オタクの戯言

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hagex氏ネット殺人の動機に学ぶブログの書き方や否定的な投稿のリスク

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はじめに

当ブログにお越しいただき恐悦至極にございます。あにおです。


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今朝ニュースで知りましたが、ブログを書く身としては他人ごとではない事件が起こりましたね。

本日は、この事件をきっかけにして以前より漠然と思っていた「ブログ(公の場)で批判することのリスク」について書いていきたいと思っています。


それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

※長々と読んでられない!という場合は目次の「忙しい人のためのまとめ」から飛んでください。

低能先生を煽ったことだけが原因ではない?

ブログ運営をする上でどういった事に気をつけるべきか、今回の一件で学ぶためには被疑者の動機を知っておく必要があります。

そこで事のいきさつを調べてみたところ、被疑者が投稿した可能性があるという犯行声明にたどり着きました。


簡単に要約すると、ネットで他者を叩いている事について非難しているのに、それをまともに取り合わず「低能先生w」と一蹴したことに不満があった。

そういうことなんだと私は解釈しています。



これが被疑者による書き込みではないとしても、被害に遭われたhagex氏のブログから動機を推測することは可能です。

特に「web」カテゴリに顕著ですが、人によってはバカにしていると取られてしまうような書き方で、他者を批判する投稿が散見されました。

被疑者が「低能先生」本人であるかは不明ですが、こういった直接言及する投稿もしています。



以上の事から推測するに、hagex氏が恨みを買ってしまったのはその「芸風」によるところが大きかったのではないでしょうか。

批判をするのはリスクを伴うし繊細さが求められる

私はかねてからブログに限らず公の場において、特定の物を批判することをなるべく控えるようにしていました。

自分が否定したものを好きな人からすれば、いい気分はしないからです。

もっとも、他者からの恨みを恐れてイエスマンになるというのはそれはそれで問題で、言論は本来自由であるべきです。

要はバランスが重要ということなのでしょう。


先ほど「なるべく控えている」といいましたが、一切否定的な内容の投稿をしていないわけではありません。

ただ、そういった内容の投稿をする際には理由もなく「嫌いだ」とか「つまらない」とするのではなく、どういうところがいけないのか、どうして欲しいのかまで書くようにしています。

好きだからこそこういったところが残念だ、というニュアンスがなるべく伝わるようにしているわけです。


それでも地味に批判のコメントをいただくこともありますし、中には結構辛辣なものもあります。

私はコメントを承認制にしていますが、そういった否定的なコメントであっても承認していますし、しっかりと回答しているつもりです。

当然の事ではありますが、自分に非があると思う時は謝罪もしますしね。



果たしてこれが適切なバランスなのかは自信がありませんが、少なくとも大きな問題には今の所発展していません。

個人的には、批判的な内容になる場合はやりすぎなくらい慎重に言葉を選び、時には折れることも必要なのではないかと思っています。

ネットは自由にやり取りができるぶん恨みも買いやすい

インターネットの発達で地球の裏側にいる人ともやり取りできるくらい、誰とでも気軽にコミュニケーションが取れるようになりました。

また、1対1ではなく同時に複数の人に、いつでも情報を発信することも可能です。

これは相当すごいことですし便利ですが、同時にそれだけ誰とでもやり取りできるとなると「合わない人」と出会う確率もかなり高くなります。

下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるではないですが、リアルで生活しているよりもはるかに高い確率でトラブルに発展しやすいのです。


そういった事を踏まえた上で情報を発信する必要がありますし、振る舞い方にも気をつけるべきでしょう。

例えば、どうしても強い言葉で否定せずにはいられないのであれば、個人情報は明かさずオフで人と会うことも避けたほうが安全です。

自分のキャラクターを十分に理解し、周りにどう思われるかを想像して行動することが大切ですね。

忙しい人のためのまとめ

  • hagex氏が恨みを買ったのは煽りとも取れる投稿が目立ったからではないか
  • 公の場ではなるべく特定の物を批判することを避け、批判するにしても否定的になり過ぎないようにしたほうが良い
  • ネットは恨みを買いやすいので自分のキャラクターを理解しリスク管理をする事が大切

おわりに

私の今回の内容は「恨みを買うほうが悪い」と取られる可能性がありますが、もちろん罪を犯すことが一番悪いです。

当然、被害に遭われたhagex氏は何も悪くありません。

ただ、残念なことにネットで活動している以上、このようなリスクを回避するためにはなるべく不用意な発言は控えたほうが良いというのもまた事実です。

ブログに限らず、不特定多数の目に触れる機会があるような場で情報を発信する際には、細心の注意を払うよう心がけたいと思います。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、またのお越しをお待ちしております。

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