、友人にそそのかされたのとお酒の勢いもあって、私にしてはかなりの冒険をしました。

後悔しているかというとそんなことは無いのですが、今度行く時は普通の料理だけにしますね。絶対に。

中々いないとは思いますが、確実にネタにはなるので挑戦してみるのも一興です。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、またのお越しをお待ちしております。

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