オタクの戯言

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キルフェボン2018春の新作「イチゴとホワイトチョコクリームのタルト」を食べた感想

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はじめに

当ブログにお越しいただき、恐悦至極にございます。あにおです。

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出典:qu'il fait bon(キルフェボン)公式ホームページ

以前も当ブログで書いた気がしますが、私は甘いものが大好きで特にタルトには目がありません。

そのためいつからだったかタルトのケーキが有名な「キルフェボン」のケーキを食べてみたいと夢見て、はや数年が経っておりました。

そして本日!偶然にもタイミングが合ったため、初めて、しかも新作のケーキを食べる機会に恵まれたのです。ひゃっほう!!

ということで、今回は私の初・キルフェボン並びに新作ケーキの感想を書いていこうと思っています。


それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

※長々と読んでられない!という場合は目次の「忙しい人のためのまとめ」から飛んでください。

銀座店は持ち帰りとカフェとで分かれていた

ケーキ屋さんというのは持ち帰り用のディスプレイが入ってすぐ目の前にどどん!とあり、そこを通り過ぎるとカフェエリアというのが一般的だと思います。

キルフェボンももちろん同じように入ってすぐにディスプレイがあり、選んだら番号札を渡され準備ができたら番号を呼ばれてお会計、という流れになっていました。



が、それとは別にカフェスペースが地下1階にあり、両者は完全に独立していたといっても良い感じでした。

しかも、地下に降りる階段前には店員さんが立っており、そばには「ただいま待ち時間〇〇分」という立て看板。

千葉にある某アトラクションを彷彿とさせる雰囲気に面食らってしまいましたね。



地下に降りると番号を確認され、空いている席に通されたらあとは通常のカフェというかレストランと同じ流れです。

店内もかなりオシャレで、ほぼ女性客ばかりでしたがカップルで来ているお客さんもちらほら見かけました。

これが銀座店だけなのかどうかはわかりませんが、私みたいな田舎もんはちょっと気圧されてしまいましたね(笑)

春の新作はタルト好きにはたまらない美味しさだった

さて、お店の話はこれくらいにして肝心の新作ケーキです。

運ばれてきた時は透明なビニールで包まれており、自分でそれを開いて食べるという形式でした。

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ちなみに、剥がしたものがこちらです(ちょっと崩れてますが食べる前です)。

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ほほー!と良くわからない感動がありましたが、普通のケーキもビニールが巻き付いているので、よく考えるとこの辺りは特別珍しくないですね。



ホワイトチョコクリームという事でかなり甘い味を想像していたのですが、一口目を食べた段階では甘さよりもイチゴの酸味が先にきました。

もちろんクリームもちゃんとあるため甘さもあるものの、イチゴやベリーの酸味がほど良い甘さにまで抑えているという感じです。

そのため、タルト生地自体の甘さも感じられてタルト好きにはたまらない美味しさでした。



先ほど、イチゴの酸味といいましたがもちろん甘みもしっかりあって、クリームの甘さにも負けていないのには驚きましたね。

普通、クリームが甘さにイチゴの甘みは負けてしまい、イチゴ風味みたいな感じになってしまいますからね。

おそらくイチゴ以上に酸味があるベリーが入っていることで、うまく調和できているんだと思います。



写真を見ててもらえるとわかると思いますが、こんな感じで食べ進めていくと最後はクリームだけのゾーンに突入します。

ここで初めて「ホワイトチョコクリーム」の真価が発揮されるというか、中々の甘さが口の中一杯に広がって幸せな気持ちにしてくれました。

タルト生地にはおそらく砕いたアーモンドが入っており、それがまた良いアクセントになっていて最後の一口まで美味しかったです。

もっとも、このタルト生地は結構硬めなので、お店で食べるときは細心の注意を払わないとフォークを突き刺して「バンッ!」みたいな音を立ててしまう可能性があります。

ど田舎かつ育ちが悪い私はドッタンバッタン大騒ぎしながら食べてしまったので、結構恥ずかしかったです・・・。



1piece(ピース)773円と普通のケーキよりややお高めですが、サイズも通常より大きいですしなによりこの美味しさですからあまり気になりませんでした。

もし近くにあったなら、間違いなくあと1回は買うか持ち帰るかしたと思います。

忙しい人のためのまとめ

  • お店は持ち帰りとカフェとで別々となっていた
  • タルトやクリームだけでなく、上に乗っているイチゴ等の果物も美味しくて味の調和が取れていた
  • タルト生地は硬めだったが砕いたアーモンドなども練り込まれていて非常に美味。タルト好きなら一度は食べておきたい

おわりに

かなり昔にその存在を認識し、いつか必ず食べたいと思っていたキルフェボンのケーキ。

念願かなってようやく、しかも新作を食べることができたわけですが、そんな上がりまくったハードルをものともしない美味しさでした。

とはいえ、タルトが好きだからということでもしかすると甘めの評価になっているかもしれません。ケーキだけに甘めってか!

・・・はい。

本当に美味しかったので興味があるかたは是非。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、またのお越しをお待ちしております。

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