オタクの戯言

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アドセンスのEUユーザーの同意ポリシーは放置で良いのか設定方法を調べました

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はじめに

当ブログにお越しいただき恐悦至極にございます。あにおです。


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いつものように何気なくアドセンスの管理画面を開いたところ、以下のアナウンスが目に飛び込んできました。

Googleの更新版「EU ユーザーの同意ポリシー」にサイト運営者様が準拠できるようサポートするため、EUユーザーの同意設定をご用意しました。

なるほど、わからん。

ということで、どうすべきかや設定方法などを調べたので備忘録代わりに残しておこうと思います。


それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

※長々と読んでられない!という場合は目次の「忙しい人のためのまとめ」から飛んでください。

選択肢として取れる方法は2通り

そもそも、一体何のことを言っているのかですが詳しくはヘルプに掲載されていました。

簡単に説明すると、欧州経済領域(EEA)にパーソナライズド広告を表示する場合には、表示される側にまず同意を得る必要があるみたいですね。


これを踏まえた上でアドセンスユーザーが取れる選択肢は、①パーソナライズド広告か、②パーソナライズされていない広告のどちらかを選択するという2通りしかないようです。

なお、パーソナライズド広告の説明に「このページで変更を加えない限り、この設定が使用されます。」と書かれているので、放置した場合は①が選択されるんでしょう。

設定が面倒なのであれば「パーソナライズされていない広告」を選択すればいい

問題とされるのはユーザーのプライバシー情報を収集して、それを広告に反映させるんだったら勝手にではなく同意を貰わないとダメ。という考えからなんだと思います。

つまり、ユーザーの嗜好を収集して広告を表示する「パーソナライズド広告」を選択しない限りはそういう問題は生じないことになります。

逆に、こちらを選択する場合は同意を得るという手続きが必要になるので、その設定を別途行う必要があるでしょう。


その辺りについてもヘルプで掲載されているのですが、正直なところ私にはチンプンカンプンでした。


この問題について色々と調べていく中でいくつかのサイトをあたってみましたが、ブーンさんがこの点についてというか、全体的にわかりやすく解説されていて非常に参考になりました。



ということで、私は面倒だったので「パーソナライズされていない広告」を選択することにしました。

やり方はヘルプにもありますが、[広告の許可とブロック]→[コンテンツ]→[すべてのサイト]→[EUユーザーの同意]→[パーソナライズされていない広告]→[変更を保存]です。

アナウンスがトップ画面に出ているなら[操作]から設定することも可能です。



ちなみに、[パーソナライズド広告]にしたい場合は、はまぽんさんがやり方について書かれていたのでそちらを参照するのが分かりやすいと思います。

忙しい人のためのまとめ

  • 欧州経済領域のユーザーにパーソナライズド広告を表示する場合は同意を得る必要がある
  • 放置した場合は「パーソナライズド広告」を選択した状態になる?
  • 同意についての設定が面倒なのであれば「パーソナライズされていない広告」をとりあえず選択

おわりに

同意設定をしてなければ「パーソナライズド広告」にしていても表示されないようなので、放置したところで大した問題にはならないのかもしれません。

しかし、万が一でも法に触れる可能性がある以上は、きちんと設定しておくに越したことはないでしょう。

ある日突然海を越えて訴えられたなんてことになったら笑えないので、まだという場合はなるべく早く設定しておくことをおすすめします。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、またのお越しをお待ちしております。

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