オタクの戯言

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アドセンスのクリック単価やクリック率が低い時にやった対処方法

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はじめに

当ブログにお越しいただき恐悦至極にございます。あにおです。


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アドセンスとアクセス数は密接に関わっており、アクセス数が上がれば収益もそれに比例するのが普通だと思います。

しかし、私のブログでは何故かそこそこアクセス数がアップしたにもかかわらず、収益はむしろ減少傾向にありました。

そこで、その原因を調べて改善したところ実際に効果があったので、同じように悩んでいる人に向けて具体的に書いていこうと思っています。


それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

※長々と読んでられない!という場合は目次の「忙しい人のためのまとめ」から飛んでください。

クリック単価(CPC)が低下している原因は主に4つある

クリック単価の低下については色々な人が書いていましたが、要領を得ないものや根拠があいまいなものも結構ありました。

そのような中で、確実に信頼できる情報を発見。そうです、アドセンスのヘルプです。


ヘルプを読めばわかりますが一応こちらでも触れますと、まずはブログのどういった変化が原因かを特定するのが大切とのことでした。

アドセンスの[パフォーマンスレポート]→[一般的なレポート]→[アカウント全体(日単位)]と進み、[クリック数]のタブからすぐ下の群にある[CPC]を選択します。

そのあと、右にある期間を全期間なり過去30日間なり好きな期間にして、低下し始めたポイントを探ることで原因が特定できるというわけです。


続いて、原因を特定できなかったりよくわからなかった場合ですが、その時は主に4つの対処方法が考えられるそうです。

  1. 広告サイズを適切なものに変更する。最も効果的なサイズは720×90、336×280、160×600、320×100(モバイルバナー)
  2. 広告をブロックし過ぎている場合は解除する
  3. テキスト広告とディスプレイ広告の両方を表示できるよう設定する
  4. 単価が低くなる時期があるという事を理解する(例えば、各四半期の前半は企業の決算後で低下する可能性がある等)

クリック単価やクリック率を上げるために実際にやった事

原因が分かったので自分の場合はどうすべきか検証した結果、2つやったうちのどちらかか両方がどうも効果的だったようです。


まず1つ目は、[広告の設定]→[広告掲載率]の見直しです。

アドセンスがこの機能を導入してすぐに、私は広告掲載率の[表示中]という項目を[推定値]が100%になるギリギリのところまで引き下げていました。

具体的には86%だったと思います。

しかし、[表示中]のほうも100%になるように変更し、広告掲載率も100%になるようにしたのです。



続いて2つ目は、[広告の許可とブロック]→[すべてのサイト]→[デリケートなカテゴリ]の[制限付きのカテゴリ]がブロックされていたので、それを解除しました。

これは私がたまたまこの項目のみブロックしていたからであって、もし他にもブロックしているものがあればすべて解除するつもりでした。


この2つを行った結果クリック単価やクリック率は上昇し、多い日で低かった時の4倍から5倍ほどの収益になりました。

この他にもリライトや新しい記事をアップするなどして、多少なりともPV数が上昇したというのも要因としてはあると思います。

ただ、これはあくまでも本当に微々たるもので、やはり前述した2つの変更が直接影響していると考えて良いでしょう。

忙しい人のためのまとめ

  • まずはアドセンスの[パフォーマンスレポート]→[一般的なレポート]→[アカウント全体(日単位)]→[クリック数]→[CPC]で低下の原因を探る
  • 対策としては広告のサイズ・ブロックの解除・テキスト広告とディスプレイ広告両方の表示・単価が低下する時期を把握するという4つ
  • 私の場合は広告掲載率を100%にするのとブロックの全解除が効果的だった

おわりに

私の場合は広告掲載率とブロックが原因でクリック単価やクリック率が低下していたようですが、人によってこの辺りは様々だと思います。

Googleが教えてくれている原因の特定や4つの対処方法を意識して、自分のブログには何が当てはまるか根気よく調べることが解決に繋がるのでしょう。

良く目安として月間〇〇PVなら大体これくらいの収益になるはずみたいなことを書いてくれている人がいるので、それと比べて明らかに低い場合は見直してみてはいかがでしょうか。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、またのお越しをお待ちしております。

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