オタクの戯言

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【2018東京】ジョジョ展に行った感想や休日の混雑状況と注意点について

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はじめに

当ブログにお越しいただき恐悦至極にございます。あにおです。

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出典:荒木飛呂彦『ジョジョの奇妙な冒険』(集英社、1987)

先日、ずっと心待ちにしていたジョジョ展こと「荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋」を観に、国立新美術館に行ってきました。

その時事前に知っておきたいことや行ってみて初めて分かったことなど色々とあったので、感想も含めてこれから行く人に向けて書いてこうと思います。


それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

※長々と読んでられない!という場合は目次の「忙しい人のためのまとめ」から飛んでください。

六本木駅から国立新美術館までジョジョの街灯フラッグがたくさん

私は六本木駅から会場に向かったのですが、その道中にたくさんの街灯フラッグがありました。

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道すがら発見したものだけを撮ったので定かではありませんが、おそらく歴代の主人公分くらいはあると思います。

これらをコンプリートするのも一つの楽しみ方かもしれませんね。

休日は間違いなく入場まで並ぶが焦って並ばないほうが良い

平日はおそらく緩和されると思いますが、私が行ったのは開催されてすぐということもあってか恐ろしいほどに人がいました。

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手前だけ見ると空いているように見えますよね。これ、列の塊が奥にあってからの列なんですよ・・・。

しかも開場の30分前くらいに撮ったものなので、ここから更に1.5倍くらいに増えました。

あくまでも目算ですが、おそらく開場までで200人以上はいたんじゃないでしょうか。


で、この列に釣られて並びがちなんですけどそうすると入ってから酷い目に遭うんです。

ある地点まではまた戻ることができるため一方通行ではないのですが、結局は順番に観るため中々前に進めません。

かといってしばらく待ったとしても後ろからは新規のお客さんが入場してくる。切りがないわけです。

時間指定されているのは入場時に関してなので、例えば10時~11時45分までのチケットなら11時くらいに入場したほうがスムーズに回れておすすめです。

必聴ゥ!550円で借りる荒木先生の音声ガイド

入場してすぐのところに、荒木飛呂彦先生による音声ガイドを聴けるプレイヤーが貸し出されています。

これ、折角だしと借りたんですけど大正解でした。

展示されている要所要所に該当する番号が貼られていて、その番号を打ち込んで再生すると解説が聴けるという仕組みになっています。

その絵を描いたときどういう考えだったか、どう思ったかなどを荒木先生が自ら解説してくれるのでより楽しめました。

ファンなら必聴ですッ!

【画像あり】会場内は撮影OKのものもあるので良いカメラを持って行くと良い

全く予想していなかったのでビックリしたのですが、なんと、会場内に撮影OKのスペースが存在していました。

楽しみが半減してしまうのでモザイクをかけましたが、大体こんな感じのものです。

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絵の前で自分を入れて写真を撮るもよし、一枚一枚をしっかりと記録するもよし、色々な楽しみ方ができると思います。

今のスマホはカメラの性能が良いので十分かもしれませんが、もし良いカメラを持っているのであればそちらで撮影するとなお良しです。

出口付近の休憩スペース(椅子)に公式図録の見本があるので注意

中は基本的には原画や一枚絵などが飾られており、荒木先生による独特な色使いを間近で観られます。

それだけでも興奮ものですが、それ以外にも他のアーティストさんとコラボした作品や、年表を始めとする解説集、描き下ろし大型原画にその様子が映された動画と本当に盛沢山でした。

これで1,400円(先行予約限定)は安すぎます。本当に行って良かった・・・。


という満足感が味わえる原画が、公式図録にはずらーっと掲載されています。

購入しようかどうか迷っていたのですが、出口付近の休憩スペースに置いてある見本品をパラパラとめくって即購入を決断できました(笑)

迷っているならぜひ一度目を通してみてください。多分買っちゃうと思います。

グッズは回転が良くなるようかなり意識されておりそこまで混まなかった

最後にグッズですが、東京会場限定のものもあるのでそれだけでも手に入れる価値はあると思います。

大阪会場のキービジュアルに関するグッズが売っていなかったことから、おそらく東京会場のキービジュアル関連のものは東京会場のみの販売なのでしょう(東京限定と書いてあるもの)。

私は色々な作品のものが増えていくでお馴染みの、クリアファイルをとりあえず1枚購入しました。

その他には前述した公式図録、5部のステッカー、面白さに惹かれてレロレロキャンディもまんまと・・・。

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クレジットカードも使えるので、より躊躇わずに欲しいものを買ってしまいました(笑)

ステッカーはあまりの格好良さに額に入れて飾ってます。

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地味に5部で一行が訪れた順に並べてるあたり気持ち悪いですね。


私が行った時は完売しているものはありませんでしたが、現在はどうやら一部入荷待ちの状態みたいです。

自分が欲しいものがあるのか事前にチェックしてから行くと、行ってから絶望ォしなくて済むかと。


ちなみに、グッズは展示を全て回ってから購入できるようになっていて、そもそもチケットを所有していないと購入できないのでご注意ください。

忙しい人のためのまとめ

  • 会場付近にある街灯フラッグも見どころ
  • 休日はそれなりに混雑しており、最後のほうに入場したほうがゆっくり観られる
  • 入場してすぐ借りられる荒木先生による音声ガイドはファンなら必聴
  • 撮影OKのものもあるので良いカメラを持っているなら持参すると良い
  • 出口付近の休憩スペースで公式図録の見本が観られる
  • グッズは回転が良くそこまで混まない。東京会場限定のものもあり、完売状況ついては公式サイトから確認が可能

おわりに

30周年という節目に開催されたこのジョジョ展ですが、本当に行って良かったです。

有名なシーンの原画が間近で観られて、修正痕やら細かい配色やら行かなければ見られないようなものがたくさんありました。

あとは地味にこれだけ多くのファンがいるんだなーと実感できるのも良かったですね。

まだチケット販売しているようですし、興味がわいたかたは是非行ってみてください。ファンなら満足できること間違いなしです。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、またのお越しをお待ちしております。

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