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勇者ああああでヤマグチクエストがおすすめしていたゲームをまとめました

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はじめに

当ブログにお越しいただき恐悦至極にございます。あにおです。


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以前当ブログで紹介した「勇者ああああ」で「ゲーマーの異常な愛情」というコーナーがあるのをご存知でしょうか。

このコーナーは、ゲーマーが珠玉のゲームを1つ紹介するという内容となっているのですが、芸人のヤマグチクエストさんが紹介するゲームはどれも知らないものばかり。

にもかかわらずプレゼンから相当面白そうだという雰囲気が伝わってきたので、忘れないようにこれまで紹介されてきたゲームをここにまとめておきたいと思います。


それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

※長々と読んでられない!という場合は目次の「忙しい人のためのまとめ」から飛んでください。

ヤマグチクエストが紹介していた珠玉のゲーム一覧

リンダキューブアゲイン(2017年5月25日放送)

番組で述べられていたアピールポイントは以下の通りです。

  1. 舞台は地球によく似た「ネオケニア星」で、8年後に「死神」と言われる巨大隕石が落下
  2. この隕石の衝突は不可避で、8年後に確実に世界は滅びる
  3. そんな中、箱舟とメッセージが書かれた石碑が突如落下し、動物の雄雌を乗せて脱出せよという指示を受ける
  4. 箱舟に乗り込む人間代表に選ばれたのが主人公のケンと幼馴染のリンダ
  5. 動物は戦闘に勝利する等の方法で捕獲していくのだが、一定の条件下でしか出現しない動物も存在する
  6. ダメージを与えて弱らせてから捕獲することが必要で、あまり強すぎると捕獲する前に死なせてしまう
  7. ゲーム内の時間経過とともに持ち物や待ちの状況がリアルに変化していく(例.生肉を持っていると暫くして腐る)
  8. 大人のリアルな部分もしっかり描かれている(例.道具袋にティッシュを入れて野営すると翌日無くなっている)
  9. それぞれのシナリオの登場人物はほぼ同じだが、世界線が異なるパラレルワールドで物語が展開

ヤマグチクエストさん曰く、一言でまとめると「神様視点で見るそれぞれの愛の形」が作品を通じて体感できるそうです。

moon(2017年6月29日放送)

番組で述べられていたアピールポイントは以下の通りです。

  1. 主人公が勇者というRPGの王道を全否定(魔王を倒すのが本当に正義と言えるのか)
  2. 他人の家のタンスを捜索する等のよく考えると異常な行動が多いRPGを徹底的に風刺している
  3. ドラクエやFFといった対策RPGのあるあるが満載なので、ゲームファンならより楽しめる
  4. 最初はFAKEMOONという違和感だらけの謎のRPGをプレイし、ラスボス戦の途中で母親にゲームを強制終了させられる
  5. その後、そのゲームの世界に吸い込まれて主人公として行動するようになるという始まり方
  6. ゲームの中での勇者は無益な殺生を繰り返す街の嫌われ者的ポジション
  7. 主人公は、勇者に倒された魔物の魂を救済する事でラブ(経験値)が手に入りレベルアップが可能になる
  8. 街の住民と秘密を共有したり悩み事を解決したりする事でもラブを貯められる
  9. 住民のちょっとした言動や行動から想像力を働かせないと解けない難解な謎解きが魅力
  10. ただの作業ゲームでは絶対に味わえない骨太な謎解きと緻密なシナリオ
  11. プレイヤー自身にある選択を迫る業界を揺るがした衝撃のエンディングは必見

ヤマグチクエストさん曰く、一言でまとめると「RPG好きに送るアンチRPG」という作品だそうです。

ワンダと巨像(2017年7月13日放送)

番組で述べられていたアピールポイントは以下の通りです。

  1. 無駄な要素を徹底的に排除した引き算的ゲーム
  2. 主人公ワンダが使える武器は剣と弓矢の2種類のみ
  3. ザコ敵は存在せず戦闘は巨像とのボス戦のみ
  4. 主人公ワンダは死んでしまった少女と神殿へ16体の巨像を倒す代わりに少女を復活させる契約を結ぶ(作中で理由は明かされない)
  5. ストーリーの説明もゲーム内では殆どないためプレイヤーがその背景を想像するしかない
  6. 圧倒的な大きさの巨像を倒すためには体のどこかにある弱点を的確に狙わなければならない
  7. 脆弱な装備で巨大な敵を倒す頭脳戦

ヤマグチクエストさん曰く、一言でまとめると「ゲームではないアートだ」という作品だそうです。

※PS3版、PS2版もあります

俺の屍を越えてゆけ(2017年8月3日放送)

番組で述べられていたアピールポイントは以下の通りです。

  1. 京都中の兵士を集めても倒せなかった朱点童子と呼ばれる鬼の討伐が目的
  2. 朱点童子の罠によって源太は殺される。お輪も愛する我が子を人質に取られてしまう(源太とお輪夫妻しか朱点童子の元へはたどり着けなかった)
  3. お輪は子供の命を助けてもらう代わりに何でも言う事を聞くと懇願
  4. 懇願に耳を貸したが復讐を恐れた朱点童子は一族が人間同士の子供を産めなくする「種絶」の呪いをかける
  5. 「短命」の呪いをかけられた一族は最大で2年程しか生きられない体になってしまう
  6. 呪いによって人間同士の子ができないため神と交わる「交神」によって一族は子供を授かる
  7. 短命な一族の死と交神を何度も繰り返す事で朱点童子に対抗できる強力なキャラクターを育成
  8. 家族があっさりと死んでいく独特のシステムは人間の死生観について考えさせられる
  9. 最終的に全ての伏線が回収され各キャラの謎の行動や言動の理由が明らかになる

この回では一言でのまとめはなかったのですが、冒頭で「プレイヤーキャラが次々に死にまくる!世界一“命の軽いRPG!?”」とおっしゃっていました。

428封鎖された渋谷で(2017年9月21日放送)

番組で述べられていたアピールポイントは以下の通りです。

  1. 5人の主人公の物語が同時進行で進んでいく
  2. 一人では解決できないBADENDを他の主人公の人生の選択肢を変える事で回避していくパズル的要素(例.主人公Aがこういう結末を辿った要因は事故だったので、その事故を主人公Bで解決する)
  3. プレイヤーは神様になり互いに面識のない5人の主人公全員をハッピーエンドになるように導く
  4. 物語は渋谷の大学に通う19歳の女子大生大沢マリアの誘拐事件から始まる
  5. 5つの物語は設定や文体が全く異なるだけでなく主人公同士で面識もないため互いの存在を知らない(共通点は同じ日同じ時に渋谷にいたという事だけ)
  6. 同じ時間軸にいる無関係な5人の主人公の選択が互いに干渉し合う事で誘拐事件が解決に向かう
  7. 5人のバラバラだった人生が実は裏で大きく繋がっていた事がわかる衝撃のクライマックス
  8. 本人にとってはどうでもいい人生の選択が他人のとっては超重要な分岐点かもしれない

ヤマグチクエストさん曰く、一言でまとめると「あなたが作った必然の連続が奇跡の偶然を生むかもしれない」という作品だそうです。

ボクと魔王(2017年10月5日放送)

番組で述べられていたアピールポイントは以下の通りです。

  1. 主人公は影がとても薄い少年ルカ
  2. 父が拾ってきた壺の中に300年間封印されていた魔王スタンとルカが出会い物語が始まる
  3. 魔王スタンは失われた力を取り戻すため影の薄いルカに取り付いた状態で冒険へ
  4. 物語の序盤は各地で結果的に人助けをしてしまう魔王スタンのコミカルなストーリーが展開される(魔王の俺を差し置いて悪事を働くとは何事だという動機)
  5. 敵・アイテム・登場人物のネーミングセンスも独特のゆるい雰囲気でほんわかしている
  6. 物語の中盤で影の薄さが魔法陣により増しルカは誰にも存在を気づかれなくなってしまう
  7. この世界にいる全ての敵や人物は与えられた役割に沿った行動しかできない存在だった
  8. 主人公ルカは影が薄かったのではなく何の役割も与えられていなかっただけ
  9. 世界は王女マルレインが安全に冒険するために作られた巨大な箱庭のような場所だった
  10. ルカはこの作られた世界をどう救うのかが見所

ヤマグチクエストさん曰く、一言でまとめると「あなたのその個性本当にあなたが選んだ道ですか?」という作品だそうです。

高機動幻想ガンパレード・マーチ(2018年3月22日放送)

番組で述べられていたアピールポイントは以下の通りです。

  1. 独特なシナリオにも関わらず製作者の熱意と口コミで広告費0円で広まった隠れた名作
  2. 1945年突如として「黒い月」が出現し、人類の天敵「幻獣」が現れ第2次世界大戦は終戦
  3. 1997年「幻獣」の侵略によって全ユーラシア大陸が消滅。残るは南北アメリカ、アフリカ南部、日本のみに
  4. 本州防衛のための正規軍を整えるため、時間稼ぎとして熊本を要塞化
  5. 徴兵年齢に達していなかった14歳から17歳までの少年少女を鉄砲玉として派遣
  6. 主人公は普通の学園生活を送りながらリーダーとして軍隊も指揮する
  7. ハッピーエンドのSランクで終えるためには時として冷徹な決断が求められる(普通にやっていたらA~Eランククリアのどれか)

ヤマグチクエストさんによる一言まとめはありませんでしたが、番組のまとめとしては「人生の正しい選択を学べる作品」とのことでした。

LIVE A LIVE(ペンギンズノブオさんおすすめ)

ヤマグチクエストさんのあまりのガチっぷりから、彼の紹介したものだけをまとめるつもりでしたが、ノブオさんからも似た雰囲気を感じたのでまとめておきます。

※今後ノブオさんのレギュラー化がかなり現実味を帯びてきたので、別途記事にしてまとめました。

忙しい人のためのまとめ

  • リンダキューブアゲイン
  • moon
  • ワンダと巨像
  • 俺の屍を越えてゆけ
  • 428封鎖された渋谷で
  • ボクと魔王
  • 高機動幻想ガンパレード・マーチ
  • LIVE A LIVE(ペンギンズノブオさん紹介)

おわりに

とりあえず現段階で紹介されているものをまとめましたが、これからも番組で紹介されたものをその都度追記していきたいと思っています。

プレゼンからもヤマグチクエストさんのガチっぷりが伝わってきますが、「俺の屍を越えてゆけ」の回がよりわかり易いと思います。

ゲームでサイナーの桝田省治氏を目の前にして号泣するその姿から、ゲーム愛を感じ取ったのは私だけではないでしょう。

とりあえずプレイしたことないものばかりだったので、ネットや中古販売などを使ってできるものからプレイしていきたいと思っています。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、またのお越しをお待ちしております。

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