オタクの戯言

オタクが思うがままに書き連ねていく、とりとめのないブログです

iRingを100均にあるものでオシャレにアレンジする方法

スポンサーリンク

はじめに

当ブログにお越しいただき、恐悦至極にございます。あにおです。


f:id:aniota-alvarado:20180415042450p:plain

今ではよく見かけるようになりましたが、私がiPhoneを購入したときはまだそこまで有名ではなかった「iRing」。

友人が付けているのを見て便利だなーと思いつつ中々購入する機会がなかったのですが、随分前に懸賞で当てることができました。

が、貰っておいてなんですがデザイン的にちょっと使いにくい・・・。

という事で、デザインを自分好みにアレンジしてみたので、そのやり方というか工程と使用してみての感想を書いていこうと思います。


それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

※長々と読んでられない!という場合は目次の「忙しい人のためのまとめ」から飛んでください。

使用したのはダイソーの木目調補修テープ

最初はデザインを変えられれば適当なシールでも良かったんですけど、中々丁度良いのが見つからずたどり着いたのがこれでした。

f:id:aniota-alvarado:20180415020025p:plain

ダイソーに売っている、床や家具などで傷ついた部分を補修するテープです。

正直買っておいてなんですがどうなるのかさっぱり見当がつかないというか、オシャレになる絵が全く見えませんでした。

今になって思えば、こういうのを使うんだったら色々な種類があるリメイクシートでも良かった気がしますね。

アレンジのやり方はいたって簡単

さて、とりあえずどうなるかわかりませんが、ものは試しという事で実際に貼り付けてみることにしました。

貼り付ける前のiRingがこちら。

f:id:aniota-alvarado:20180415023937p:plain

そう、Abemaのプレゼント企画でいただいたもので、がっつりロゴが入っているんです。

貰っておいてなんてなんて失礼な!といった感じですが、自意識過剰マンの私、どうもこれをそのままつけていると視線を感じることが多くて・・・。



ということで、気にせず使うためにテープをサイズに合わせて加工し、貼り付ける工程をササっと書いていきますね。

まずは先ほどのテープをiRingの縦の長さに合わせて切り、それを2つに分けます。

f:id:aniota-alvarado:20180415024230p:plain

これを裏にして、まずは横の長さに合わせて縦に1本線を引いてから、ちょうど中央から横に真っ二つになるように線を引きます。

その上で、リングのつけ根部分をくり抜けるよう円を描くと以下のような感じになりました。

f:id:aniota-alvarado:20180415024424p:plain

円を描くコツとしては、まず時計でいうところの12時、3時、6時、9時の位置に鉛筆で印をつけて、あとはその印同士を円をイメージしながら結んでいくとうまく描けると思います。



あとは引いた線に合わせてハサミで切っていき、最後に4つの角をそれぞれ丸くなるように整えれば完成です。

f:id:aniota-alvarado:20180415024744p:plain

写真を見てもらえればわかると思いますが、若干付け根部分に合わせて円の形に切るのを失敗しています。



もっとも、そんな残念なクオリティでも貼り付けてみるとこの通り。

f:id:aniota-alvarado:20180415024921p:plain

不思議とそれなりに見えるんですよね。

私のiPhoneはシャンパンゴールドなので、この木目調のデザインとの相性が良く結構気に入っています。

個人的にはオシャレだとも思っていますが、その辺りは人それぞれだと思うのでリメイクシート等を活用して自分好みに仕上げていただければ幸いです。



ちなみに、使用してみての感想ですが、まずiRing自体については1回つけると外すことは考えられないほど便利でした。

指を通すことでかなり固定できて落とすリスクも軽減できますし、角度をつけて立てることができるので動画を観るときに最適です。


続いて、このアレンジについてですがテープがしっかりしているからなのか、はがれにくくて長持ちします。

よほど雑に使わなければ、劣化するのに半年~1年くらいの猶予はあるんじゃないでしょうか(実際これが2回目の制作ですが前回からそれくらい経ってます)。

今度またテープが劣化してきたら、今度はリメイクシートを買ってきてそれをつけてみようかななんて考えています。

忙しい人のためのまとめ

  • 使っているのはダイソーで売っている「木目調補修テープ」
  • アレンジのコツは長さを測ってキチンと裏に線を引くことで、円を描く時は時計の12・3・6・9の位置に印をつけてからそれぞれを結ぶと良い
  • iRing自体は落し難くなるし動画を観やすいというメリットがあり、テープのアレンジ自体は長持ちするので頻繁にやらなくて済む

おわりに

iRingを付ける場合、そのまま付けてももちろん良いのですが、このようにアレンジをする事で気分も変わってくると思います。

リメイクシートも活用すればスマホの色に合わせて色々とコーディネートできますし、長いこと使っていてデザインに飽きてしまった時などもおすすめです。

サイズさえきちんと測ればそんなに難しくもないので、もし今のiRingのデザインに満足できていなかったり飽きたりしているなら、一度挑戦してみてください。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、またのお越しをお待ちしております。

Copyright © 2016-2018 オタクの戯言 All rights reserved.