オタクの戯言

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ライバルズの勇者杯に参加したので当日の流れと感想を書きます(レポート)

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はじめに

当ブログにお越しいただき、恐悦至極にございます。あにおです。

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出典:ドラゴンクエストライバルズ(スクエアエニックス、2017)

本日、ゲームアプリ「ドラゴンクエストライバルズ」内で行われた『勇者杯』に参加しました。

こういったオンラインでの大会に参加するのは初めてで、わからないことだらけだったのでかなり戸惑いましたが、無事終わってホッとしています。

今日はこの勇者杯の流れや参加してみての感想などを書いていこうと思っています。


それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

※長々と読んでられない!という場合は目次の「忙しい人のためのまとめ」から飛んでください。

大会の詳細と実際に対戦するまでの流れ

簡単に勇者杯について説明します。

ざっくりいってしまえばオンライン対戦~オフライン対戦と進んでいき、優勝者を決めるという大会です。

まず、オンライン予選がA~D日程(定員:各512名)まであるので、そのどれかの枠に応募して当選する必要があります(とりあえず全部に申し込むことも可)。

当選者は昨日と今日とで行われる予選で3勝することで、オフライン予選へと駒を進めることができます。

そのオフライン予選を勝ち抜いた8名が決勝大会へと進むことができ、ここで優勝者が決まるという流れです。

優勝者は好きなカードを1枚選んで、それが特別仕様になってゲームに組み込まれるという特典とトロフィーが貰えるそうです。



今回私が参加したのはオンライン予選で、私が当選したのはD日程だったので最後のブロックにあたります。

17時からとなっていたので丁度に始まるかと思っていたのですが、エントリーが16時半~17時の間で、エントリー完了後トーナメント表が発表されたのが17時15分頃でした。

私は1回戦は相手がエントリーしなかったため不戦勝となり、2回戦の相手が決まるまで待っているというシード状態でのスタートとなりました。



トーナメント表はリアルタイムで更新され、更新ボタンを押さなくても結果が反映されるのですが、それが便利かというと正直微妙でした。

というのも、次の対戦相手が決まった段階で通知してくれるわけではないため、ずっとトーナメント表に張り付いていなければいけないのです。

とりあえず放置して、思い出したころに見に行くという事ができれば良いのですが、対戦相手が確定してから10分以内にアクセスしないと失格になるためそれもできず・・・。

しかも1回戦がよほど盛り上がっているのか、かなり時間がかかったため悶々とした時間を長いこと味わいましたね。



さて、長い戦いが終わり遂に私の対戦相手が決定しました。

トーナメント表にある自分の対戦カードをクリックすると、チャット機能のある専用ルームに入ることができます。

そこで、対戦カードの上にいる人が[大会モード]から[ルームを作成]して、入室コードをチャットで相手に教えることで対戦ができるという仕組みです。

対戦は3戦中先に2勝したほうが次に進めるようになっています。

使えるデッキは事前に登録しておいた2つのみで、1回目に勝った場合同じデッキを2回目でも使用するという事はできませんでした。

ちなみに、このデッキは違うリーダーという制限はあるものの未所持のもので組むことができます

カードを持っていない事での不公平を無くすという事でしょう。良いことです。

が、私は持ってるカードのみだと思っていたので普段使っているデッキのうち、使い慣れているもので登録しちゃったんですよね。ワイルドだろぉ?



もっとも、幸運なことに2回戦の相手は完封できたので、結果オーライでした。

終わったら戦績を申告し、相手がそれを承認すれば終わりです。

完封されたことにイラッとしたのか、相手が承認してくれなかったため最後は運営が介入することになりましたが、とりあえず無事に勝てたので良かったです。



正直なところ、ここ最近勝率がかなり低く自信を失っていたので、勝てたことで変に「あれ?これもしかして次に進めるのでは?」という欲が出てしまいました。

という書き出しからもわかる通り、3回戦で見事に敗北しました!

ただ、3回戦目のお相手は感じの良いかただったので、負けはしたものの素直に「オフライン大会頑張って!」と思えましたね。

ということで、私の勇者杯は本日で終了です。はえ~

システムには不満はあるものの大会自体は楽しかった

感想です。

まず、17時開始といいつつもトーナメント表が公開されたのは15分あととかだったので、だったらエントリー開始時間である16時半~のほうが個人的にはわかり易かったです。

あとは当日の流れでも書きましたが、次の対戦相手が決まるまでトーナメント表に張り付いてなきゃいけないというのはかなり面倒でした。

リアルタイムで更新が反映されるとはいえ、「これ本当に更新されてるのか?」と不安になって手動で更新というのを何度かしたため、無駄にサーバーに負荷をかけてしまいましたよ。

あ!あとは対戦前に相手のデッキ名が分かるというのが一番止めて欲しかったです。出たとこ勝負のほうがより楽しいですからね。

ただ、それ以外は2回戦で運営がすぐに対応してくれたりと、基本的にはしっかりやってくれていたので全体的には良い大会だったと思います。



続いて、対戦ですが勝っても負けても楽しかった!

知らない人と対戦するのもそうですが、2回負けたら終了という緊張感がまた良いスパイスになっていました。

特に3回戦目は先に1勝し、続いて相手が1勝、最終戦では相手のHPが1残ってこちらが敗北という接戦だったのでかなり白熱しましたね。

思っていた以上に楽しかったので、1回戦が不戦勝だったのが勿体なかったと思ったほどです。

と調子に乗ってますが1回戦で負けてたら「んぐやじいいい!!!」とか地団駄踏んで全く違った感想になってたかもしれないですけどね(笑)

忙しい人のためのまとめ

  • 大会はオンライン大会→オフライン大会→決勝大会と3回行われ、優勝者は好きなカードを1枚特別仕様にしてもらうのと、トロフィーが貰える
  • 当日はチェックイン→トーナメント表発表→3回勝ち上がればオフライン大会進出という流れ
  • 負けはしたけど楽しかったし、システムも若干の改善点はあるものの比較的良くやってくれていた

おわりに

こういったゲームの大会に参加するのは初めてだったのですが、思っていた以上に楽しめたのでビックリしました。

自分が楽しんでいるゲームの大会で、同じく楽しんでいる人と対戦するというのは良いものですね。

またこういった大会が開催されるようなら、是非参加したいです。

今回興味はあったけど躊躇してしまったという人がいたら、気軽な気持ちで参加してみることをおすすめします。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、またのお越しをお待ちしております。

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