オタクの戯言

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お先にトクだ値の買い方で注意すべきこと【変更・払戻できない?】

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はじめに

当ブログにお越しいただき恐悦至極にございます。あにおです。


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お盆の時期に限らず、帰省する際に新幹線を利用するかたは多いと思います。

それ以外でも旅行などが上げられますが、何にしても安く切符が買えるに越したことは無いですよね。

そんな時におすすめなのが「えきねっと」です。

本日は、このえきねっとを利用して購入した「お先にトクだ値」で、ちょっと困ったことが起きたのでそのことについて書いていきたいと思っています。


それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

※長々と読んでられない!という場合は目次の「忙しい人のためのまとめ」から飛んでください。

変更や払戻をする際の落とし穴

トクだ値やお先にトクだ値を購入したはいいけど、急な予定で人数変更や払戻をする必要が出てきたなんてことが起こり得ます。

そんな時にトクだ値を利用していた場合、変更や払戻が結構複雑なのです。

人数変更について

トクだ値の場合であれば、発券前でトクだ値対象車内に空席があれば原則1回のみ変更が可能です(出発6分前まで)。

ただし、減らす場合はその分の払戻手数料がかかります。


他方、お先にトクだ値の場合13日前までに申し込みが必要なため、それ以降に変更しようとすると「お先にトクだ値対象車内に空席がある」という条件から外れてしまいます。

つまり、ドタキャンならぬドタ変更できないというわけです。

この場合、一旦すべてをキャンセル(払戻)して普通のトクだ値で人数分申し込み直すか、発券してから来られなくなった人の分だけ払戻するかしか方法はありません。

1人分だけキャンセルすれば済む話かとも思ったのですが、どうも申し込んだ人数をひとかたまりとしているため切り離して・・・というわけにはいかないようなのです。

払戻について

発券前で乗車日当日までに払戻した場合、えきねっと特典適用だと座席1席につき310円払戻手数料がかかります(出発6分前まで)。

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出典:えきねっと(JR東日本)JR券申込ご利用ガイドより

※えきねっと特典:「えきねっと」で成立した申込みのうち、JR東日本、JR北海道および北陸新幹線のエリアで利用区間が完結する予約(東武鉄道や伊豆急行などの会社線へ直通する予約も含む) に限り、ネットからの変更の回数や払戻手数料について優遇が受けられる特典


他方、発券後(切符受取後)の場合割引率分の払戻手数料がかかります。

つまり、15%割引で8,000円の切符を購入していた場合は、8,000×0.15で1,200円の払戻手数料がかかるという感じです。

また、注意事項には座席1席につき乗車券付きの「トクだ値」、「お先にトクだ値」最低550円、料金券のみの「トクだ値」は330円の払戻手数料がかかると書いてあります。

これが別途かかるものなのかはちょっと分からないので、実際に払戻手続きを行った際に追記しようと思います。

ドタキャンも考慮しての賢い買い方は1人ずつ買う?

以上を踏まえると、ネックになってくるのは予約人数がひとまとめにされているという点だと思います。

変更しようにも一旦キャンセルしなければならず、空席が他になければそれすらもできないというのはあまりにも不便です。

発券後ならその分だけ払戻すれば良いのですが、手数料が結構取られてしまいますからね・・・。


そういったデメリットを防ぐためには、面倒ではありますが予約時に1人ずつ座席を予約して各自を独立させればいいのではないでしょうか。

こうしておけば、急に1人来られなくなったとしてもその人の分だけをキャンセルし、最低限の払戻手数料だけを支払えば済みますからね。

忙しい人のためのまとめ

  • 発券前の変更はトクだ値なら出発6分前まで、お先にトクだ値なら13日前まで(それぞれ他に空席があることが前提)
  • 発券前の払戻は出発6分前までで原則310円、発券後は割引率分の手数料を支払う
  • 変更や払戻でネックなのは予約人数がひとまとめで独立していない点なので、予約時に1人ずつ予約しておいたほうが融通が利く

おわりに

今回、旅行直前のタイミングで1人が急遽来られなくなってしまったことから、こういった問題が発覚しました。

なんとか払戻手数料を軽傷で済ませられないか色々と調べたり、電話したりしたんですが予約の段階で詰んでいたみたいです。

安く買えるという事はそれなりにリスクも伴っているという事を学んだので、今後はもう少し慎重に利用したいと思います・・・。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、またのお越しをお待ちしております。

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