オタクの戯言

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初めて結婚式の受付を頼まれたので当日の流れややり方を書きます

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はじめに

当ブログにお越しいただき恐悦至極にございます。あにおです。


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先日、友人の結婚式があり初めて受付係に任命されました。

何をしていいやらさっぱりだったので色々と調べたのですが、実際にどういう流れなのかを書いた体験談みたいなものは意外に少ないではありませんか。

ということで、私みたいにアワアワする人が出ないよう、今回は当日どういう感じだったのか体験談を交えつつ書いていきたいと思います。


それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

※長々と読んでられない!という場合は目次の「忙しい人のためのまとめ」から飛んでください。

当日の持ち物や服装の指定は特にない?

事前に友人に何か持ち物や気をつけることは無いかを尋ねたところ、特にないということでした。

その言葉通り何も持って行きませんでしたし、結婚式で浮かないようなフォーマルな格好(礼服にポケットチーフ、カフス、タイピン等)にしましたが特に問題はなかったです。

とはいえ、ケースバイケースなので私同様、依頼者に一応確認することをおすすめします。


ちなみに、今になって思うのはあらかじめご祝儀を最後に渡す相手の顔写真を送ってもらえばよかったかなと。

私の場合は友人のお母様にお渡しするという事だったのですが、一度もあったことが無かったので当日ご挨拶をする時結構困りました(笑)

受付が始まる30分前くらいには着いておくのが良い

私の場合は「受付の10分前には式場に来てね」という指定が結婚式の案内状に別途ありました。

もっとも、交通機関の乱れなども十分考えられるので、一応30分以上前には到着するよう家を出ましたけどね。

案の定バスが混雑により15分ほど遅れていたので、念には念を入れて良かったです。


到着してすぐ式場のスタッフさんから夫妻の名前を確認され、受付係である旨を述べると名前を照合してくれました。

まだ控え室の準備が整っていないという事で若干待ったあと、とりあえず控え室で受付の説明があるまで待機。

その後、式場のスタッフさんから受付についての説明を受けるという流れでした。


なお、控え室にもしご祝儀を渡す相手がいるのであれば、あらかじめご挨拶をしておくとスムーズだと思います。

「この度はご結婚おめでとうございます。受付係を務めさせて頂きます、〇〇と申します」

といった感じで挨拶を済ませておくことで、ご祝儀を渡す相手を間違えるという事態にもならないはずですからね。

式場のスタッフさんから説明された受付のやり方

まず、受付に必要なものはすべて式場や新郎新婦のご両親によって揃えられていました。

具体的には、記帳用の用紙、ご祝儀をいったん置く入れ物、参列者をチェックする名簿、席次表、ペン、ご祝儀を最後に入れるもの(鞄など)とかです。

その上で、スタッフさんから受付の流れについて説明を受けました。

  • 新郎側、新婦側の参列者をそれぞれが担当
  • おめでとうございます。といった挨拶をしながらご祝儀を預かり入れ物に置く
  • 記帳してもらう際にご夫婦などは連名でOK(記帳中に名簿にチェックを入れる)
  • 最後に席次表を渡して終了
  • 会場への案内などは式場のスタッフさんがしてくれるのでノータッチ
  • 全員の受付が終わったらご祝儀をまとめて用意された鞄などに入れ、披露宴の乾杯まで保管
  • 乾杯後にあらかじめ決まっていた相手に渡すまでが受付の仕事

ざっくりとですが大体こういった説明を受けました。


あと、今回はありませんでしたが、事前にトイレの位置くらいは確認しておいてもいいかもしれません。

スタッフさんからは特に言われませんでしたけど、聞かれる可能性はありますからね。



あとは説明通りに受付をこなし、挙式の間中ずっと気を抜かずに管理、披露宴の乾杯後に一緒にやったもう一人とタイミングを見計らってお渡しといった感じです。


ちなみに、その時全く考えておらずにビックリしたのですが、「心付け」を頂きました。

いつも友人には世話になっているのでとんでもない!と思って一度やんわりと断ったのですが、あまり拒んでも失礼だと思い有難く頂戴いたしました。

調べたところ一度やんわり断るのがマナーといったことを書いている人もいましたが、この辺りは定かではないので気にせずお礼を言ってすぐに受け取っても良いと思います。

忙しい人のためのまとめ

  • 事前に注意事項や持ち物などを依頼者に確認
  • 当日は早めに到着しておき、式場のスタッフさんと打ち合わせまで待機
  • 挨拶→ご祝儀受け取り→記帳してもらう→名簿にチェック→席次表を渡すというのが主な仕事内容
  • 全員分のご祝儀はあらかじめ指定されていた相手に渡すまでは自分で管理(私の場合は披露宴の乾杯後まで)
  • ご祝儀を渡すときに「心付け」を貰う可能性あり

おわりに

とりあえず当日の大まかな流れと実際にやったことはこんな感じです。

やはりやってみて一番気をつけなければいけないと思ったのは、参列者への丁寧な対応とお金の管理ですかね。

特にお金の管理は額が額なので相当慎重に、紛失することなく指定された相手に渡すことが大切です。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、またのお越しをお待ちしております。

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