オタクの戯言

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花粉症の薬(アレグラ・セレスタミン)を服用し飲酒すると副作用があるか医師に聞きました

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はじめに

当ブログにお越しいただき、恐悦至極にございます。あにおです。


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人によってはもう花粉症のピークは通り過ぎているかと思われますが、私は未だにハイパー花粉症タイムです。

スギからヒノキに変わっているそうなので、ヒノキもまた重篤化していたみたいですね。やったぜ。

そんな重篤化している人であれば手放せないのが“薬”です。

今回は、以前から気になっていた「薬を飲んだうえでお酒を飲んでも大丈夫なのか」について医師に直接聞いたので、ここにも書き残しておきます。


それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

※長々と読んでられない!という場合は目次の「忙しい人のためのまとめ」から飛んでください。

調べても副作用について書いている人が少ない

私が飲んでいるのは病院から処方された「アレグラ」と「セレスタミン」という薬で、後者は結構強めのものとなっています。

アレグラであれば有名ですし調べれば出てくると思いますが、私が知りたいのは強い薬であるセレスタミンのほうです。

ネットで調べてみてもセレスタミンについてお酒を飲むとどうなるのか書いてあるものは見つからず、夜に飲み会がある日は薬を抜くというかなり辛いことを今までしてきました。



ちなみに、お薬手帳に貼られた詳細を見てみると、セレスタミンの部分には以下のような記述があります。

アルコールを含む飲料水はこの薬の作用を強くしますので医師の許可が出るまではアルコールを控えてください。

この記述によって何となくダメなんだなという認識で今まできていたので、改めて聞くという事をしてこなかったんですよね。

薬を飲んでいたとしてもお酒を控える必要はなかった

そんなわけで今まで確認しなかったのがダメ元で聞いてみたらあらビックリ、意外な回答が返ってきたではありませんか。

なんでも、3時間くらい開ければお酒を飲んでも問題ないらしいです。

「お酒で薬を飲む」くらいの無茶な飲み方さえしなければ、そこまでナーバスになる必要もないとの事でした。



もっとも、これは私の主治医による見解であり、みんながみんな当てはまるというわけでもないと思います。

私の健康状態と全く一緒という人もいないでしょうし、やはり一度はかかりつけの医師に確認を取ることをおすすめします。

私も完全に鵜呑みにはせず、薬を飲んでから10~12時間くらいは開けるようにしてますしね。

忙しい人のためのまとめ

  • 私が服用しているのはアレグラとセレスタミンで後者のほうが強力
  • お薬手帳には薬の作用を強くするから、セレスタミンを服用している場合はアルコールを控えろと書いてあった
  • 担当医によれば薬を飲んでから3時間ほど開ければお酒を飲んでも良いそうだが、大事を取って10~12時間くらい開けたほうが良い(かかりつけの医師に要確認)

おわりに

目も痒く鼻水も出てくしゃみが止まらない。そんな酷い症状の場合は病院で処方された薬を手放せないと思います。

でも付き合いなどもありますから、お酒を飲むシーンというのも結構あるわけで、私は今まで結構困っていました。

今回改めて聞いてみてアレグラはもちろん、セレスタミンに関してもアルコールと組み合わせてそこまで重篤な副作用は起こらないようで安心しました。

参考にして頂いても構いませんが、あなたがもし同様に薬を処方されていてお酒を飲む機会があるのであれば、ちゃんと医師の確認を取っておくことをおすすめします。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、またのお越しをお待ちしております。

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