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オタクの戯言

オタクが思うがままに書き連ねていく、とりとめのないブログです

アニソンベスト100!とアニメカラオケランキングを比較してみたら意外な結果に・・・

アニメ 音楽 雑記

はじめに

当ブログに初めてお越しのかたは初めまして、定期的に来てくださっているかたはいつもありがとうございます。あにおです。

先日、NHKにてアニソンベスト100!が発表されましたね。

www.nhk.or.jp


結果については、それぞれ思うところがあると思いますので深く言及しませんが、観ていてふと思ったことがあります。

ということは、よく歌われてる曲も大体一緒なのだろうか?と。

そこで今回は、カラオケで良く歌われているアニソンと、アニソンベスト100!の結果が被っていたのかについて、書いていこうと思います。

それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

メインとなる機種はDAMとJOYSOUND

カラオケに良く行く人なら知っていると思いますが、現在、カラオケで利用されている機種は、DAMとJOYSOUNDが圧倒的に多いです。

そこで、それぞれの機種でどういったアニソンが歌われているのか、そのランキングを調べて、アニソンベスト100!と比較してみることにしました。

30位~11位まではJOYSOUNDとだけ比較

なんて言っておきながら申し訳ないのですが、DAMのほうはトップ10しか掲載されていませんでした。

また、JOYSOUNDのほうも30位からしか掲載されていなかったので、とりあえず30位~11位に関しては、JOYSOUND(月間ランキング)のみと比較してみたいと思います。

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調べてみて驚いたのですが、ご覧の通り、全くと言っていいほど被っていません。

唯一近かったのは、「God knows...」くらいで、あとはかすってすらいませんでした。

後述しますが、トップ10まで含めて考えるとそこそこ近いという曲がいくつか出てきますが、30位~11位の範囲となると、上記の1曲のみという結果になっています。

10位~1位まではJOYSOUND、LIVE DAM、DAMと比較

続いて、10位~1位を比較してみたいと思います。

こちらに関しては、月間と週間との違いこそあれ、すべて掲載されていたのでしっかりと比較することができました。

もっとも、DAMに関しては機種がLIVE DAMとDAMとで若干ランキングに変動があったので、一応両方と比べています。

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ということで、10位~1位に関しては、前述した30位~11位とは異なり、そこそこ近い曲が多かったです。

もっとも、こちらも近いというだけで、順位が完全に一致するという曲は一曲もありませんでした

アニソンベスト100!とカラオケランキングの両方を満たしている曲が真に人気のある曲?

これに関しては、賛否両論といったところだと思いますが、私個人としては、人気のある曲であれば、良く歌われて然るべきだと思っています。

そこで、両者を満たしている、つまり、両方のランキングに載っていた曲だけまとめてみると、以下の曲だけとなりました。

  • ライオン/マクロスF
  • God knows.../涼宮ハルヒの憂鬱
  • 君の知らない物語/化物語
  • only my railgun/とある科学の超電磁砲
  • Butter-Fly/デジモンアドベンチャー
  • シュガーソングとビターステップ/血界戦線
  • 残酷な天使のテーゼ/新世紀エヴァンゲリオン

こう羅列してみると、なるほど確かに、カラオケで今でも誰かが必ず歌っている印象がありますし、変わらずずっと人気のあるアニソンだと言われても頷けます。

もっとも、ここに歴代のCD売上や、DL数なんかを加えると、更に結果が変わってくるでしょうから、必ずしもこの7曲が最強!というわけではないですけどね(笑)

おわりに

いかがでしたでしょうか。

最初、この疑問が沸いたときには、結構被っているんじゃないかなと思っていたのですが、順位が同じものは一切なく、近いものが数曲という結果にはビックリしました。

もし調べられるのであれば、今度は前述した、CD売上やDL数なんかも含めて、また改めて比較してみたいですね。

NHKでは、まだ好きなアニメ作品ランキングのほうの投票は受け付けているようなので、アニソンランキングに納得がいかない!!という人は雪辱を果たしてみてはいかがでしょうか。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

それでは、またのお越しをお待ちしております。

アクセス数アップを期待して独自ドメイン取得を試み、思い止まった理由

ブログ アドセンス 雑記

はじめに

当ブログに初めてお越しのかたは初めまして、定期的に来てくださっているかたはいつもありがとうございます。あにおです。

ブログ開設時に比べれば格段にアクセス数は増えているものの、最近、どうにも頭打ちというか、ダイエットでいうところの横ばい状態が続いています。

そしてこれは、Googleアドセンスにも言えることです。

ブログを運営している以上、よりたくさんの人に読んでいただきたいと思うのは当然で、形式面で見直せることはすべてやっておきたいですよね。

そこで、まだできる事があるのではと考え、ふと思い出したのが「独自ドメインへの移行」です。

マンモスブログを運営している人は、全員と言っていいほどに独自ブログを取得しており、色々と参考にさせていただいている管理人さんも皆、独自ドメインの取得を推奨しています。

が、止めました。

何故止めるに至ったのか、本日はその理由と、一応また取得しようと思い直した際にすぐできるよう、参考にしようと思ったサイト様をメモ代わりに残しておこうと思います。

それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

独自ドメインの取得それ自体は、そこまでハードルが高くない

思い止まった理由、それはかなり面倒くさいから、というわけではありません。

調べてみたところ、まず、全体の流れとして以下のサイト様が大変参考になりました。
www.hitode-festival.com

その上で、まず必要となるドメイン取得と、ドメイン会社側の設定については、以下のサイト様に詳しく載っていました。
www.mutant-tetsu.com

更に、私の場合はGoogleアドセンス、Amazonアソシエイトも利用しているので、その設定が必要となります。

その点については、以下のサイト様がわかり易かったです。
www.humbert-tomoyuki.com

と、このように、詳しく書いてくださっているサイト様も多く存在しており、独自ドメインの取得に対するハードルは、とても低かったのです。

検索していて目に止まった記事を読んで、再検討した結果が不必要だった

しかし、色々と調べていた中に、気になる記事があり、それを読んでハッとしました。

それがこちらのサイト様にある記事です。
www.pojihiguma.com
私が独自ドメインに移行しようと思った最大の理由は、アクセスアップを期待してです。

具体的に説明しますと、同一ドメインで同内容の記事が競合した場合、1ページ目に表示されるのにかなり苦労します。

それが、独自ドメインにすることで、競合しなくなり、1ページ目に表示されやすくなる→アクセスアップが期待できるという目論見でした。

しかし、冷静になって考えたところ、自分の書く記事はマイナーなものが多く、そもそも競合することが少ないのです。

また、これは比較的良く書けたぞ!と、検索で一番上にくると期待した記事を調べてみたら、他にはてなドメインはおらず、単純に需要がなかっただけという事もわかりました。

つまり、アクセス数が伸び悩んでいるのは、はてなドメインを利用しているからではなく、単に私の実力不足だったということです。自分で言っておきながら結構凹みますね(笑)



そこで冷静に検討してみた結果、私が独自ドメインに移行した場合、現在よりも更にアクセス数が落ち込み、そこから復帰するのはかなり難しいという結論に達しました。

独自ドメインに移行していて、移行を勧めている管理人さんは、ほとんどの人が二桁台の月間PVを叩き出しています。

これは、移行前の段階にも言えることで、二桁台か、それに近いPV数という人が多い印象を受けました。

そう考えると、私のような1日に1000PVも達成できていない段階で、独自ドメイン取得はいくら何でも無謀というものでしょう。

有料である独自ドメインを取得して、アクセス数が激減した挙句、そのまま増加することはないなんてことになったら、目も当てられませんよね。

目安としては、①アクセス数が増加傾向にあり、②月のPVが10万を超えた、くらいが良い気がします。

もっとも、移行するのが遅れれば、それだけ修正が面倒にもなるので、そういうのが嫌だという人は最初から取得してしまうのももちろんアリです。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

私のように、アクセス数アップを見込んで他にできる事はないか・・・と考えた結果、独自ドメインへの移行を検討する人はいないかもしれません。

しかし、ほとんどのマンモスブログを運営している人が、独自ドメインに移行していることを受けて、いっちょ自分もやってみよう!と思っている人は結構いると思います。

確かに勢いも大切だと思いますが、その段階で自分が多くの読者さんを満足させられる運営ができているか、移行してもいずれアクセス数が元に戻るという自信があるか、一度冷静に考えてみて下さい。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

それでは、またのお越しをお待ちしております。

2Kで十分?4Kテレビに買い替えるタイミングを店員さんに聞きました

雑記

はじめに

当ブログに初めてお越しのかたは初めまして、定期的に来てくださっているかたはいつもありがとうございます。あにおです。

私事で恐縮ですが、先日、家のテレビが突然逝ってしまいました。

幸いにして、その日は予定がなかったので、すぐさま家電量販店に行ったところ、対応してくれた店員さんがとにかく凄い。

アメトーーク!の家電芸人で紹介されていた、声のトーンが1つ上がる、正にそんな人でした。

ということで、今回は、スペシャリストであろう、その店員さんが教えてくれた4K、2Kテレビのことについて書いていこうと思います。

それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

そもそも、2Kとか4Kとは何なのか?

家電量販店でテレビを購入する際、一番最初に目に入ってくるのが「~K」という表記です。

が、正直なところよくわからない、という人も多いと思われます。

私も例外ではなく、良く調べもせずに、数字が大きいほど画質が良いんだろう、程度の認識でした。

実際のところ、ざっくりであればこの認識で合っているのですが、もっと詳しく知りたいという人は、以下のサイト様を参考にするといいと思います。とてもわかり易かったです。

xinroom.net

2K、4Kそれぞれのメリット・デメリット

では、今、このタイミングで購入するのは一体どれが良いのか。

店員さんが、それぞれのメリット、デメリットを説明してくれたので、まずはそれらについて羅列していきたいと思います。

2Kについて

メリット
  • 価格が4Kに比べ圧倒的に安い
  • どのメーカーも横並びとなっているので、購入の際にそこまで悩む必要がない(どれを選んでも大差ない)
  • 現在の放送は、2Kに対応しているのでピッタリ合っている
デメリット
  • 今はどのメーカーも4Kに力を入れているので、これ以上の進化は望めない
  • 4K放送が導入された時、チューナーを付ければ観られるだろうが、2Kの範囲でしか画質の恩恵が受けられない

4Kについて

メリット
  • 現段階でも、2Kよりは画質が良い
  • 4K放送が導入された時、買い替える必要がない
  • 各メーカーが力を入れているので、各メーカー毎に特色があり自分に合ったものが選択できる
デメリット
  • 価格が高い
  • 現段階では2K放送なので、4Kの恩恵はそこまで受けられない
  • この先更なる進歩が望めるので、機能面や価格面での見直しが期待できる(今買うのは勿体ない?)
  • 同じ4Kでもメーカーによってかなり性能に差が出てしまっており、慎重に選ぶ必要がある

一応の目安は、4年後にある東京オリンピック

前述した通り、2K、4Kそれぞれにメリット・デメリットがあるため、なおの事いつ買いかえれば良いのかわからない!となってしまうかもしれません。

が、店員さん曰く、現段階では完全に好みといった感じでした。

その上で、店員さんが言うには、4年後にある東京オリンピックが一応の目安になるとの事です。

あくまでも予想であり、確定事項ではないのですが、おそらく4年後の東京オリンピックに合わせて、NHKが4K放送を導入するのではないか。

それに合わせて、また買い替えるのか、それともそれに備えて今から4Kにしておくのかで、4Kにするか、2Kにするか決めるのが良いのではないかとの事でした。

あとは、例えばネットで動画を良く見る人などであれば、それが4Kに対応している場合もあるので、4Kテレビを購入し、大画面でネットの動画を見たほうが良いだろうとも言っていました。

4年という年月を考えると、今は2Kで良いのではないか

以上の事を踏まえて、私の考えを述べていきます。

確かに、将来的にはほぼ確実に4K放送へと移行するでしょうから、それならば現段階で4Kを買っておくというのも一つの手でしょう。

しかし、店員さんの話からすれば、少なくとも4年の間は2K放送のままのようですし、移行するにしても段階的との事でした。

そうであるならば、4年以上経てば4Kの価格も安くなっているでしょうし、消費電力や機能の面でもかなりの進歩が期待できます。

私自身、過去に液晶が出始めた頃、高いお金を出して買ったはいいが、その後より大画面で、低価格・低コストでの視聴が可能となったなんてことがありましたしね・・・。

こう考えると、4K放送が導入されるそのタイミングで、改めて買い替えたほうが無難といえるのではないでしょうか。

2Kはその時までの繋ぎ、そう考えても平気なほどに安く購入できますしね。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

店員さんのアドバイスを受け、以上のような考えから、私はとりあえず2Kで40型のテレビを購入しました。

これまで使用していたのが2Kのプラズマテレビだったこともあって、画質に関しては全く不満はありませんし、同じ解像度のはずなのに綺麗になったとすら思っています。

8年ぶりにテレビを買い替えたという事もあって、十分技術の進歩も味わえていますし、かなり満足のいく買い物ができました。

同じように、2Kにすべきか、4Kにすべきか悩んでいるかたは、この記事を参考にして頂くか、かなり熱心に説明してくれる店員さんを見つけてあれこれ尋ねてみてはいかがでしょうか。



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

それでは、またのお越しをお待ちしております。

ゆいかおりLIVE TOUR「Starlight Link」ライブレポート 国立代々木競技場第一体育館会場

ライブ レポート 感想 声優 音楽

はじめに

当ブログに初めてお越しのかたは初めまして、定期的に来てくださっているかたはいつもありがとうございます。あにおです。

昨日、ゆいかおりのライブツアーが、国立代々木競技場第一体育館にて千秋楽を迎えました。

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去年あった唯ちゃんの単独ライブには行きましたが、二人そろってのライブとなると、約1年ぶりとなります。

そんな、焦らしに焦らされた二人のライブが、一体どのようなものだったのか、今回はライブレポというか、感想のようなものを書いていこうと思います。

それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

物販は焦らなくても十分購入が可能

まず、当日の物販の様子ですが、朝起きてTwitterで検索してみて戦慄しました。

待機列が結構延びている!!

ゆいかおりのグッズは比較的量を多めに設定してくれているようで、毎回買えずに悲しい想いをするということがありませんでした。

そのため、今回も余裕だろうと高をくくっていたところでの、長蛇の列。これは焦りました。



で、実際に現地に着いたのが15時過ぎという、意識が低いにもほどがある状況だったのですが、なんと、流石ゆいかおりです。無事買えました。

その時点で売り切れていたのがスヌードだけで、私が買おうと思っていたマフラータオルはまだ余裕があったみたいです。

しかも、その後開場してから、やっぱりペンライトも欲しいと思ってダメもとで覗いてみたところ、スヌード以外はまだあるようだったので、本当に在庫には余裕があったのだと思います。

もっとも、スヌードが売り切れていたように、中には早めになくなるものもあるので、確実に手に入れたいのであれば販売開始前から並ぶ必要があるでしょう。

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今回、私が購入したグッズです。星形のペンライトは、会場を見渡した時、そこまで持っている人がいない気がしました。



ちなみに、今回は物販とは別に、等身大パネルとの記念撮影コーナーもありました。

私が行った時は大体前に10組ほど並んでいたくらいで、スタッフさんに自分のスマホで撮ってもらうという感じでした。

1人で撮ってもらってる人も結構いたので、1人だから・・・と気後れする必要は全くないですね。

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ステージは花道が作られていて、関係者席もステージになっていた

まず、座席についてはこちらのサイト様を参考にするのが一番わかり易いと思います。

代々木第一体育館 座席解説 -- livehis

その上で説明しますと、アリーナには花道が作られていて、ちょうど真ん中で左右のスタンド席まで届く、簡易ステージが設けられていました。

また、簡易ステージの左側には、唯ちゃんが「Future Strike」後のMCで言っていた、ロイヤルボックスという名のステージがあり、ここは普段は関係者席とのことでした。

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子供が描いたのかな?と言われても仕方がないような、単純な図ですが、大体このような感じです。

また、左右のスタンド席については、ステージ真横の座席に暗幕が掛けられていました。位置的に見辛いからでしょうね。

いつもの映像でのOPから、「星降る夜のハッピーリンク」でつかみはばっちり

前回同様、今回も冒頭は映像で始まりましたが、今回はCGで描かれた汽車に、ゆいかおりの二人が乗っているというものでした。

そこから、「星降る夜のハッピーリンク」というアップテンポな曲でライブが幕を開け、会場のテンションは一気に最高潮へ。

その後、続けて2曲歌った後に、最初のMCが入ります。

記憶があいまいで申し訳ないのですが、確かここで、今回のセトリはちょっと変わった試みをしているといったような感じの事を唯ちゃんが言っていたので、これからの時間がより楽しみなものになりましたね。



ここからまた、3曲歌ったのですが、個人的にびっくりしたのは3曲目の「B Ambitious!」を歌ったことです。

これは、現在放送しているアニメ、「AKIBA'S TRIP」で行われている、毎話EDが違うというプロジェクトの1話目で使われただけだったので、まさか歌われるとは思っていなかったからです。

にもかかわらず、コールがしっかりできていたのには思わず感心してしまいましたし、確か唯ちゃんもみんながノッてくれて嬉しいといった感じの事をこのあとのMCで言っていたと思います。

という事で、ここでまたMCが挟まれました。

この時、あれ?映像行かないの?と違和感を覚えたのですが、前回の記事を確認したところ、ここで映像だったようなので、その感覚は的外れでもなかったようです。

ここでは、確かちょっと露出が激しいと衣装についてコメントした流れで、色々な衣装があるのでここにも注目してほしいと言っていたと思います。



このMCのあと、「PUPPY LOVE!!」からの「LUCKY DUCKY!!」という2曲に、またも会場のボルテージが急上昇したのは言うまでもありません。

今回の映像は、対戦ではなく仲の良さを再確認する内容だった

さて、ここで毎回恒例となっている、映像のコーナーが挟まれたのですが、前回とは異なり、今回は2人のコンビ愛がどれほどのものかを確かめる、そんな企画内容でした。

その名も「コンビ愛測定テスト」。

流れとしては、3つのコーナーを通じて、二人の仲がどれほどのものかを測定するというものです。

この回では1つ目として、10問中何個答えが一致するかというコーナーが行われました。

最初のほうは、二人で何となく相談しながらやっていたのですが、あまりにも二人が一致しすぎたためか、途中から一切相談なしに。

それでも変わらず一致し続けたため、唯ちゃんは合うたびに「怖い!」と叫んでいましたね。嬉しそうでしたけど(笑)

その結果、10問中8問が一致という、好成績を叩き出していました。息ぴったりなのは歌とダンスだけではないのです!



続いて、2つ目として、3つの中から唯ちゃんが作ったのはどれかをキャリさんが当てる、というコーナーが行われました。

唯ちゃんが作ったのは「おにぎり」で、実際に作っているところも別で収録しており、その模様も間に挟んでありました。

ここでの唯ちゃんとキャリさんのやり取りが、「彼氏のために一生懸命作ったおにぎりだから、ちゃんと当てて欲しい!と必死になっている彼女」と、「その様子を見て困っている彼氏」みたいな感じで、ニヤニヤしすぎて私のキモオタ度が更に増すという、最高の映像に仕上がっていましたね。

ライブも中盤に差し掛かり、色々と面白い試みが明らかに

映像が終わり、再びライブパートへと戻る最初の曲は「オリオンからのメッセージ」だったのですが、出てきたのは二人・・・ではない?!

これまで、私が見てきた中で、ソロ曲以外では確か別々の登場とかはなかったのに、今回初めて別々の登場を目の当たりにしました。

唯ちゃんは普通にステージに登場しており、一方のキャリさんは、前述した「ロイヤルステージ」でじっと出番を待っているではありませんか。

そこからゆっくり唯ちゃんの元へ歩きながら歌うキャリさんという演出に加え、衣装もウエディングドレスを彷彿とさせるような純白なものだったので、曲調と相まってとても素敵なものになっていたと思います。



このあと、もう1曲続けて歌い、ここでまさかの「Telephone Call」、キャリさんのソロ曲です。

いつもなら、ソロ曲コーナーが設けられ、そこで2曲ずつ・・・みたいな感じが、今回は二人曲の間に、しかも1曲だけのソロ曲でした。なるほど面白い構成です。

ペンライトの色も緑一色になっていて、ライブを重ねてこの色もかなり浸透したのだなと、感慨深かったですね。

と、構成やペンライトも良いですが、それにも増して良かったのがキャリさんのパフォーマンスです。

曲の内容と、ダンスが見事にマッチしていて、色気が尋常じゃなく出ていました。



といった感じで、半ば見とれるような状態でソロ曲を楽しんでいたかと思えば、なんと、そのまま続けてまた二人曲である「NEO SIGNALIFE」が始まったではありませんか。

てっきりソロのMCが入ると思っていたので、ここでもまたいい意味で裏切られましたね。

映像についても、今までとは少し違っていた

さて、ここでまた映像の時間が始まったのですが、まずは前回の続きとして、3つの中からキャリさんの作ったものを唯ちゃんが当てるというコーナーから始まりました。

キャリさんが作ったのは、ライオンの粘土細工だったのですが、芸術というのは凡人には理解できない、そんな作品が彼女の手によって生み出されます。

唯ちゃんも、キャリさんの他の追随を許さない芸術性をわかっていたようで、真っ先に3番のキャリさんが作ったものを除外。

しかも、「これを作った人は相当疲れてるよ!」という剛速球まで投げてくれたので、これには会場にいる人も爆笑していました。



ということで、1番か2番かで相当悩んでいたのですが、最終的に決定したところで、スタッフさんはかなり悪いですね、除外した物からハンマーで叩き潰せと唯ちゃんに命じます。

これには唯ちゃんも流石に本気で嫌がっていたようですが、説得されたのでしょうか、諦めていよいよ3番にハンマーが!!!

いよいよ叩き潰されるというその瞬間、キャリさんがライオンの粘土細工を楽しそうに作っている様子が、まるで走馬灯かのように差し込まれ、この編集に今日一番の笑いが巻き起こっていました。

そして潰されるその瞬間のキャリさんの顔、悲しさと諦めの混じったなんとも言えない表情を今も鮮明に覚えています。切ない。



こうして2つ目のコーナーも終わり、いよいよ最後の3つ目、二人で2本の棒の上に乗せたボールを、落とさないようにゴールまで運ぶというコーナーが行われました。

これは、間にある様々な障害物をかわして、どれだけ早くゴールまでつけるか、そのタイムが重要らしかったのですが、どれくらいの早さが望ましいのかはかなりぼんやりしていましたね(笑)

室内で行われていて、途中、エレベーターで上の階まで行くというコース設定は、かなり斬新というか、シュールではありましたが、二人が楽しそうだったので満足です。

結果としては、2分とかからずゴールしていたものの、比較対象がないためやはり早いのか遅いのか・・・いや、途中落としたりもしていてこのタイムなら、早いほうなのではないでしょうか。



さて、3つすべてのコーナーが終わり、いよいよ当初の目的である、コンビ愛がどれほどか、最終結果発表です。

結果はなんと!78%、なんというガチンコ。

本人たちは、もっと高いと思っていたようなので、これは次回に期待ですね。



と、映像それ自体はいつも通りだったのですが、映像の頻度もいつもと異なっていて、前半と後半に分けて2回流れただけでした。

長さとしてはおそらく前回とそう変わらないと思うので、曲数を多くとかそういう意図ではないはずです。

もしかすると、3回に分けていたものを2回にわけることで、テンポをより良くする、ライブ感をより出していくみたいな意図があったのかもしれません。

とにもかくにも、今回のライブは色々普段と違う試みがなされていて、マンネリ化させない工夫のようなものが感じられました。

唯ちゃんのソロを挟んで、ライブも終盤へ

映像後、再びロイヤルボックスの出番がやってきます。

真紅のドレスに包まれた唯ちゃんによる「Future Strike」は、本当に格好良くて、会場もかなり盛り上がっていたように思います。

このあと、キャリさんの時とは異なり、唯ちゃんによるMCが挟まれたのですが、この時、「Future Strike」をライブで歌う事はかなりの挑戦だったと言っていました。

確かに抑揚だったり、緩急をつけるのが難しそうな歌なので、なるほどとも思いましたが、普通に難なく歌っているように見えたので意外でもありましたね。

ここで、他の会場でもやったという、キャリさんの呼び込み(名前呼び捨てで)を全員でして、今度は唯ちゃんが着替えるため一旦はけます。

の前に、この時、キャリさんが唯ちゃんのドレス姿を褒めるくだりがあったのですが、あのやり取り、最高でした。

赤いドレスも似合う、可愛いよとキャリさんが言った時の会場の「フゥ~~~~!!!」の音量は中々のものだったと思います(笑)



話を戻して、唯ちゃんがはけてからのキャリさんのソロMCでは、着ている衣装にビーズが使われているところがポイントとのことでした。

その流れで、その中に星形のビーズが入っているのを見せようと、ピョンピョン跳んでいたのが可愛らしかったですね。



といったMCのあと、無事唯ちゃんを「ゆいたま~」と呼びこんだのち、2曲歌って、最後のMCを挟み、2曲、最後の曲は最新シングルである「Promise You!!」で締めました。

アンコールでは思わず泣いてしまう場面も

もはやないほうが珍しいアンコール、もちろん今回もありました。

アンコールでの最初の曲は「真夏ハプニング」、おそらく会場にいた結構な人が「ついに来た!」と思ったはずです。

というのも、グッズを購入した人対象なのか、会場全体に配っていたのか、ファンの人がこの曲の「あっという間にオレンジに染まって」の“オレンジ”でペンライトをオレンジにしようという紙を配っていたのです。

そのファンの人の頑張りが通じたのでしょう、会場は結構な割合でオレンジに一瞬で変化しており、これが定着すれば良いなと素直に思えました。



その後、続けて「君のYELL」が始まり、前回の武道館ではなかったトロッコが出現します。

この時、キャリさんがトロッコの終わりで涙をする場面があったのですが、ファンの顔を間近で見て感極まった感じがして、とてもグッとくるものがありました。

実際、そのあとのMCで、感激したと言っていましたし、改めてそんなキャリさんを応援したいと思ったファンは私だけではないはずです。



ということで、2曲終わり、ゆいかおりウェーブどいう名の普通のウェーブに押されるようにステージへと戻っていき、いよいよラストMCへ。

まずはキャリさんが、たどたどしいながらも丁寧に言葉を紡いでいき、応援してくれるファンに対する感謝の想いを、涙ながらに語ってくれました。

続いて、唯ちゃんもそんなキャリさんの涙にすでにもらい泣き気味だったのですが、それでもしっかりと、最初のステージを振り返り、ここまで来られたのはすべての人のおかげだと、最後はやはり涙しながらも語ってくれました。



と、最後は少ししんみりしましたが、気持ちを切り替えアンコール最後の曲、「Our Steady Boy」を元気いっぱいに歌いきった二人。

そのままあっさりとはけていったので、これは間違いないと思っていたら、案の定ありました、Wアンコール。

最後の曲は、前回のライブでは最初の曲だった「Ring Ring Rainbow!!」でした。

この曲、最初に持ってくると一気に盛り上がるので、一番最初に相応しいなと前回は思ったのですが、最後に持ってくるというのもまた違った良さがありました。

この日一番じゃないかというくらいに盛り上がり、「あー楽しかった」という余韻が生まれるのです。

おそらく、この曲は今後のライブでも必ず歌われる、そんなゆいかおりにとっても鉄板の曲になったと、今回のラストで感じました。

全体の感想

いやいや、これだけ長い事レポート書いておいて、まだ書くのかよという感じなので、手短に。

まずはやっぱり、二人の安定感というか、もちろん唯ちゃんだけのライブも楽しくはあったのですが、キャリさんがいることでよりパフォーマンスに安定感が増すなと改めて思いました。

あとは、今回のライブでは、全体的にハモりが多く、二人の声の相性の良さがより強調されたように感じます。



また、冒頭でセトリを工夫したと言っていた通り、色々と面白い構成だったのですが、これは新曲が少なかったためというのもあるのだと思います。

曲それ自体の目新しさがあまりない分、セトリを工夫してそれを上手くカバーしていたという印象を受けました。

前回の時も思ったのですが、二人とも本当に歌・ダンスのクオリティが高く、間に挟まれる映像も安定して面白いので、チケット代以上の満足感を得ることができました。

アンコール後のMCだけではなく、こうした満足度の高いライブを提供してくれるからこそ、また行きたい、応援し続けたいと素直に思えるのでしょうね。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

今回、1年ぶりにゆいかおりのライブに行って、会場いっぱいのファンの姿を見て、着実にファンを増やしていっているという実感がわきました。

そして、今回のライブを経験して、これから更にファンが増えるであろうことは想像に難くなく、ゆいかおりはこれからも更に大きくなっていくんだろうなという、予感のようなものがした人も多いのではないでしょうか。

女性ファンが前回よりも更に増えていたのも嬉しかったですね。

これからゆいかおりがどうなっていくのか、一ファンとしてとても楽しみです。

ちなみに、帰宅したのが遅かったので、朝早くからこの記事を書き始めたのですが、異常なまでの分量になってしまいました。そりゃ4時間くらいかかりますわ。

そんなえげつない量にもかかわらずここまで読んでくださったかた、本当に感謝しています。

それでは、これに懲りずにまたお越しくださるよう、心からお待ちしております。

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セットリスト

最後に、本日のセットリストを掲載しておきます。

  1. 星降る夜のハッピーリンク
  2. Shooting☆Smile
  3. ウェィカッ!!
  4. 恋するストール
  5. marble
  6. B Ambitious!
  7. PUPPY LOVE!!
  8. LUCKY DUCKY!!
  9. オリオンからのメッセージ
  10. もうひとりの私
  11. Telephone Call
  12. Calling Calling
  13. NEO SIGNALIFE
  14. Future Strike
  15. 駆け抜けてBlue
  16. Intro Situation
  17. カナリア
  18. Promise You!!

アンコール

  1. 真夏ハプニング
  2. 君のYELL
  3. Our Steady Boy

Wアンコール

  1. Ring Ring Rainbow!!

PS3からPS4にようやく移行したので、変更点や思ったことを書きます

ゲーム 感想 雑記

はじめに

当ブログに初めてお越しのかたは初めまして、定期的に来てくださっているかたはいつもありがとうございます。あにおです。

少し前の事になりますが、ここにきてようやくPS4を購入しました。

PS3を購入したのが大体4年前だったようなので、もう十分遊んだなということと、欲しいソフトがかなり増えたことが決め手です。

ということで、今回はPS3からPS4へ移行して、色々と起きた変化というか、変更点について書いていこうと思います。

それでは、最後までお付き合いいただければ幸いです。

本体やその周辺機器に劇的な変化

まず、本体そのものですが、箱から出して一番最初に抱いた感想は、ダサい!でした(笑)

いやだってあの外観、IHクッキングヒーターじゃないですか。上に平たい鍋とか良い感じに乗っけられそうじゃないですか。

あとは、使用してみてわかったんですけど、コントローラーのスタート・セレクトボタンの消失。あれ、結構不便です。

ゲームをしていて、セレクトを押したつもりがスタートを押したことになってたという事が結構あったので、PS5を出す際には感度をよくするか、元に戻すかしてほしいですね。



とはいえ、あとは特に不満はなく、PS3と同様に別に縦置き用のスタンドを使わなくても、縦置きできましたし、ソフトを吸い込んでくれるのも未来感があって気に入っています。

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左が3で右が4です。

付属でイヤホンマイクがついていたのも、そんなもん自分で買うからその分値段下げてくれ嬉しかったですしね。

何よりも違ったのは、オンラインプレイが有料だという事

購入する前から知っていたので、別に驚いたとかそういうわけではありませんが、これが一番の変化だと思いますね。

オンラインでプレイするためには、PS Plusなるものに加入することが義務付けられており、利用権として「1ヵ月」、「3ヵ月」、「12ヵ月」というプランが存在します。

もちろん、長ければ長いほど割引があってお得なのですが、オンラインでプレイする頻度に応じて購入すれば良いと思います。

個人的には、1dayのプランもあれば、より便利だなとは思いましたが、ゲーマー向けと考えれば、妥当なプラン数及び価格設定といえるでしょう。



ちなみに、購入して初めてPS Plusに加入する場合であれば、まず2日間お試しで体験することができ、そこから更に、キャンペーンで14日間、無料で体験することができます(2017年2月現在)。

ただし、後者のキャンペーンについては、PayPalに登録しなければならないらしく、私はクレジットカードの情報をPayPalに登録してキャンペーンに加入しました。

www.paypal.com
こちらがPayPalのサイトです。登録が嫌だという人は、大人しく利用権を購入しましょう。

※14日間のキャンペーンは自動更新となっているので、支払いの意思がない人は、必ず期間内に自動更新の機能をオフにして下さい。

やり方は、PC及びスマートフォンでPS Plusのサイトへ行き、サインインしたのち、プロフィール→アカウント管理→コンテンツと進んでいくと、「PS Plus」があると思うので、それをクリックします。

その後、おそらく「1ヵ月利用権」が表示されるはずなので、それをクリックし、「自動更新を中止する」をクリックすれば完了です。

ホーム画面もかなり見やすくなった

PS3の時も、そこまで本体それ自体の機能を使いこなせてはいなかったのですが、そんな私でもかなり使いやすくなったと感じました。

アイコンの大きさ・デザインもそうですが、自分が必要としている機能へたどり着くのが、より簡単になった気がします。

今、何がオススメなのか、話題になっているのかを、視覚的に提供してくれるというのも良いですね。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

今回は、私が以前使用していたPS3から、PS4へと移行して、驚いた事というか、身をもって体感した変化について書きました。

そのため、他にも色々と変わったところや、便利になったところがあるとは思うのですが、それについては触れていません。

もしまだ購入を迷っていて、気になることがある人がいれば、わかる範囲になってしまいますが、包み隠さずお答えしますので気軽に聞いてくださいね。

これから色々なゲームをしたり、使い慣れたりした段階で、また新たな発見があれば、改めて書くこともあると思います。

とりあえず、今は購入したダークソウル3を目一杯楽しみたいです!



長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

それでは、またのお越しをお待ちしております。