オタクの戯言

オタクが思うがままに書き連ねていく、とりとめのないブログです

ダメなブログの記事や下手な文章の具体例にリライトで気付きました

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はじめに

当ブログにお越しいただき恐悦至極にございます。あにおです。


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最近地味に過去の記事をリライトしているのですが、そのあまりの酷さに辟易しています。

今回は、そんな自分の過去記事から学んだダメなブログの記事や下手な文章の具体例を、自戒の意味も込めて書いていきたいと思っています。


それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

※長々と読んでられない!という場合は目次の「忙しい人のためのまとめ」から飛んでください。

ダメなブログの記事や下手な文章の具体例

狙い過ぎのタイトルは見向きもされない

過去の私は何とか読者の気を引けないかと、小賢しいタイトルの付け方をしていました。

「オタクが〇〇に行ってみた感想」とか「自称〇〇が選ぶなんちゃらかんちゃら」とか。

今思うと変に個性を出そうとせず、感想なら「〇〇に行った感想」とシンプルにしたほうがよほど良かったです。

検索されるであろう作品や場所名はできるだけタイトルの初めにあるほうが、探している人もわかりやすいですしね。

長い前置きはただの自己満足

特に方法論などを書いている記事にいえることですが、検索から来た人は困っている状態なわけです。

早く答えを知りたいのに関係ないことを延々と語られると、「いいから黙って本題だ!」とイライラさせてしまう可能性大です。

本日は〇〇について書きますと簡潔に述べた上で、次の項目ですぐに解決策を提示するべきだったと猛省しました。

なんの装飾もない文章だと伝えたいことがぼやける

文章力があるのであれば特に凝ったことはしなくて良いのかもしれませんが、私のような凡人は強調したいところや特に伝えたいところは変化をつけるべきでした。


私が今一番不安なのは、さも今では成長して良い記事や文章が書けているかのようだが、実際はそうでもないんじゃないかという事です。

私が今一番不安なのは、さも今では成長して良い記事や文章が書けているかのようだが、実際はそうでもないんじゃないかという事です。


全く同じ文章でも、上より下のほうが強調したい部分がわかりやすいです。

やらなきゃなーと思いつつまだできていませんが、蛍光マーカーのカスタマイズを済ませて更にわかりやすくすると、より良くなると思います。

句読点の使い過ぎはかえって読み難くなる

以前の文章を読むと、一文に句読点が4~5個あるなんてこともざらで相当読み難くなっていました。


私は、たくさんの知らない人がいる中で、いきなり、「わああああ!」と、大きな声を出したくなることがあります。

私はたくさんの知らない人がいる中で、いきなり「わああああ!」と大きな声を出したくなることがあります。


上は何だか一昔前のアンドロイドが喋っているみたいで相当読み難いです。

句読点は一文に1つか、多くても2つくらいが読みやすいと個人的には思います。

忙しい人のためのまとめ

  • 狙い過ぎたタイトルはかえってわかり難く見向きもされない可能性が高い
  • 特に方法論などを書く場合にいえるが、前置きが長く本題に中々入らないのは読み手に不快感を与える
  • 太字や下線などの装飾が一切ない文章は伝えたいことがわかり難い
  • 一文に何個も句読点を使うとテンポが悪くなって読み難い

おわりに

まだリライトの途中なのでもしかすると出てくるかもしれませんが、現段階では以上の4つが特に気になりました。

やはりブログは読んでもらってなんぼなので、読者に少しでもわかりやすく読みやすいブログを心掛けたいですよね。

中々客観視するのも難しいので、もしこれを読んで「こういう点も注意したほうが良いよ!」とか「お前のブログここがダメ!」みたいなものがあればご教授ください。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、またのお越しをお待ちしております。

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