オタクの戯言

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更新頻度は保つべき?ブログを更新しなくなることのデメリット

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はじめに

当ブログにお越しいただき恐悦至極にございます。あにおです。


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当ブログの運営を開始してから2年半余りが経過していますが、その間密かに意識していたのが更新頻度です。

基本的には2日に1回、最低でも月の3分の1の記事数は確保するというのをこれまで守ってきました。

しかし、今月に入りあまりにも時間が作れず、気付けばまだ2記事しかアップしていない始末。

ということで、今回は更新頻度を今までよりも落してしまった場合、ブログを更新しなくなるとどうなるのかのデメリットについて書いていきたいと思います。


それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

※長々と読んでられない!という場合は目次の「忙しい人のためのまとめ」から飛んでください。

一番の影響はアクセス数で大幅に減少していた

当ブログは基本的にはストック型(長期で読まれる)の記事により成り立っていますが、フロー型(短期で読まれる)の記事も毎月1記事以上は存在しています。

そのため、ある一定のアクセス数が毎月見込めて、その上でフロー型がどれだけ活躍するかで全体が決まってくるという感じになっていました。


しかしながら、今月はその一定のアクセス数すら危ういという状況に陥っています。

先月は自分の中でできすぎていたため先々月の同じ期間を比較してみたところ、約10%の減少が確認できました。


その理由として考えられるのは、記事の更新が止まったことよるブログ自体の価値の低下です。

当ブログは7割がGoogleからの検索流入で成り立っているため、検索順位がそのままアクセス数に直結します。

ということで調べてみたところ、どうも主力としている記事の検索順位に大幅な変動はないようなのです。


つまり、私が見積もっていた一定のアクセス数自体に誤りがあったようで、フロー型の記事を更新できていないことが原因のようでした。

したがって、記事の更新頻度が格段に落ちたとしても、ストック型の記事を量産できていればあまり影響がないことが考えられます。

デメリットとなるのはフロー型の記事に頼り切っている場合のみのようですね。


ちなみに、収益ですがアドセンスはアクセス数に依存するため、当然のように減少していました。悲しい・・・。

書きたいという欲求の低下に繋がる

個人的にはアクセス数の低下よりもこちらのほうが深刻だと考えています。

それが、書きたいという欲求の低下というか、記事の書き方を忘れてしまうという事です。


今までは特に何も考えず、2日に1回か3回に1回のペースで記事を更新できていました。

テーマについても意識的に探すというよりは、自然と「今回はこのことについて書こう」といった感じで書きたい気持ちと共に浮かんできていたのです。


ところが、更新が滞ってからは書きたいことすら見つからなくなってしまい、どうやって更新頻度を保っていたのか思い出せなくなる始末。

こうならないためにも、意識的にペースを保つべきだと今回の件で学びました。

更新しなくなってしまう

ブログを更新しなくなると、ブログを更新しなくなってしまいます。

哲学かな?と思われるような一文ですが、そうではありません(笑)

私のように意思の弱い人間は、ひとたび更新しなくなると「どうせペースも維持できてないし明日で良いかな・・・」と先送りしてしまうのです。

それがどんどん積み重なっていき、結果としてずっと更新しなくなってしまう。困ったものです。


ブログは誰に強制されるでもなくやるものですから、更新ペースを保つことである種の強制力を働かせるのは重要だということがわかりました。

忙しい人のためのまとめ

  • フロー型の記事でアクセス数を稼いでいた場合はアクセス数が大幅に減少してしまう
  • ブログの書き方を忘れてしまい、自然と記事を書くことができなくなる
  • 更新ペースが乱れることでブログを書くことを先延ばしにし、それがずっと続いてしまう

おわりに

ブログというのは読まれてなんぼですから、アクセス数の減少ももちろん痛手ではあります。

しかし、デメリットとして一番大きいのはアクセス数の減少よりも、記事の更新自体ができなくなってしまうことではないでしょうか。

あなたが私のように意思が弱いのであれば、どんな状況であっても意識的に更新ペースを保つことをおすすめします。


長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、またのお越しをお待ちしております。

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