読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

オタクの戯言

オタクが思うがままに書き連ねていく、とりとめのないブログです

アニメ「サクラダリセット」をつまらないと早々に切ってしまったあなたへ(ネタバレあり)

はじめに

当ブログにお越し頂き恐悦至極に存じます。あにおです。


f:id:aniota-alvarado:20170526161922j:plain

現在放送されているアニメ「サクラダリセット」ですが、正直なところ最初は嫌いでした。

が、今現在も観続けています。

批判するために観続けてるとか厄介なアンチかよ、と思われるかもしれませんが、そうではありません。そうではないのです。

その理由も含めて、本日は、このサクラダリセットについて、あれこれ書きたいと思っています。


それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

嫌いな理由は主に2つ

なぜ最初にそんなにも拒否反応が出たのか。

まず1つ目に、登場人物の話し方があげられます。

現実・非現実にかかわらず、通常、会話というのは少し砕けた感じのやり取りが多いです。

しかし、この作品はこの会話がとても不自然というか、書き言葉のような回りくどい話し方なのです。



そして2つ目に、何がしたいのかよくわからない、目的の不明確さがあげられます。

能力ものというと、何か明確な目的の下、戦うなりなんなりするというのがほとんどですが、この作品ではそれがありません。

主人公であるケイが、感情の欠落した美空と心を通わせていくのかな。くらいの雰囲気しかなく、能力という設定の必要性に疑問を持ってしまいました。

本番は、菫の死からだった

とはいえ、切ってしまうには少し早すぎると思い、1話以降も観続けていたところ、段々と最初の印象に変化が起こりました。


この作品、徐々に面白くなるタイプの作品だったのです。


まず、最初に気になった話し方に関しては、別に改善はされませんが、慣れるので問題ありませんでした。

というか、どの口が言ってるんだという感じですが、話が面白くなるにつれてそんなことはどうでも良くなるので気にするだけ無駄でした。

むしろ今では、これも何かストーリーに関係しているのでは?と好意的にとらえる始末です。



次に、目的についてですが、最初のほうはまだ、一見すると一つ一つのエピソードは意味を持たないように思えます。

しかし、多分というか、ほぼ確実にというか、回を追うごとにはっきりとしてきますが、全てのエピソードが「菫の死の回避」か、「理由をはっきりさせる」ための伏線になっていると思うのです。

関係なさそうな個々の能力という点が、最後には線となって繋がり、菫へと続いている。そう考えると一気に楽しみになるから不思議です。



また、一つ一つのエピソードの精度も増してきています。

毎回、能力が複雑に絡み合うため、それぞれの行動の意味が理解できた時に脳が震えます。最新話とかが特にそうですね。

この点、公式サイトが実はかなり丁寧にフォローしてくれているので、わからなくなったら見てみると良いと思います。
wwwsp.sagrada-anime.com
「KEYEORD」でかなり細かく説明してくれています。

おわりに

今まで、面白くないなと思って切ったものが、後々面白くなるという事は何回かありました。

しかし、最初の印象が「嫌い」「苦手」というかなりネガティブなものから、ここまでポジティブな印象に変わった作品は下手をすれば初めてかもしれません。

私の目が節穴というだけで、居ないかもしれませんが、同じように苦手意識を持って視聴を止めてしまった人は、改めて観てみることをオススメします。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、またのお越しをお待ちしております。

料理をほとんどしない私が、「デリッシュキッチン」を使って実際に作ってみた

はじめに

当ブログにお越し頂き恐悦至極に存じます。あにおです。


f:id:aniota-alvarado:20170525155242j:plain

私は普段、あまり自炊しないのですが、やはり理想としては毎日自分で作ったものを食べたいと思っています。

そんな私に、何やらぴったりのアプリがあるという事を耳にし、早速ダウンロードしてみたところ、想像以上に良いではありませんか。

ということで、本日はそのアプリの感想と、実際に作ってみてどうだったのかを書いていきたいと思います。


それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

使用したアプリは「DELISH KITCHEN」

私が今回利用したアプリは、「DELISH KITCHEN」(デリッシュキッチン)というアプリです。
snswalker.com
アプリを開いてもらうとわかるのですが、なんと動画で作り方を教えてくれるのです。

LINEなどでも、作り方を教えてくれる動画がたまに流れてきますが、再生速度が変更され早送りされているためか、私には少々見難いと思っていました。

しかし、このアプリは等倍なのでそういった問題もなく、しっかりと確認することができます。

f:id:aniota-alvarado:20170525160217p:plain



この写真のように、メニュー名と出来上がった状態の静止画から、しばらくすると料理手順がわかる動画へと勝手に進みます。



こうして、動画で全体の流れを把握したとしても、やはりレシピはしっかりと見たいところです。

その点、このアプリはしっかり考えられており、先ほどの動画を上にスワイプすることで、ちゃんと文字としてもレシピを確認することができます。

f:id:aniota-alvarado:20170525160306p:plain



また、手順ごとに全体の動画がぶつ切りされていたり、良くある質問事項が載っていたりした点も、痒いところに手が届いていてとても良かったです。

f:id:aniota-alvarado:20170525160349p:plain

f:id:aniota-alvarado:20170525160719p:plain



これだけでも十分なのですが、加えて、検索機能も充実していますし、色々な括りで料理を紹介してくれるので、作るものに困った時に目当ての料理を探しやすいでしょう。

f:id:aniota-alvarado:20170525161016p:plain

f:id:aniota-alvarado:20170525161552p:plain

実際に作ってみた感想

以上のように、使いやすいことは十分わかったと思いますが、やはり実際に使用して料理を作らなければ、中々伝わらないと思います。

ということで、実際に上で写真を載せた「とろっとはみ出るうまさ!トマト豚チーズ巻き」を作ってみました。



材料を購入し、
f:id:aniota-alvarado:20170525161112p:plain



動画の通りにチーズを切り、小麦粉をまぶす準備をし(私は今回、一緒に玉ねぎとエリンギも煮込みたかったので別途用意しました)、
f:id:aniota-alvarado:20170525161138p:plain



チーズを塩コショウしたお肉で巻いて、小麦粉をまぶし、
f:id:aniota-alvarado:20170525161200p:plain



フライパンにオリーブオイルを敷いて焼き色をつけ(多少チーズがはみ出ても問題なかったです)、
f:id:aniota-alvarado:20170525161218p:plain



トマト缶(私のはトマトパックでしたが)を入れ、玉ねぎとエリンギも入れたら塩コショウをして、
f:id:aniota-alvarado:20170525161237p:plain



5分後、最後に醤油を回しかけたら、はい出来上がり!
f:id:aniota-alvarado:20170525161255p:plain



本当に、言われた通りにやれば、動画とほぼ同じものができたので、相当簡単でした。

要所要所で確認したい時に、手順がポイントごとに分けられているため、確認しやすかったのも成功した理由の一つだと思います。

味も、チーズの塩気があるので、塩コショウと醤油の味付けでも十分味がついていましたし、トマトの酸味もほど良くて、これからの季節にもってこいの料理でしたね。

おわりに

普段そこまで料理をしない私でも、かなり簡単に作れたことからも、このアプリがかなり優秀だという事がわかると思います。

レシピが単に載っているだけではなく動画もあるので、文字だけではわからない部分まで確認できるのがまた良かったです。

これならおそらく料理が苦手という人や、私のようにほとんどやらないという人でも簡単に作れると思います。

お惣菜だけではなく、ケーキ等もあるという種類の豊富さもそうですが、なにより無料なので、是非一度試してみてはいかがでしょうか。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、またのお越しをお待ちしております。

【実験】読者登録のお返しに、プロフィールの記載は関係あるのか

はじめに

当ブログにお越し頂き恐悦至極に存じます。あにおです。


f:id:aniota-alvarado:20170521184303j:plain

はてなブログに限った話ではありませんが、読者数が気にならないという人は少ないと思います。

私も例外ではなく、ダッシュボードを開いたとき、右上の吹き出しに通知があると、「うひょー!!!」と大喜びするほど嬉しいです。

そんな読者数ですが、確実と言わないまでも、そこそこの確率で増やせる方法があるのではないかと、一つ試してみたかったことがあります。

そこで本日は、その方法を書いたうえで、実際に試した結果について書いていこうと思います。


それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

攻撃は最大の防御。プロフィールにこだわれ

あなたが通知に気付き、読者登録されていたことが分かった時、最初にどこを見ますか?

私は、「あなたへのお知らせ」からその人の名前をクリックし、はてなのプロフィールをまず見ます。

f:id:aniota-alvarado:20170521185729p:plain

プロフィールといっても、サイドバーに表示されているアレではなく、もっとしっかりしたやつです。

f:id:aniota-alvarado:20170521190029p:plain
これです。

「あなたのブログ、これからちょくちょく見させてもらうね!」

といきなり言われたら、どれどれ、一体どういう人がそんな嬉しいことを言ってくれているんだ?と思うのは普通の感覚だと思います。

その際、プロフィールが全く記載されていないのと、しっかり記載されているのでは、お返し率が違うのではないかとふと思ったのが事の始まりです。

プロフィールがしっかりしたものとそうでないもので試した結果

という事で、実際にプロフィールをしっかり記載し直した上で、私が以前運営していて今では墓場みたいになっていたブログと比較してみることにしました。

ちなみに、これが以前のプロフィールです。酷すぎる。
f:id:aniota-alvarado:20170524224925p:plain

そして、こちらが墓場ブログの現プロフィールです。
f:id:aniota-alvarado:20170524225720p:plain

調査方法としては、それぞれが登録している3つのグループから、10人ずつ計30人を読者登録して、24時間待つという感じです(結局現時点で約48時間経過してます)。



なお、これだけは強調しておきたいのですが、グループから選択する際、更新時間順に見ていき、自分が読者登録したいなと思ったブロガーさんを登録したので、適当に選んだわけではありません。

その上で、グループとブロガーさんを被らないように気を付けました。

あとは、墓場ブログのほうは、本当に更新していなかったので、流石に読者登録前に1記事だけ更新しておきました(更新ストップが影響するのを避けるため)。



さて、前置きはこれくらいにして、結果を貼り付けたいと思います。

まずは、読者登録前の当ブログと墓場ブログの様子。

f:id:aniota-alvarado:20170524230702p:plain

f:id:aniota-alvarado:20170524230712p:plain

そして読者登録してしばらく寝かせたものが、こちらになります。

f:id:aniota-alvarado:20170524231220p:plain

f:id:aniota-alvarado:20170524231230p:plain



結論:関係ない!



しかも、どちらにしても四捨五入して7%が読者返ししてくれるという、予想外の結果まで叩き出してくれました。

おわりに

私が普段、読者登録していただいたとき、真っ先にプロフィールを見るのでもしや・・・と思ったのですが、見事に空振りに終わりました(笑)

よくよく調べてみたところ、読者登録というよりは、はてなスターを付ける方が確率は高いようですね。

ただ、今回やってみて、今までグループには入るだけで活用していなかったことの愚かさを思い知りました。


いやー、実にたくさんのブログがあって、本当に面白い!


これを機会に、これからはちょくちょくグループを確認して、色々なブログを拝見したいと思っています。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、またのお越しをお待ちしております。

本当に爽 ジンジャーエール味(辛口)+ビールはシャンディーガフなのか

はじめに

当ブログにお越し頂き恐悦至極に存じます。あにおです。


f:id:aniota-alvarado:20170524120143j:plain

ネットで話題になっていた、爽の新商品「ジンジャーエール味(辛口)」。

名前からして美味しそうなのですが、そこにアレンジを加えるとちょっと変わった楽しみ方があるとのこと。

新しい物好きの軟弱野郎である私としては、是非とも試してみたくなり、早速やってみました。

今日は簡単にその感想やらを書いていきたいと思っています。


それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

やり方はかなり簡単

まず、やり方ですが、グラスの3分の1あたりまで、アイスを入れます。

そこにビールを注げば完成です。あら簡単。

私の場合は、ケチって発泡酒にしてしまいましたが、結局アイスと混ぜて味が変わるので、相当したが肥えていない限りは平気でしょう。

飲んでみた感想

f:id:aniota-alvarado:20170524122132j:plain
で、実際飲んでみた感想を正直に言うと、


不味くはないけど1回で良い


ですかね(笑)

理論上はシャンディーガフなのかもしれませんが、うわ!まんまじゃないか!!という驚きはありませんでした。

飲み物としては別に悪くはないですけど、個人的にはそれぞれ別で楽しみたいかなという感じです。

f:id:aniota-alvarado:20170524122148j:plain

フロートとかもそうですけど、泡が若干汚くなりますよね。

おわりに

以上のように、やってみた感想としては、試しても良いけどあまり期待しないほうが良いのでは?という感じでした。

私としては、普通に新商品のジンジャーエール味を楽しんで、もしそれでも興味があれば・・・くらいの期待値が丁度いいかと思われます。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、またのお越しをお待ちしております。

友人からの相談で判明した、会話が苦手な人に良くある共通点

はじめに

当ブログにお越し頂き恐悦至極に存じます。あにおです。


f:id:aniota-alvarado:20170522190745j:plain

先日、友人から異性との会話に自信がないという相談をされました。

そこで色々と話を聞いてみたところ、周りにいるいわゆる会話ベタな人と、問題点が共通していることに気付きました。

今回は、そんな問題点と改善の方法について、簡単に書いていきたいと思います。


それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

会話が苦手な人は、主に2つのタイプに分けられる

会話が続かない、人と話すのが苦痛だ、相手を楽しませられないといった悩みを持つ人は、以下の2タイプに分けられます。


1つ目が、すぐに会話が途切れてしまい、沈黙が続いてしまうタイプ。

2つ目が、絶えず話を提供し続けるマシンガントークタイプです。


一見すると、下の方は話しているので問題ないようにも見えますが、楽しく会話できていない時点で、両者にそこまで差はありません。

どちらにも共通しているのは、何か話さなきゃという勘違い

あなたが会話に苦手意識を持っていて、上のどちらかに当てはまるのであれば、きっとこういう風に考えていると思います。


面白い話をするために、色々な話題をストックしておかなければ


と。

イメージとしては、芸人さんがやっている「すべらない話」。これを理想としているのではないでしょうか?



しかし、これがそもそもの間違いなのです。

スムーズに会話をしている人を観察するとよくわかるのですが、実はそこまで多く発言していないんですよね。

3:7や、2:8、下手をすれば1:9の割合で相手が話しているのではないでしょうか。

会話上手と言われるためには、インタビュアーを目指せ

もうここまでくると大体わかると思いますが、会話上手というのは優秀なインタビュアーということなのです。

つまり、話題を多く持っているのではなく、話題を多く引き出せる人が、会話上手というわけです。

だから、極論を言えば、自分のエピソードトークが皆無でも、会話は成立します。


最近暑いですね→暑いの得意なほうですか?→何か対策とかしてるんですか?→食欲とかなくなりませんか?


といった感じで、基本的には質問して返ってきた答えを元に、また質問を繰り返せばいいので(現実はここまでスムーズにいかないですけどね)、最初のとっかかりだけ何とかすれば良いのです。

その中で、返ってきた答えに共感したり、時には似た自分のエピソードをちょっと挟めたりすると、よりスムーズに会話が進むと思います。

それが難しければ、とりあえず相槌だけうっておけばOKです。

クソつまんねーななんだこれ!と思うかもしれませんが、面白いことを話すのは、それこそプロの芸人さんに任せれば良いんです。

オチのない会話であっても、テンポが良ければ何となく楽しい会話感は出ます。

もし余裕が出てきたら、相手の話にツッコミを入れられると、もっと面白風になるのでオススメです。

あとはトライアンドエラーを繰り返せばいいだけ

もちろん、優秀なインタビュアーになるのも、そう簡単な事ではありません。

しかし、自分で面白い話を、ちゃんとオチまで作って何個もストックしておくよりは、はるかに現実的だと思います。


相手によって距離感も違うので、どこまで質問するか、話を広げるか、いつ話題を変えるか、自分の話をどこまで間に挟むか、ツッコミはどれくらいの強さが適してるか等々。


これらは、やはり経験で何となくコツを掴んでいくしかないです。

まずはとりあえず、質問攻めをするということをやってみて、徐々に優秀なインタビュアーへと近づけばいいと思います。

おわりに

私は会話を面倒くさいと思っても、苦手と思ったことは今まで一度もありません。

これも、無意識にですが「相手に話してもらう」ようにしていたためで、優秀かはわかりませんが、インタビューに徹していたからだと思います。

あなたも、「話さなきゃ」ではなく、「話させよう」に意識を変えてみて下さい。

会話への苦手意識が、若干和らぐかもしれません。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは、またのお越しをお待ちしております。