オタクの戯言

オタクが思うがままに書き連ねていく、とりとめのないブログです

2018年春アニメを1話観て面白くなりそうなおすすめトップ3(感想・ネタバレ)

スポンサーリンク

はじめに

当ブログにお越しいただき、恐悦至極にございます。あにおです。

f:id:aniota-alvarado:20180419164458p:plain
出典:メガロボクス公式サイト(高森朝雄・ちばてつや/講談社/メガロボクスプロジェクト)

ちょっと遅くなりましたが、ようやく今期に放送される全作品の1話を観終えました。

ということで、私の中で恒例になっている、これから面白くなりそう!現段階でこれがおすすめ!というものを3つ紹介したいと思います。

なお、評価基準については2018年冬アニメバージョンで書いているので、気になるかたは合わせてご覧ください。


それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

※長々と読んでられない!という場合は目次の「忙しい人のためのまとめ」から飛んでください。

面白いと思った私の中での覇権アニメトップ3

本題に入る前に一応触れておきますが、前作からの続きというかシリーズを知らないと把握できない作品については除外しています。

続き物というのはある程度面白さが担保されてる、みたいなところがありますからね。

全くの新規作品で面白くなりそうなものはどれかを予想、というのが一応のコンセプトです。

では、前置きが長くなりましたが感想を交えつつ3位から発表していきます。

第3位 ひそねとまそたん

いやなんというか、凄い発想だというのが一番に抱いた印象です。

ドラゴンという空想上の生き物が実在していて、それを隠すために航空機に擬態させて航空自衛隊が管理する。


えっ?


一体どういう環境で育ったら、こんな発想ができるんでしょう(褒めてます)。

しかも操縦の仕方もドラゴンに人間が飲み込まれて、終わったら吐き出してもらうという奇天烈なもの。

もうこれだけで今後が楽しみですよ。



それに加えて、主人公のひそねや周りのキャラクターが結構いい味出していて、クスッと笑えるポイントも随所にありました。

テンポも良く独特の絵柄がまた雰囲気とマッチしていて、独自の世界観がなんともいえないものがあります。

これをどう展開していくのか、とりあえず最後まで観たいと思える作品でした。

第2位 ルパン三世 PART5

これは続き物だろ!と言われればごめんなさいとしか言いようがないのですが、私の中では各クール毎に独立しているという認識だったのでランクインさせました。

一応ルールに抵触している!というかたのために、差し替え要員を後述するので勘弁してください。



ということで気を取り直して、ここにきてのルパン三世です。

これまでもちょくちょくやっていましたが、個人的には今回がダントツで面白い!!!

今まではなんとなく過去の話というか、どこか遠い話のような印象があったのですが今回は全くの逆。

最近の仮想通過やSNSなどを巧みに取り入れており、それらとルパン一行との組み合わせがかなり斬新なのです。

ネットによって今までにない角度から窮地に立たされるルパンたちが、今後どのように立ち回るのか。

最後まで楽しく観られるんじゃないかなーと思っています。

第1位 メガロボクス

1話でグッと引き込まれた作品でした。

掃き溜めのような場所でやりたくもない八百長を続けていた主人公が、メガロボクスのチャンピオンと出会う事で上を目指すようになるという話です。

鬱屈したものが溜まっていたであろう彼が、エリートと呼ばれる人間を倒すべく一念発起するというのは王道といえば王道で、観ていて嫌でも期待してしまいます。



また、ストーリーもそうですがボクシングという競技に機械のギアを装着させるという発想が面白いです。

個人の資質に加えてギアの性能によっても実力に差がでそうですが、明らかに旧式のギアを使っている主人公がその辺りをどう克服するのかというのも見どころだと思います。

加えて、こういった男くさいテーマに作画の雰囲気もマッチしていて、迫力が増しているのも良いですね。

主人公はチャンピオンに見事勝利しメガロニアで優勝できるのか、どこまで這い上がることができるのか、最後まで見守りたいと思います。

第2位差替え ピアノの森

この作品を外した理由は別につまらないとかそういうわけではなく、私が原作を全て読み終わっていて面白いのを知っていたからです。

原作の雰囲気を損なうことなく、むしろテンポよく丁寧に描かれているのでこのままいけば間違いなく面白いまま終わるでしょう。

主人公の海がその才能を阿字野と出会う事で開花させていき、最終的にどこまで上り詰めるのか。

また、努力型の雨宮との関係は今後どうなっていくのか。

既に結末を知っていてなお、楽しみな作品といえますね。

おまけ

他にも「シュタゲゼロ」や「フルメタ」、「ただこい」に「こみっくがーるず」なんかもおそらく最後まで観ると思います。

前の2つは続き物という事で除外しましたが、1話の段階でこりゃ面白いし面白くなるはず!と尋常じゃない期待感を抱きました。

また、後の2つはどちらかというと「ほわ~」っと観ていて癒されるというか、いい意味で何も考えずに観られるので気に入っています。

あー、あと当ブログで原作を紹介した「ヒナまつり」やノーマークだった「宇宙戦艦ティラミス」もゲラゲラ笑えて良いですね。

忙しい人のためのまとめ

  • 3位の「ひそねとまそたん」は斬新な設定と、個性豊かなキャラが見所
  • 2位の「ルパン三世」は仮想通過やSNSといった現代技術とルパン一味という掛け算が新鮮で面白い
  • 1位の「メガロボクス」はアウトロー対エリートという王道に、ボクシングとギアという斬新さが加わって期待が持てる

おわりに

もちろん1話観た段階ではなんともいえず、後から面白くなってくる作品もあります。

しかし、やはり最初にグッと視聴者を引き付けてなんぼみたいなところもあるので、それができていない作品は大抵最後までそのままという事も多いのです。

その点、今回上げた3作品はそれをクリアしていたので、このままいけばそこまで大きく評価が変わることは無いと思います。

まだ観てない!とか最初から観る気が起きなかったという作品が含まれていた場合は、一度観てみてはいかがでしょうか。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、またのお越しをお待ちしております。

Copyright © 2016-2018 オタクの戯言 All rights reserved.